火曜日, 11月 29, 2016

ものを食べること

漱石の時代・・アナキストの秋水や菅野須賀子の事件に連座させられた紀州新宮の医師大石誠之助が言った言葉がある。彼は死刑になるのだが、日本の将来を憂いながら故郷の血気な青年達と剣呑な空想を語っただけではあった。そういう時代だったのだが。

明治維新という過ち・・という本を何度も読み返し感じた。漱石の時代の突然で巨大な不吉な機械に挟まれたようだと言う会津藤原松平の流れをくむ保守派(反急進派)は、彼だけでは無かったように、薩摩長洲の常軌を逸した嫌らしい国家改革に翻弄され命を落としたに違いない。
そんな彼が言った言葉がある。


「どんなに辛いことがあろうとも、その日か遅くとも次の日には物を食べる事がなぐさめを得る第一歩だと古人は申した」


物を食べるとは、そういうことなのである。食えなければだめなのだ。これをどこまでの人が理解しているかと言えば、当たり前のこと過ぎて皆忘れている。そして、餌では無いと言うことも、ややも忘れているか。もちろん歯科医師もその例外では無いはず。

話は飛ぶが(笑)
漱石の時代・・薄氷を踏むがごとくの勝利と言われる日露戦争。その後国民は、賠償金を取れどころか樺太はおろかバイカル湖以東を我が領土にせよと、日露戦争による財政破綻寸前の政府を非難している。果ては帝都に暴動を起こし混乱の度合いは日増しに激しくなる中、山県有朋は不満分子の一掃に出るための準備として、秋水、菅野、大石らの処刑を実行する。この時代でもわかるように、維新を持ってしての改革派の最後の手段は、同意できない輩に対する処刑という粛清なのだが、彼らがこの時代保守であるかのように振る舞ったため、社会主義や共産主義あるいは無政府主義が犠牲になったのかもしれない。それは現代でも脈々と引き継がれている事実に、かなり愕然とし納得はするのだが。

漱石の友人、伊集院影韶警視正は、この一件でこう弁解する。我が国民の性情は機敏だが計算高く活動的で且つ情緒的、考えが浅くお喋り軽躁の興奮からにわかに悲観の淵に沈む、旧幕以来何の変化も進歩も無い。そんな国民に正確な情報を与えれば、ロシアのような国より貧富の格差による歪みは小でも、なまじ教育が行き届いている分人心はたやすく動揺する。30の利はあっても70の害は避けがたい。
これは現代ともまさしく一致する。

日本人が白人から下等扱いされていたこの時代、列強に相対するには仕方の無いことかもしれなかった。しかし、260年以上に及ぶ江戸の文化を支えてきた平和の日本文化は、薩長の西欧化においてこうやって戦いの歴史へと死していった。その薩長の系譜は脈々と大東亜戦争時の陸軍に引き継がれその精鋭が関東軍を名乗った。
江戸末期、徳川幕府に対して尊皇攘夷を掲げたい薩摩は、江戸市中において強盗窃盗火付け強姦殺人、ありとあらゆる悪の限りを尽くし、江戸治安維持のため幕府が薩摩を打つために出張るように仕掛けた薩摩の工作だった。これが元で幕府軍は江戸にて薩摩藩邸を焼き討ち、それがのろしとなり薩長の倒幕が本格的に始まる。戊申戦争時も会津の兵士の首を切り落としその口にその兵士の男根を切断して突っ込み醜悪の限りを尽くしたのも薩摩なのだ。毎度同じような工作を仕掛けそれを口実にする手口は関東軍の工作とも一致する。

その彼らに打たれた、紀州の医師大石の無念は幾ばくか。いつの間にか改革急進派は保守にすり替わっている。そしてわしらの習った薩長の創作した都合の良い幕末から明治の歴史もまた、大東亜戦争のあと、連合国の都合の良い歴史で苦しむわしらだが、これもまた全く同じ轍を踏まされている訳だ。

そして、食うことは実に生きることである事で、心のなぐさめであるからこその動乱なのだと実感。




水曜日, 11月 23, 2016

ケアマネの質

医療介護総合確保促進会議:“ケアマネ”の質に注目議論&歯科佐藤構成員発言なし

1114日、厚労省は第9回医療介護総合確保促進会議を東京都・海運クラブで開催した。総合確保方針改定に向けての検討として、「総合確保方針の改定に向けた議論の整理」(案)が提示され議論が進められた。基本的には「地域における医療及び介護を総合的に確保の意義・基本的な方向性」「医療計画基本方針・介護保険事業計画基本指針の基本なるべき事項」「都道府県計画・市町村計画の作成と整合性の確保」「新たな財政支援制度(基金)に関する事項」の4方針を挙げた。

