水曜日, 9月 13, 2017

反響の大きさに考えること

直近過去二回ブログで行政指導に対する疑問をぶつけ、沢山の書き込みや個別のメールをいただいた。閲覧数はこの2編だけで4000件を優に超える。こんな片隅の田舎の歯科医のブログにだ。これだけ関心が多い指導問題、何故今まで放置されたのだろう。

ここで私が気をつけなければならないのは、その反響の大きさに事の本質が隠れて、あたかも厚労省やその下部である所の厚生局批判になっては、本末転倒になることである。役所はルールを策定しそれが動くシステムを実行する場所で、そのこと自体の良否判断は出来るわけが無い。現場では無い。だからルールを変えれば良いだけだ。
何度も本省を訪れて感じたのは、当たり前だが、役所は決して国民健康を悪くしようなどとは思ってはいないこと。しかし、そこは役所で、縦割り行政本来の(笑)手続きに膨大な時間や労力がかかり、シェアも出来ず、思わぬ方向に向かうときもあるため、私やみんなが軌道修正をしなければならないと言うことだ。方法論として各医療団体の有効活用や直接政治的交渉などがあるが、現場での声を違う形で大いに世に知らしめる(ネット拡散等)のも最近の世相かもしれない。

そして本来問題にするべきは、人間的に適正を欠いた技官がいるということで、権力が思わぬ方向に向くと言うことと、その技官の相対評価が巡り巡って患者の不利益になってしまう事を防ぐ事であり、歯科医師個人の利害とは無縁であるというスタンスで無ければならない。一方、非常に人間的に優れた技官も多くいることは事実で、全否定する気など毛頭無い。

本来指導は懇切丁寧に行われる指導であり、返還ありきの指導など本来おかしな話だ。不手際があるなら指導し改善して最良の医療を国民に提供するのが目的なのだ。再指導でも改善する気のない歯科医師に対してならまだしも、再指導ありきで評価する姿勢は理解出来ない。現在の指導のあり方をまさに勘違いしている技官がいるという事を是正する必要があるという話なのである。厚労省を目の敵にする医療団体などとは違うということを理解していただきたいし、そうなのであれば私の意見の賛同とはならない。

国の舵取りの一つとしての厚生行政は、国益を考えても非常に重要なのである。その重要な行政から逸脱した技官をなんとか再評価したいという考えは、もちろん、まじめに毎日臨床に励む、ごく一般的なそして優秀な歯科医師達の考えでもある。

さて、人はエラーを起こすという前提で様々なシステムを構築する。リスクマネージメントの重要な部分だ。そのエラーを最小限にする事はもちろんなのだがゼロにすることは出来ない。だから行政指導があると考えている。しかし、リスクマネージメントの世界では、責任思考(個人の問題と責任)では何も解決しないという結論で、原因思考(システム障害の除去)が全ての解決策となるわけで、ある意味大きな矛盾でもある。

繰り返すが、本来歯科医師が、適当な診断と適当な処置をしているという前提で行政が見ているのか、そうではないのかは、その場で権力を握る技官にゆだねられている。しかし、その人間性の欠如から「おまえらは所詮適当なことしかしていないからここにいるんだ」というスタンスで指導とは名ばかりの指導が行われるとしたら、国民に対する背徳でもあるのだと言うことをその技官は理解しておくべきだろう。中には自分が警察にでもなった気になる「お馬鹿」もいるかもしれない。

そして、今回の話が思惑とは違う方向(すでに大きく誤解をしている話をいただいている)に行かないためにもっと重要なことは、横暴と言われようが、、「ふざけた仕事と過小な知識とスキルの無い歯科医師」もまた、少数ではあろうが、同時に糾弾されなければこれらの動きに対して意味を持たない事は理解していただきたい。