様々な観点から意見が出され、各専門分野を代表する構成員から、都道府県・市町村の責務・役割の再確認と今後の展開も含めたものが多かったが、専門家の機能、連携、医療圏と介護圏の区分と定義、新たな視点として住宅(居宅)の在り方も提示された。この医療介護総合確保推進会議でも、歯科単独の議論は特別・追加的要素の理解が強く反映して、あくまで、“サポート的位置づけ”というのが、構成員の共通認識のようだ。歯科単独の主張・指摘には限界を推察せざるを得ないのも事実のようで、今までも歯科の立場からの見解を述べていた歯科代表・佐藤保・構成員からの発言は、今回はないままで終えた。

こうした中で、以前からも指摘されていた、医療・介護の連携やその機能評価が重要とされるのであれば、ケアマネージャーの存在は大きいということで、構成員から「臨床現場からすれば、医療介護の連携が重要なことは共通して理解。知識・議論もあるが、臨床からすれば、看護師のケママネージャーが望ましいが、病院規制改革の7:1問題で、看護師の凄まじいスカウトがあり看護師も余裕なく関心が薄くなった。やはり、医学的知識があるケアマネージャーの養成が必要」と指摘されたが、これに同調する意見として、「介護支援専門員協会の努力も承知しているが、既に医学知識を有している看護師の活用の環境整備も含めて検討すべきではないか」というのもあった。<オクネット>

ここで問題にしていただきたいのは、看護師に加えて歯科衛生士のケアマネも重要ではないかと言う事を歯科代表が一言も言えない現状ではないか。医療と介護の連携とかその重要性のカギを握っているのはケアマネであるが、その質が近年ひどく低下してきているその証拠に、以前ワシが経験した、、ケアマネからの「この入居者には口腔ケアは必要ない事件」であろうかと思う。
家族が望んでいるにもかかわらず、その不必要性を切々と語るその背景には、限られたケアプランをいかに少ないパーセントでプランニングするかと言う、いかにも行政ばかりを向いているケアマネの存在だったり、あるいは、少ないプランこそが優秀なケアマネであると行政から洗脳されている事実でもある。もちろん、医学的知識の欠乏は言うまでもないが。

こう言う低い位置のコンシューマレベル的な介護の現場の実態とは、いかにお金をかけないで十分なサービスを獲得するかと言う、感覚的に何かズレている現場であると言うことなのだ。それは結局介護現場の十分な評価を産まずただただ疲弊する。十分なサービスにはそれ相応の評価額が発生し、それを遂行するのがいわゆるプロの仕事なのだが、介護の現場はお金がかかるイコール悪いこと、、、と言う考え方が蔓延している。特に田舎ではGDPが低いせいもあってその部分に固執する傾向がある。しかし要求が低いかと言えば決してそんなことはない。だから、いくらでも削りたいイコール、口腔ケアとかいらないからそれだけ安くしましょう、、と言うことになるのだろう。

そう言う現場で、特に口腔関係が疲弊しているのであれば、なおさらの歯科衛生士ではないか。なぜそこまで言える代表を送らないのだ??歯科界の問題というより、国益議論に参加できない歯科の情けなさだろう。介護と医科歯科との連携の重要性を解く鍵は、実は看護師はもちろん歯科衛生士が握っていることは間違いない。そしてそこに参画できない歯科医師の情けなさでもある。これはとりもなおさず、郡市レベルの「なれあい上下関係」な歯科医師会のコピーが大ボスの日本歯科医師会になって久しいからだと思っているがいかがだろうか?それに気がついた郡市レベル歯科医師会が次々改革に取り組んできていることは素晴らしいことだろう。
我が八戸は、、、出来るのか?末端会員として、出来なきゃ困るんですよ(笑)。










金曜日, 11月 18, 2016

友達の友達の友達(笑)

FBで時々流れてくる友達の友達の友達の書き込み。ビックリな左巻書き込みに辟易することがある。パブリックにしないでほしいなぁ。同じ左巻同士でなめ合っていてほしいもんだ。こんな投稿が目に触れたのだが、、「支那朝鮮に軍事的脅威は絶対に無い」

安倍政権が、安全保障を確実なモノにするために支那朝鮮の軍事的拡大や海洋進出を引き合いに出していることが気にくわないらしい。支那朝鮮は脅威である訳が無いという理論だ。ふ〜ん。ま、それならそれでいいけれど、わかり合える相手とわかり合えない相手というものを今まさに君たちは肌で感じているんじゃないか?だって、君らの急先鋒である沖縄北部ヘリパット基地反対派はものすごい暴力を持って体制と相まみえているが(笑)。

イスラム諸国のように、未婚女性の姦淫罪の方が強姦罪より罪が重く、強姦された女性が逮捕されるそういう国と君はどうやって和平的な話をするのか興味がある。ISで洗脳された聖戦士達が引き起こすテロルの中でどうやって話し合うんだろうととても興味がある。南スーダンで和平的交渉に行くだけで、小銃で頭を打ち抜かれる覚悟がワシは無いが君はどうやるのか興味がある。
こういう左巻の人達って、エマージェンシーレベルでどう対応するのか本当に知りたいモノですね。たとえばワシらで言うなら、医療が100%安全ならERの知識や準備はいらないね、、と言うことかなぁ。
防衛を強固にする事が、どうやら彼らにとって「戦争が好きでたまらない安倍政権」という構図らしいが、お花畑も良いところだ。戦争したくないから抑止力が必要なことは冷戦時代にいやと言うほど勉強したのではないか。そして冷戦が終わり世界中がリベラルな感じになって30年、民族国家間で世界史上最も紛争が絶えない時代になってしまっている。以前より余程世界中を歩きにくくなってしまった。

リベラルサヨクが世界を崩壊させている事実を、ワシはスイスでいやと言うほど見てきた。8年ほど前、国民投票でリベラル勢力に追従し、とうとうシェンゲン協定を結んでしまった市民武装国家のスイスは、永世中立が保てなくなるほど疲弊し始めている。
かつての治安の良い美しい国は、今や東欧からぞろなだれ込んでくるジプシー達の無法と無秩序で驚くような犯罪も多発している。数年前では見ることなど全く無かった都市部での道ばた道ばたにあふれるの乞食の現状やスリひったくり強盗などは、シェンゲン協定批准以降の出来事なのだ。おかげで善良である外国人が、移民局でCパーミットを取得することすらとても難しくなってしまった。

で、、話を戻すと(笑)、、話し合ってわかるのか?支那は。純資産1億以上の支那個人富裕層は1億人以上だそうだが、その下にうごめく10億人以上の共産ヒエラルキー(笑)を守るために国際法など無視して好き勝手やっている支那に脅威は無いとか、よく言えるものですな。この国が生きていくためにはそれも仕方の無いことでしょう。だから、自国防衛を強固にしようというのに、それを「戦争大好きな安倍」とか揶揄して、何かあったら自分だけは助かりたいだろうから逃げ足は速いのだろうけれどね。この、「お花畑単純思考」が異様に腹立たしい。
日本人として。バカも休み休み言えと言うことすら、当てはまらないバカ(笑)。

さあ、トランプ氏の当選は我が国にとって、リベラルサヨクが逃げに逃げてきた自衛隊や軍という問題を否応なしにバシバシ引き出してくると言うことを、是非自覚していただきたいですな(笑)。
友達の友達の友達は友達じゃないし。。。。。


水曜日, 11月 16, 2016

意味がわからない、、、どう考えてもわからない

今、ワシが意味がわからないことが2つある。
一つはサウスコリア(南朝鮮)の騒ぎだ。大統領府で大統領の取り調べとかを特別検察が行うとか、まるで意味がわからない。通常の検察は政府と癒着していて信用できないという理由らしいが、、、、???
じゃあ今まではそうだったんだ(笑)。産経新聞の加藤氏がかわいそう(笑)。連日のように狂ったような報道をする南朝鮮と日本。うんざりです。だいたい、大統領がまともに辞めたことがないか、やめても起訴されるか、殺されるか、そんな国ですから、民度の低さは一目瞭然なのに何でこんなに我が国はこの国に気を遣うのか意味がわかりません。過去の戦争とかサヨクは言いますけれど、どれだけのインフラ整備のための国家予算を当時使ったのか全く報道されないばかりか、西欧諸国の植民地政策とごっちゃにして、なおかつ和平条約を結んだ途端の乞食のような強請たかりに辟易します。まあ、過去からして属国としてしか生き残る道を見つけられないための自立が出来ない哀れはありますけれどね。

さてもう一つ。以下朝日新聞からですが、、、、

「お前の居場所はない」反トランプ氏デモ、全米各地で

ワシントン州のシアトル消防のツイッターなどによると、デモとの関連は不明だが、シアトルの反トランプのデモが行われていた場所付近で発砲事件が起き、複数のけが人が出ているという。若者やマイノリティーの間で、トランプ政権への不安が高まっており、今後、緊張が高まる可能性もある。
 ニューヨークの中心部ユニオン・スクエアには午後6時前に1万人以上(主催者発表)が集結。「性差別主義者で人種差別者のトランプよ、お前の居場所は米国にはない」などと叫びながら、デモ隊は道を埋め尽くし、トランプタワーまで行進した。参加者の大学生イーサン・アンダーソンさん(25)は「トランプは自由の国、米国の代表ではない。病巣だから除去しなくてはいけない」と話した。 また、ロサンゼルスでは、学生を中心としたデモがあり、「私たちの大統領ではない」などと訴えた。