火曜日, 9月 12, 2017

おかしな技官の対応にみんな困ってるんですね

前回の口腔内写真の検査に関して所見の記載を求められた話から発展した指導のあり方への疑問の話を書いたら、一日で2000件以上の閲覧があった。再指導や自主返還の裁量が技官にゆだねられている以上なんとも致し方ない事は事実なのだ。
実は、多くの書き込みを見て思うのだが、この問題はルールの不透明さはもちろん、技官の人間的資質にまで及んでいよう。人間的に素晴らしい指導技官も沢山知っている。しかし方や、社会人としての資質を疑う人まで様々である。
これは指導を受ける側の歯科医師側にも当然言えるのだから、もしかすると毒をもって毒を制する(笑)つもりなのかもしれない。ハンムラビの時代と同じか(笑)。

一般的には検査を含めた事項は所見記載が必要なのは周知だ。その所見がある前提で口腔内写真で何をどう書けば良いのか、是非お手本がほしい。。。。。
と言うことで、今度八戸で技官に来てもらい、どういうカルテがお手本になるのかちゃんと書いてもらおうという企画が持ち上がった。当然その記載に必要な時間や一日の来院患者数から来る拘束時間や、そこから派生する諸々の雑務を総合的にディスカッションしようでは無いかという試み。当然集団指導のように質問は受け付けないとかは無しで、その場で質問に回答してもらい記録する。何故我々がそこはおかしいと感じ、何故技官はそこがおかしいと思うのか徹底的に朝まで生テレビしたいと言うこと。青本至上主義とか実に結構だしそれしか無いわけで、そこから外れた物をどう解釈してそうなるのかとても興味深い企画だと思うが。

ちなみに彼らは、昨年の厚労省通達で医療団体に呼ばれたら断れないようになった(笑)。
これは素晴らしい企画だと思う方は、是非八戸まで足を運んでいただきたい。

ここで勉強不足な疑問が一つ。
いわゆる青本は社会保険研究所というただの出版社だが、この役員は厚労省から天下っている話もあるが本当だろうか。それはどうでも良いが、この本が白本の完全翻訳だとして聖書になっている。一番正確だからと言って、それはおかしくないだろうか。
聖書は白本じゃないのか?
クイントや医歯薬出版から出ているのはだめなのか?なぜか解釈がやや違うがこれはどうなのか?
天下っていないからか?
もう一つ日本社会保険研究会編の歯科保険診療の手引きと言うやつもある。結構使っているようだが、解釈がとても厳しい解釈をしている。
参考にはなるけれどこれは何?
保団連から出ている歯科保険診療の研究はだめだと以前言われたことがあるが、なんでだろう?間違いが多いと言われたが、無ければ良いのか?

青本のどこにも「厚労省監修」とか見つけられないのだけれど、何故青本なのか明確にしてほしいな。これも質問してみようと思う。




月曜日, 9月 11, 2017

口腔内写真検査とは??

集団的個別指導に参加した先生から、驚くようなことを聞いた。新任技官がこう言ったそうだ。

「口腔内写真検査は検査なのでカルテに所見を記載するように」

初めて聞いた。口腔内写真が初めて導入されたとき厚労省はそんな説明は一ミリもしていない。この口腔内の写真を見てどんな所見を書くのだろう。是非お手本がほしい。だいたい、写真を撮ろうが撮るまいが初診時において口腔内の所見を記載している。ペリオの検査時全ての所見を記載している。この期に及んで、何を書けというのか全く理解出来ない。そして、これはこの技官の勝手な考えでは無いのか?

点数は一枚撮影で10点(100円)。通常5枚の撮影をするので50点(500円)。口腔内撮影用カメラは高価な物なら60万円くらい。安価な物でも30数万円。普通のCD(コンパクトデジタル)カメラでは記録として残せるような物は撮影できない。(そう、これは検査では無く記録なのだが、青本の検査の欄にあるから所見を書けと言うことなのだろうが、頭が○すぎやしないか?こういう人が他人の指導をするのか?)歯科医師の時給をもし計算したとして、この記載に関わる時間をきちんと評価するならまだしも。わずか100円の評価でいったいどれぐらいの時間を割いてどういうことを記載するのか是非是非見せてほしい。デジタル保存評価も忘れずにね。クラウドで保存する場合のコストも考えてほしい。

臨床経験のある指導技官と臨床経験の無い指導技官の違いは、一日現場で臨床をすると言うことがどういうことなのかを知っているか否かではないかと思っている。経験が無いのなら、その部分を加味して理解を示すべきだろうし、知っているのなら経験則を加味すれば問題は解決する。こういうことを言い出す技官は、是非バラエティに富んだ一日の診療を理想的な記載と管理で行い、どれぐらいのコストをかけどれぐらいの収益を考えれば良いのか、理想となるお手本の診療システムを作っていただきたい物だ。出来ないでしょ多分。出来もしないことをワシらに要求していると言うことが理解出来ていないでしょ。それは役人として卑怯でずるすぎやしませんか?