何を考えているのか理解できないが、ワシだけ意味がわからないのか?民主主義の本丸である米国ですよ。独裁政権下の不正選挙じゃ無いでしょ。あるいは支那のような選挙の無い国の話じゃ無いでしょ。正式な手順を正確に踏んで選ばれた大統領に何を言っているんだろうか。もしかして投票用紙が盗まれたとか火ぃ付けたとかあったのか?朝日とか調子に乗って色々かき立てているようだけれど、産経新聞等の「恥を知る」は痛快ですな。

で、日本のリベラルサヨクは安倍首相になぞらえ、これが民意の主張だとか訳のわからないことを言ってはしゃいでいる。報道で反トランプは半数を占めるからと言うけれど、マイノリティであることに変わりは無いのだけれどそうは報道しない。

民主主義とは何だ?声の大きい少数意見を無視して良いのか?という事が民主主義なのか?で、日本はヒトラーのような独裁政権なのか?マイノリティ政党は口をそろえてそう言うが、ワシは日本は民主主義の国だと思っていたが(笑)。

そしてもっとおかしな事。これは日本でも言えることだが、トランプ氏は暴力的で差別的であると非難していたヒラリー氏側の彼らが、全米でデモに伴いとんでもない暴力事件を起こしている。??????平和が好きで非暴力じゃ無いのか?
日本のサヨクもそうだが、暴力絶対反対とか言いながら、沖縄や各地で左翼連中の暴力事件は後を絶たない。そう、彼らのイデオロギーは自分たちに同意できないモノは最終的には死を持ってけじめる、粛清が待っているわけで、口で騒ぐ連中ほど暴力的なのだとわかったが。。。

サヨクの代表、原発ゼロ活動家山口とかただの暴力じゃ無くヘイトにまみれた暴力的発言で本当の反原発の人でさえ引いてしまうほど。君が代を替え歌にするとか(http://netgeek.biz/archives/87362)、きちがいじみたことを平然と。。多分日本人では無いことは一目瞭然だから余計に腹立たしい。素晴らしいこの国をめちゃくちゃにするんじゃ無いよ。



土曜日, 11月 12, 2016

世界が右傾化してるって??

とある会議の終わりの雑談で、世界が右傾化しているという話が聞こえてきた。まるでどこかの馬鹿な勉強不足のテレビのコメンテーターそのままの受け売りのような話にかみつこうかと思ったが、くだらないので我慢したけど、我慢できなくてこうやって書いてしまった(笑)。ドイツも米国も日本もだと。なんかさ、リベラルサヨクに突っ込んでも何も知らないから空振りになるんでほっとくんだが、いちいち突っ込んでみようか。

ドイツが右傾化??はぁ?EUの中で難民を一番受け入れていて右傾化?一部の反対するネオナチが全体だとでも思っているのかしら?左翼政権がいい加減だからきれい事ばかり言って現実逃避するから、それがいやになった人が増えただけなのに。
米国が右傾化?はぁ?トランプ氏が過激発言で右翼なのか?彼のセレブな生活やどうやってのし上がってきたか、そしてその政治的背景を知っていてそう言うのか?ああ、安全保障のことかな。だったらよく話を聞いてみるべきだ。理解できないのかな。彼は強い米国が大好きなだけだろ。だからその邪魔になる安保とか金払え、払えなきゃ自国を自国で守れと言っているだけだろ。


じゃあ、自分を見て日本が右傾化?はぁ?リベラルサヨクのいやらしさがさすがに庶民に耐えられなくなって軌道修正してるだけなのに右傾化とは、開いた口がふさがらない。マスコミ以下新聞各社みんなサヨクなんだけどなぁ。だいたい、職業左翼が沖縄や原発で飯を食っている事実をひた隠し、きれい事ばかり並べ、それを信じたおかげでとんでもないことになったことをみんな忘れちゃいないでしょ。

そう、左翼はきれい事ばかり言い、インテリを気取り、おとぎの国で、そして決め台詞
「みんなきちんと考えようよ、だまされているんだよ」

この上から目線に皆うんざりしてるだけなのに何でわからないかな。馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。わしらはまともに考えているよ。そして勉強しているよ。
リベラルサヨクはこの国を台無しにしようとしている。なぜなら、この考えに賛同できなければあなたは異常だとさっきも言っていたからね。

支那、ソ連、東欧、漫画「モンスター」じゃ無いけれど秘密警察が暗躍し自国の共産主義のためなら何をしても許される異常な世界を作ったのは共産左翼なのだ。壁が崩壊した時、東から逃げてきた庶民の言葉を忘れてはいけない。サヨクに自由は無い。あるのは見せかけのがんじがらめの自由だ。そして本当の自由は獲得するモノだと。

きれいなお花畑の中で、直面する現実はその思想から外れれば無視し、ユートピアを夢見て、働こうが怠けようが皆兄弟で平等。銃口を突きつけられたらきれいなお花を差し込もう。私たちには人権という目には見えないけれど鉄より固いバリアがある。子供達のためにみんなで立ち上がろう。未来のためにも私たちについてきて。すてきな未来が待っているはずだから。戦争は人殺し。子供達をそんなところに送ってはいけない。野蛮な右翼思想は危険な思想。私たちから見れば私たち以外は全て右なのよ。。。

さあ、これに同意できなければ、、、、粛清しますよ(笑)(笑)。。


木曜日, 11月 10, 2016

何かが変わるとき、誰かが変えるとき

映画Back to the futureの予言が当たってしまいましたね。子供の頃は悪ガキでマーティをいつもいじめる。手がつけられない不良だった。と言えば映画の中のビフだけれど、彼のモデルはトランプなのだそうだ。そして物語の中では2015年に大統領になっちゃう(笑)。


まさかの大逆転とか言われてるけど、結構な数の隠れトランプ支持者がいると言われている。世間体が悪いので「えっ?もちろんヒラリーさ!」と言いながら実はトランプなのだという。

歴史が大きく変わるかもしれないと、テレビの中のえらそうな評論家達が、小嘘を混ぜながら(特にテレ朝(笑))したり顔で心配している。しかし、ヒラリーは敗北宣言の演説の中で「私たち合衆国の新しい大統領が決まりました。合衆国民として彼と協力して行こうではありませんか」・・・・実に潔い。我が国の反日反吐が出そうな野党に聞かせてやりたいものだ。
いったい誰のための政治なのかという論点が、ヒラリーとトランプで大きく違っていたと言うことをわしらは目の当たりにしたというわけだ。ん?ああ、日本の方がわかりやすいか。日本のためか、支那朝鮮のためか、あははは、外務省の、勉強は出来るけど頭の悪いチャイナスクール出身官僚、耳が痛いだろ(笑)。

さて、ちょっとわしらの組織を考えてみる。わしらの親玉日本歯科医師会は、新会長が臨床および実務経験豊富な社保出身の素晴らしい会長なのだけれど、何か取り巻きが大先輩達の思い出作りのポストになっていて、会長が思うままに動けてはいない感じがする。若手実行部隊が以前よりは増えた?とはいえ、大組織運営の弱点が露呈している感があるが、地方からどんどん応援しよう、、、とはいっても、自立できていない郡市レベルの歯科医師会は、地元の行事に翻弄されそれどころではない。黙って言うことを聞くだけだ。現場と日歯との議論にすらならない構図はすでに何十年と続いている。

いったい誰のための組織なのか、もうそろそろ米国大統領選のように明確にした方が良いのではないかな。行政の片棒担ぐ歯科医師会は、ワシは基本、それほど用は無いと思っているが。
確かに戦後GHQの命令で歯科的公衆衛生の窓口たれと発足した歯科医師会だが、時代は戦後の混乱期における歯科的現状では無い。
6年前の会長選挙時提言した郡市レベル組織の弱点とは、継続システムの保守に翻弄され、さらなる保護システム構築で実は会員不在になるという事だった。田舎くさい学閥で縛ることは校風によっては容易だろうがひどくかっこわるい。運営自体が目的になる過ちに誰も気がつかないのだ。もう一度、誰のために何のためにという当たり前の目的の再確認事を掘り返し明確にしたからトランプ氏に軍配が上がったと、素直に言えない日本のマスコミに習う必要など全くない(笑)。

安全保障の観点で行けば、我が国は真の独立国家として脱皮するチャンスでもある訳だがさて、リベラルになぜかなびく与党が本当の与党となり引っ張って行ってくれるか楽しみでもあるが。。





日曜日, 11月 06, 2016

勉強会は顎咬合学会で今週はフィニッシュ

木曜から勉強会に続けて出ています。フロム長崎とNDCOB勉強会は、はワシの診療とは若干スタンスカテゴリーが違うものの臨床を中心としたある意味高度なプレゼンでした。みんな話し慣れしていてたいしたもんだ。プレゼンが素晴らしいので余計に自分が残念なのは、結局どうすればいいか?という帰結を求める会話に、ワシのような「そこ」を自分で決めるための思考回路を勉強会に求めている立場としては、勉強会のあり方に差異を感じるのは仕方がないことなのだろう。
要するにどういう理屈でそうなるかを知ればその理屈を理論立てて独自に実践できるのだが、どうすればそうなるかという帰結思考ベクトルでは、求められるスキルは大きく異なるということね。