こういうことを書くと、結構みんなに、「やばいでしょ、目を付けられるんだから、いきなり指導とか来たらどうする?」と言われます。確かに現在の指導大綱では、何故指導に当たったか理由を開示する義務は無いのです。ですから、ワシに個別な指導がもし来たら平均点数は計算できますから、その所為では無いとしたらこの所為でしょう(笑)。受けて立ちましょう。しかし、理不尽な返還には応じませんので、結果勝とうが負けようが裁判は覚悟の上ですね。

私がルール、みたいな横暴を許す社会はいけません。厚生局はよくスピード違反と免停の話を引き合いに出します。あれは詳細な減点方式で有り現場の警察官の気分や解釈で引かれる点数が変わるわけではありません。結果トータルマイナス何点で免停になるんです。方や医療における指導など、その場の技官の裁量だらけです。詳細な点数が決まっていてトータル減点何点じゃ無いんです。技官の胸先三寸で返還から監査まで好きに出来るんです。
逆に言うと。歴史的にも(笑)これは人をだめにしますよね。そういう権力を持ったと勘違いする人間が出たら、「私が書きなさいと言ったら書いてください。守れないのなら、、、、、、ですよ」、と。

何で、指導する側の技官を評価するシステムが無いのだろう?酷く時代遅れのような気がする。そして、何か、国民では無く行政の顔色をうかがう歯科医師が増えたのだろうか。だからこういう技官がいつまでも実権を握る。本末転倒なのである。ルールがおかしいのならルールは変えて行く。でなければ、ある意味ファシズムなのである。





土曜日, 9月 09, 2017

歯科医療費の地域差指数

本日土曜日は、午後から歯科医師会と八戸市の良い歯の先輩コンクールの挨拶やら、その後の八戸歯科医師会の学術講演会後の挨拶やらで、挨拶業務で(笑)午後の診療が出来なくなった。まあ、それは良いのだが、、、、、、話は変わる。
厚労省が発表した「平成27年度医療費の地域差分析」によると市町村国保と後期高齢者の地域指数を見て、ちょっと愕然とした。

一人当たり歯科医療費で最も高いのは大阪の36000円。最も低いのは青森の20000円である。地域差指数では大阪が1.334青森が0.727でその差はなんと1.84倍となる。歯科と健康長寿の因果関係の研究からすれば、なるほど青森県の日本でワーストワン短命県返上にはまだまだほど遠い感じがする。はいはい、医療過疎地域ですから(笑)。
一人当たりの年齢調整後歯科医療費では最大は大阪で30000円。最小は沖縄の20000円。指数で見る格差は1.54倍となりこれも同じ日本国民なのかと驚く数字。後期高齢者に至っては大阪の49000円青森の19000円で、これまた指数格差は2.56倍と驚愕を通り越す格差だ。

ただ、勘違いしてほしくないのは、これはサヨクが色めき立って言う「貧困格差」の結果ではない。ファクターとして重要なのは人口の年齢構成はもちろんだが、健康に対する意識と受診行動に他ならず、その背景にある生活習慣も大きく関与している。だが、ワシが一番感じるのは医療機関の診療パターンから来る抑制ではないかと。