さて、土曜の朝から山形に向かいスマイルクラブの76回定例会。髙木先生の自称無駄話が実に興味深い。人類の進化の歴史や文化人類学的切り口で捉える口腔という小宇宙を見事に解析しようとしている姿勢は、いつまでたってもたかが歯医者と言われる現状を打破するに値すると感じます。この話だけでいいから一日時間を作っていただきたい。確かに何十年の症例結果報告は地球的時間軸で1/100000000の1秒にも満たず、宙的時間軸なら1/100000000000秒にも満たない瞬間の出来事を、違う切り口のロジックで取り組んでこそ本当の瞬間とその瞬間を作り上げる時間を理解できるというものだ。素晴らしい。

メインの「モンゴル」の文化と歴史の講義が今回本当に聞きたかった。山大の素晴らしい先生だ。日本で3本指に入るモンゴル研究家(3人しかいないからという自虐ネタでスタート)で本当のモンゴルのお話を拝聴。2時間じゃ足りないって。わしらが知っているモンゴルと今のモンゴルの違いや、ノモンハン事件からくるモンゴル人の日本に対する思い。それに付加したその後の本当の思い。実に勉強になる。
知らなかったが、最近の遊牧民はゲルの移動は昔からだが、ソーラーパネル、テレビ、携帯電話が3種の神器とは。。。。(笑)

夜の懇親会、ビール2杯ワイン2杯で急激な血圧低下に顔面蒼白、手のひら真っ白。何食ったんだ??ということで体調不良で9時過ぎにホテルに帰るのでした。最近のワシの体で一体何が起きているというのだろう。。

翌日朝から爽快に目覚め朝飯満タンで、顎咬合学会東北支部会に出席。一発目のDHの歯ブラシソムリエの話、大変いい研究じゃないですか。80種類以上の歯ブラシをカテゴリー別に分け実際に使用しての「暮らしの手帖」的な試みは賞賛に値します。それを各個人にどれが最適なあなたの歯ブラシなのか選別して紹介して手技指導を行うというのはDHとしてとても重要なことだと思います。
他のプレゼンで出たDHによる骨縁下のフラップ後のデブライドメントよりも重要でしょ(笑)。ていうか、こんなところでそんな脱法行為発表していいのか??
DH(歯科衛生士)の業務範囲が広がるのは素晴らしいことだけれど、日本の法整備が追いついていないからといってドクターはその判断ができずに指示するというのはいかがなものかなぁ。。

素晴らしい会員発表が続く中、ワシと同じシーケンシャル咬合を無歯顎にというプレゼンはナイスです。補綴とセファロは心技一体でありこれこそ兄ちゃんのいうところの最小の「俯瞰図」なのであります。細かな計測も大切です。しかし、計測できないとしてもこういうレントゲンを俯瞰するから見えてくるものもあるのではないかと思っています。どんどんこういうプレゼンをしていただきたい。どんどん応援します。

MCIスクリーニングと咬合の話もこれからの歯科にとってとても素晴らしい臨床研究。実際うちでマウスピースを強烈に噛むトレーニング試してみたら、唾液出る出る。エボザックなんて全く効かなかった人がですよ。これからの新しい分野です。素晴らしい。

最後に残念なプレゼンも(あくまでも個人の感想ですから悪意はありません)。すごい外科をやっているよと言うのは普通に気にしませんが、その症例写真をばらまいたバックグラウンドにこれでもかと並べるのは如何なものか。下品です。すごいことをやっていますと認めて欲しいのなら真摯に徹底的に症例と付き合うべきではないのかな。逆にそうだから誰にも認められずになおさら下品になるさみしいプレゼンは見ていて痛々しくて。素晴らしいスキルをお持ちなでしょうからとても残念です。

昼飯だけ食って午後からの特別講演をサボり、帰路につき今新幹線でこれを書いています。明日、大切なオペ午前午後2症例、GPのワシですが麻酔科の先生も本日夕方には来八するので飯食わせて明日の症例のブリーフィングです。髙木の兄ちゃんすみません。ありがたい話聞かずに帰った無礼をお許しください(笑)。

なんちゃって。






土曜日, 11月 05, 2016

移民推進法案

与党が進めている移民推進法案だが、ワシは真っ向反対だ。リベラルが主権を持ったフランスやドイツが移民でどういうことになっているか、日本では全く報道されていない。
かといって今の野党は共産党のようなテロ集団以下、まるで話にならない間抜けばかりだからますますこの国の将来を憂慮してしまう。

ドイツにおける今年だけの移民犯罪は現時点で145000件。昨年に比較して、昨年一年間よりも40%程増えている。本当のドイツ人はぶち切れているだろう。一昨日のパリの難民同士の戦闘は、ついこの間ワシが向かったオヴェール・シュル・オワーズに行くために電車に乗ったGare du Nord(北駅)と目と鼻の先じゃないですか。リベラルなそして不法な外国人に寛容なフランスのすてきな町での出来事です。

すでに我が国は、外国人の不動産の取得がゆるゆるなので、北海道は支那の手に渡っていると言っても過言ではない。日本各地の名水水源もその多くが支那人の手に渡っている。当院の保養施設があるAPPIもほぼ支那の手に渡った。こういう所に大量の支那人がなだれ込み、なし崩しに移民法を無視して住み着き、池袋のような支那町が出来るのもそう遠くはないだろう。なぜなら、支那の崩壊は音を立てて直近に迫っているのだが、日本の経済専門家達は口をつぐんでいる。もし支那からの大量移民があふれたらと想像したことがあるだろうか。

サウスコリアもあの通りの民度の低さだ。ニュースを見て驚きますね。ワシらの業界には「歯科的に進んでいる」とか言うかの国を擁護する先生方もいますがへそで茶がわくね(笑)。そりゃ整形大国だもの。本質を隠しているフェイクでしょ。
大統領が満期近くになり、その関係者が次々と逮捕されるのが当たり前の国ですよ。大統領今までありがとうお疲れ様・・と送り出された大統領が一人もいない、そんなさもしい国の何が信用できるのか。信用するとバッテリーから火ぃ吹くし。。
すると在日の多くが「それはヘイトだ」と大騒ぎして言うが、彼らこそ我が国をどれだけ差別し侮辱しているか棚に上げている。その証拠に我が国はサウスコリアに何をしたかと言えば・・・・
1965 日韓基本条約締結時に日本が朝鮮半島(北朝鮮と韓国)に残したインフラ・資産の「約61兆円」相当のインフラを譲渡。さらに「45千億円」相当を援助(当時の韓国国家予算の2年分以上) 1983 特別経済協力で「4,000億円」支援 1997 韓国通貨危機で「1兆円」支援 2006 ウォン高救済支援で「2兆円」支援 (韓国高官は「日本の援助は迷惑だった」と不快感を表明
2008 リーマンショック危機で「3兆円」支援(韓国高官は、「日本は出し惜しみしている」と不快感を表明
2002年日韓W杯スタジアム建設費融資「300億円」未返済 


日本のIMF援助「8,400億円」とその前の「14,000億円」、更に以降の「12,000億円」とODAの有利子負債の利子の計約1070億ドル、「約13兆円」の負債に対して韓国は未だ1円も返済していない。 70兆円近くもお金をあげて援助して、さらに別口で13兆円も貸してあげて、これだけ配慮しても国連では「反省が足りない」と非難し、ソウルの水曜デモ(反日デモ)で毎週、日本国旗と天皇陛下の肖像画を燃やし続けるサウスコリア。


これは全てワシらの血税である。ところが、こういう乞食のような国の人々が、素晴らしい我が国に、さすがに自国に嫌気がさして、あるいは政治的な問題で、そう、大挙して押し寄せてくると言うことがどうやらわかっていないようだ。




水曜日, 10月 26, 2016

サボってるわけじゃないのですが(笑)

最近ブログ更新しませんねと催促されてブログ更新(笑)。サボっているわけではありませんが、なんかさ、ドクターの手が足りなくなったあたりから、毎夜に近い状況で更新していたブログも、疲れて寝ちゃったりして。

前回更新してから週末から月曜にかけて東京で行われた社保指導者講習会に出席。厚労省にいる旧友とばったり会って、かつてワシが大騒ぎした「山梨社保すごく変だよ」事件はとても良い方向で収束に向かっていることを確認。よかったよかった。ジャーナリストの奥村氏と亀戸で飲んで、立石に行くのがめんどくさくなり、亀戸横町へ。昭和な半立ち飲みで数時間も過ごすあたり、ワシは本当に横町屋台系が好きなんだなと実感。その昔、赤坂六本木で飲んでても、ましてや銀座で飲んでても、いかにもな勘違い成金な自己に目覚め「やっぱり下町!」と河岸を替えたのは10年前だろうか(笑)。

じゃあなんで、泊まるところはビジネス旅館じゃなくシティホテルなのよと突っ込まれそうだが(笑)、そりゃね、寝てる時地震とか来たらどうするかっていう、リスク計算ですな。某ホテルは帰路につけないほどの甚大な被害でも宿泊客の数日分の水食料は確保しているからねぇ。。。いざとなったら歩いて八戸まで帰るつもりだし。(笑)