診療パターンから来る抑制とは、今回は国保のデータだが、大きく関与するのが主導を握る支払基金の診療抑制措置。基金支部のデータを全部ひっくり返すとここにも大きな格差が表れてきて青森県の査定率の高さは優にベスト3に入ってくる。これは非常に大きい。保険者にすればこんな優しい支部はうれしい限りだろう。ここに連動するかのように、社保関連行政指導は歯科医師会より一定の規律を持って基金の抑制措置を踏襲する。
それはそれで理解出来るが、例えば個別指導の現場で某県の技官のように「私がルール」のような青本至上主義で臨床の煩雑さ複雑さなど関係の無い自主返還オンパレード抑制は、個別指導ではなく個別監査に近く、不備の指摘をするだけで実は何も指導などしていないのではないか。なぜなら自主返還ありきだからだ。この行為は法的にもグレーすぎて理解しがたい(法的には療養の給付契約は歯科医院と患者の間にあって、厚生局に返還する法的根伽はきわめて希薄である、というかどう調べても無いのだが、、、、)。それぞれの医院が萎縮することは間違いないだろうし診療パターン抑制から考えるに短命県返上には全く用がないことを追記しておく。

そして、歯科医師会は強くこの問題を厚労省そして厚生局に答申するべきなのである。なぜなら、厚労省はこの度、地域包括ケアシステムにおける歯科診療所の役割分担を図るプランを策定した。地域医療連携推進法人制度の活用とか、国民のために素晴らしいことだ。だが、こんなお粗末な地方の青森の歯科医療現状で、いったい誰が手を上げ協力するというのかよく考えていただきたいものだ。


月曜日, 9月 04, 2017

てぇ〜へんだぁ、てぇ〜へんだぁ、に納得

Jpressの下記記事を読んでいただきたい。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50956

実に的を得ている。今回のミサイル騒動でJ-アラートに対するテレビのひどいコメントに辟易していたが、まさしく的を得た記事であろう。
銭形平次の八が「てぇ〜へんだぁ、てぇ〜へんだぁ」といって駆け込んでくるが、平次は「まあ、おちつけってんだよ、はち」という。大変の中身の検証をきちんとせずには何が大変なのかはわからないが、しかし、大変な事態の第一報としては理にかなっている。大変なことが起きている。

無責任で低脳なテレビコメンテーターが偉そうに知識も希薄なのに、テレビで垂れ流す嘘は、まあ、見てる人が「こいつバカじゃん」と言えるならまだしも、もっと知識の無い大衆がそれを鵜呑みにする怖さは今まで幾度となく経験してきた。にもかかわらずテレビは誤情報の謝罪すらせず、平然と次のどうでも良いようなくだらない話題にご執心となる。この様は、まさしく視聴者のレベルがこれくらいだからこんなぐらいでいいんじゃね?という実に馬鹿にした構成なのだから、見ている側にも大きな問題があるかもしれない。
それに呼応して視聴率は確保されているという事実は、スポンサーが喜ぶのだろうけれど、再春館製薬のようにあまりにもひどい偏向報道にスポンサーをおりる毅然とした態度の企業は皆で応援してしかるべきだろう。

ハワイにしか行ったことのない元野球選手で芽が出なかった大物選手の息子など、平然と「海外では・・・」とかいうコメントに驚くのだが、う〜ん。ある左翼小説家タレントとか「ミサイルを打ち落としたらその破片が飛んできて危ない」とかもう、馬鹿すぎてアホすぎて反吐が出る(笑)。同県人としてはずかし(笑)。それでも彼らを継続して使うテレビ局は、ようは、視聴者がそのレベルだと思っているからだろう。やれやれなのだ。

しかし問題なのはそれにもまして、何でもかんでも反対政党の代表の民進党のある議員など、このバカコメンテーター達と足並みをそろえる低脳コメントをSNSで連発。国会議員なら与野党みんなもっと死ぬほど勉強しろって言うのよ。実に嘆かわしい。民進党は有権者のレベルがこれぐらいだからこのコメントで良いとか、まるでテレビの制作会社と同じレベルで国民を愚弄していると言うことだわね。


話は変わるが、共産党が貧困の老人を言葉巧みに世話をして、赤旗定期購読と党員勧誘に使っているという事実は許せないな。地方での党集会に年寄りばかりが目立つその理由は田舎だから年寄りばかりだと言うことではなく、、、、そんなところだったのか。ワシは全共闘の呪いの年齢なので沢山いるのかと思っていたが、なんと、ひどい話だ。共産党とはそういう政党なんだよ。

若者達はいち早くアンテナを伸ばしているから、こういうやばいところに触手が伸びていないのが、救われる話題かもしれない。





金曜日, 9月 01, 2017

頑張れ宮古島警察

宮古島の警察官が、地元のレンタカー会社を集めて、出来れば韓国人中国人にレンタカーを貸さないでほしいとお願いしたことが、テレ朝では大事件だと報道している。

事の発端は、支那人や韓国人観光客の増加に伴い、交通帯が左右逆の国から来て、人身を含めた事故が非常に多くなっていること、加えて支那語朝鮮語を話せる通訳があまりおらず処理に手間取ること、炎天下の長時間の現場検証が非常に大変であること、、等などがあげられていた。


ワールドカップ6年連続出場より重要なニュースとして朝日放送がこのことにとち狂う一番の原因は、これは支那人朝鮮人に対する差別だ!といういつもの反ヘイト応援なのだろうが、笑っちゃうね。まあ、どこの国の放送だよと以前から多くの国民に思われている通りなのだが、よく考えてみてほしい。事故るなよ東アジア大陸系半島系人。

日本の警察は優しいなと思う。海外に行ってレンタカーなんとか借りて、英語圏じゃなくて、言葉がわからないと、事故ったときとか現場検証して速攻で警察署に連れて行かれ言葉がわかるやつが到着するまで何時間だろうが待たせる。これ世界の常識でしょ。そこをちゃんと考えてほしいね。その場でなんとか事故処理をして外国人の負担にならないようにしている日本の警察は本当に優しい。事故ったのは外国人なのにね。宮古島の警察の気持ち痛いほどわかるが、それを非難するテレ朝の反日報道に辟易する。事情を理解した上できちんと報道しろよ。

さて、支那人だ。大陸のかの国は国際運転免許のジュネーブ条約に加盟していない。だから国際免許証を持ってるやつは原則いない。ところが宮古島でもそうだが支那人に車を貸すと言うことは国際運転免許証を持って来ているという矛盾が生じる。この国際運転免許証ほとんど全てが偽造で、製造元はフィリピンの支那人ブローカー経由。金を払い顔写真と個人情報を送ると一週間程度で偽造免許証が送られてくる仕組み。もちろんフィリピン在住の支那人としてだね。日本の良心的なレンタカー会社はこの辺を理解しているので車は貸さないらしいが、そうでもない会社は普通に免許があるからと貸すらしい。もうおかしいでしょ。支那が関与してくると何でもかんでもフェイクの世界にはまってしまうから恐ろしい。

おまけに保険に入らないやつが大勢いるから、もし万が一車に轢かれたら大変だ。何の保証もなく泣き寝入りだろうね。払えと行っても自国に帰って知らんぷりはもちろん消息もわからなくなるだろうな。大陸系半島系が日本を脅かす一つとして、彼らにレンタカーというのを付け加えておこう。

頑張れ、宮古島警察。


木曜日, 8月 31, 2017

夏も終わりです

もう最近は八戸では20°前後の日が続いて、ああ、夏も終わりだなぁと言う日が続いています。

テレビや新聞では、北朝鮮のミサイルが飛んできたJ-アラートの内容が意味不明だとか、青森には地下がないとか、75歳の女性が空襲の経験があるから思い出したくもないと言うコメントを言ったりとか(ソースは朝日だが当時何歳ですかぁ〜?(笑))もう、平和ぼけのオンパレードで、有事はこりゃみんな残念だがだめだな。

で、そんな北朝鮮の横暴に対して共産党とか対話が足りないとかバカを言う。行けば良いじゃんおまえ(笑)。で、そんなことよりもうすでに朝のニュースショウはトランペッター日野さんの往復びんた話で盛り上がる盛り上がる。当の本人やその親がたいして問題にしてないのに異常なまでに周囲が問題視している背景は、有名人の暴力沙汰、、なんだろうか。どうでもいい話をいつもの低脳コメンテーター達がさもありなんな話としてこじつけ解説するあたり、ああ、やはり有事はみんな助からんなぁ、、と。