八戸に帰ってくると怒濤の青森出張やらなんだかんだで、あっという間に10日くらい過ぎちゃう。本業も目が回る。やっとの休みの日曜日、孫のお宮参りで新しい家族一同に食事会。ほっとする瞬間なのです。その後勢いで山まで出かけ栗拾い。それなりの収穫は、好物の焼き栗にしておいしくいただきました。





書きたいことは山ほどあるし、メモも増えてきましたが、歯科医師会がらみのきな臭い話や厚生行政の極秘プロジェクトなど時と場合によっては、えらい目にあいそうな話題もちらほら。いずれきちんと整理して書かなきゃな〜とか思っています


話は変わりますが、うちの待合室で一番の人気雑誌は「MAMORU」。う〜ん、なんでだろう(笑)。何で一番人気とわかるかと言えば、しわくちゃ具合とか、そんな適当な話ですが。雑誌であと置いてあるのは「SAPIO」ぐらいじゃないかな。・・・・だからか(笑)。 外人さん用に英文はTIMEがありますな。月刊HANADAもあります。あとは朝日を除いた新聞6紙。テレビもないし、つまらない待合室で申し訳ない(笑)。どうせみんなスマホ見てるしw。

水曜日, 10月 12, 2016

中学の部活がうるさい?!

部活の練習の声や音がうるさいと住民の苦情が有り、運動部は無言で練習しているところがあるらしい。野球なら無言のノックや無言の守備練習だ(笑)。

なんだこれ?と思う方はたくさんいるんじゃなかろうか。幼稚園がうるさいから近所に来るなとか、学校の部活がうるさいとか、日本人も何でこんなことになってしまったのか残念で仕方ない。もちろん自治体によっては、「健やかに成長する子どもの権利」と言うことで、毅然とした態度をとるところもあるのだけれど、多くはごくごく一部の苦情元に頭を下げ、改善を約束する場合がほとんどだとか。

なぜ?? この疑問はおかしいか?世の中個人主義的権利主義に陥り、声だけは大きい少数意見に耳を傾けなければ、聞かなければ、民主主義ではないという誤った感覚が日本人の中には植え付けられている。本来何故多数決があるのか、そして、多数決が数の強行理論だと批判されるその背景には何があるのかちゃんと考えてみると良い。共産主義の独裁ではない。強行理論などもってのほかなのだが、何故そう言うのか。。。。

話はそれたが、この住民のいやごく一部の住民の苦情の背景にある権利意識を助長するのはいったい誰なのかと言えば、何々の「長」なのでは?この人達が自分たちの経験則(全学連時代に近かったり)とモラルと法的問題を混ぜ合わせ判断しているに違いない。結果、声の大きい少数意見に従うことが民主主義的なのだと勘違いしている節がある。では、誰がいったいそういうことを推し進めたのかと言えば、もちろん戦後の共産主義に毒されたリベラルサヨク以外に答えはない。では彼らの教科書は??

本来我が国の憲法でうたわれている「国民主権」を大いに勘違いしている方々が大勢いるのでは。現憲法は「アメリカ人」の草案だから、「天皇」の存在を理解できない歴史の浅い人種の憲法なのである。だから平易に「国民主権」と書いている。
なぜ日本国に大統領がいないかの理由を知っている人は大勢いる。天皇制があるからで、これは素晴らしい事。どこの国も欧州の王であるデンマーク王でさえもひざまずく輝かしいとてつもない歴史なのだが、こんなことが理解できない米国は、本来共存できるはずもない天皇制と国民主権をごちゃごちゃにしたおかげで、日本はこんな国になってしまった。フランス革命を見ればわかる。国民主権とは革命のイデオロギーであり君主を憎むイデオロギーなのだ。それをお手本にして出来た現憲法であることを忘れてはいけない。
そして、単なる国民に主権があるはずもなく、主権は国家に有り主張して譲らなかった美濃部達吉の意向は全く報われていない。天皇を載く日本の国体には本来民主主義や国民主権は接合できないのだ。これこそがリベラルサヨクの教科書だろう。

憲法を自分たちの手で改正し、主権とは何かを明確にし、健やかに未来を担う子供達が安心して生きていける我が国の構築のためにも、憲法改正は絶対必要でしょう。でなければ、もっともっと住みにくい国となり、主権を持った砂粒の「個」が周囲に対して権利ばかりを主張するいやらしい国になってしまうでしょう。それは天皇陛下の御意向まで国民が左右するとんでもない国になってしまうのです。日本人として承詔必謹(しょうしょうひっきん)と聖徳太子が言った言葉を忘れてはいけない。