こういうエンタメニュース延長線上に、かけそばもりそば問題で首相がつるし上げられた構図が、どんだけ低脳なんだよと気がつく人はテレビは見ないわね。ん?ワシは見てるから低脳なんだ(笑)!!
こういう時局を傍観するに、二大政党を期待したその昔、民進党がここまでバカだとは思わなかったから余計に残念。何でもかんでも反対なのだ党が、共産と二大連立政党じゃないか?社民は虫政党だから無視ね(笑)。

青森大湊海上自衛隊の夜間ヘリ訓練で事故が起き、事もあろうか青森県知事が(旧知の仲だが)とんでもないことを言った。「県民に大きな不安を与え自衛隊の安全管理体制に対する不信感を増大させた。まことに遺憾だ。」これ、ソースは朝日新聞だが、得意のインタビュー切り取り操作かあるいは捏造であってほしいコメントだ。

知事よ、何言ってるんだ。国防のため日夜訓練に励み見えないところで活躍する彼らをねぎらうのが先ではないか。彼らにも家族が有り思いを寄せる人達が大勢居るのだ。その彼らの安否と一刻も早い救出を願うのが知事としての最初の言葉ではないのか?
三村さん、朝日や琉球新報など自衛隊を敵対するメディアの読み過ぎじゃぁないか???
次の選挙応援しづらいわ。







火曜日, 8月 22, 2017

お盆・バンフ・バンクーバー・ICOI(2)

学会最終日、DR.Smilerや高木兄ちゃんたちと晩飯飯を食べた。食べている最中、突然胃痛が始まりなかなか食べられなくなったばかりか、酒まで飲めなくなった。だから無口になって申し訳なかった。食事が終わり部屋に帰っても痛みは治まらず、迷走神経遮断薬や胃薬でごまかしたけど、深夜にやはり痛みで目が覚め、まんじりともせず朝を迎えてしまった。

兄ちゃんたちは日曜帰国だが、ワシはやはりフライトの関係で、日曜があいてしまったので早朝集合の現地のツアーでバンクーバー島のビクトリアまでフェリーで出かけることに。朝もろくに食べられない、昼もたくさん残しちゃった。ビクトリアは景観は最高なんだけどね。昼食時、留学中の日本の女子大生たちと仲良くなっていろいろお話をさせてもらったけど、要するに、みんな頑張れ!!

ビクトリア行きのフェリー、、というかバンクーバービクトリアとか、まあまあ大陸系の志那人たちであふれかえり、五月蠅いのなんの。汚いのなんの。最近はここにハングルな半島系やインド系が混じるが、インド人は宗教がしっかりしてるのかカレー臭以外あまり気にならない。半島の連中は人によるが、若いのは教育のせいかまともだが中年はまあ、酷いね。ますます胃が痛くなる。
ちなみにビクトリアまでのフェリーなんかはこういう人たちを避けるために12ドル払ってラウンジ利用をお勧めします。静かで快適。入り口で五月蠅い志那人はラウンジ入りを断られるしね(笑)。まあ、完全な差別だと思うが、だめなのかこれは?人権派の人たち(笑)。

ビクトリアから帰ってきたのが夜8時を回っていたので、部屋に荷物を置き飯を食いに出かけた。まだ胃が少し痛む。薬は飲み続けていた。「葉っぱ居酒屋」というホテルの近所の飲食店に入る。まあ、志那人経営のたいしたことはない店だろうとか思っていた。が、揚げ出し豆腐が美味い。ごま和えが美味い。唐揚げが美味い。何だよ、日本人かな?オーナーは。普通に美味いの。うれしかった。胃が痛いのが治まった。ビールはサッポロを飲んだ。日本酒は桃川という八戸の酒がメインで置いてありうれしくなった。もちろん飲んだ。オハイオに酒蔵を作ったようだ。すごいなぁ桃川酒造。。。

バンクーバーはその歴史上、志那人が非常に多いのだという。彼らは苦労してこの地にたどり着ききつい仕事をしてこつこつと働き財をなし大きなコミュニティを作ったそうだ。サンフランシスコのチャイナタウンに負けず劣らずのチャイナタウンを作り今に至るのだという。ダウンタウンも含めものすごい数の志那レストランがあり、普通なら驚くだろうな。そんな街だから外国人も多いのだという。日本人もたくさん居るらしい。が、志那人に乗っ取られるのは時間の問題かなと、少々恐ろしい事を考えてくすりと笑い、バンクーバーを後にしたのでした。そして、バンクーバーでは今日月曜は部分日食が見られそうですし。

肝心のICOI学会の大切なまとめは、後日高木兄ちゃんのをぱくり参考に考察したいと思います。


日曜日, 8月 20, 2017

お盆・バンフ・バンクーバー・ICOI(1)

八戸の雨で寒い夏は、次男が生まれた翌1993年以来の冷夏らしい。今でも覚えているが、あの年は7月も気温が上がらず、ずっと炬燵を出したままだった。次男ゼロ歳赤ん坊の最初の夏は全く夏ではなかった。だから今年の寒い夏、雨ばかり続き日照時間はゼロの日が続き、盆と言っても全く情緒も何もない。蚊取り線香が全く必要ない蚊の居ない夏。ただただ、寒くて雨。
しかも15日から出かけるため、13日にお迎えし14日の午後には送りしたご先祖様にはわずか一泊の現世滞在、大変申し訳ない思いで。。。。。

そんなこんなで、15日には羽田に向かい、今夏の目的だったカナダ、バンクーバーの学会へと向かったのでした。しかし、フライトチケットの問題で2日ほど早く着いてしまうので、急遽バンクーバーでANAからエアカナダに乗り換えカルガリーまで足を伸ばしバンフに2泊する事にしたのでした。ロッキー山脈の懐のナショナルパークへ行かなければ罰が当たるという物。かつてはなぜか日本人で大賑わいしていたバンフの街も、今や大陸の人たちであふれかえり、個人的にはバンフの神秘な黒い森が、ど派手な赤い下品な景色に変わってきているのを残念に思ったりしている。


バンフの滞在を終え、バンクーバーに戻る。先にバンクーバー入りしていた山形の高木兄ちゃん夫婦と夕食を伴にし、カナダデンタル談義やインプラント談義に花を咲かせているうちに、かなり酔ってしまう。ここのところジェットラグでなぜか数時間しか眠れない。吉岡先生じゃないけれど、ジェットラグ慣れや回復に必要以上の時間が必要になってくる歳なので、だんだんロングフライトな海外に出かけるのがおっくうになるのかなと心配(笑)。まだまだ世界中には、ワシの訪問を待っている国がたくさんあるはずなので(爆)そうは言っていられないのだが。。。


朝7時45分からのコングレスのスタートも、ものすごい早い時間に目が覚めるので全く問題なしで出かけた。朝っぱらはとても寒いじゃないか酷く。でもホワイトの人たちは半袖半ズボンで歩いていたりして驚くが、彼らは元々基礎代謝が旺盛で基礎体温が非常に高いらしく寒くないのだという。へぇ〜、今更ながら三沢にいる米兵が真冬の雪の中半袖でいるバカさ加減にある意味納得したりするけど。

初日公演の中で、ロングタームな演題があったので話を聞こうと頑張って聴講。う〜ん、7年ってロングタームじゃないだろ(笑)。ほかの話も、えっ?今更?な話が続く。そもそもこの学会は、AOやEAOのように大学人中心の学会ではなかったので、エビデンスよりも経験則の話がその昔は楽しかった。だから新材料を含むマテリアルの情報も早かったし、それに伴うスキルの情報も早かった。AOやEAOは後手に回っていた感が否めなかったのだけれど、インプラント業界がこうも混沌としてくると、そうは行かなくなるだろう。
なにしろ、日本のインプラント界の尊敬する大御所のKMYM先生が、この学会は内容はいいけど日本の構成員がよろしくない、、、と言い切る。ワシもそう思う(笑)。数年前までのICOIアジアパシフィックブランチなど運営も関与する人も最低だったし、それ(金と名誉と肩書き)に群がる最低のドクターたちをそれなりに知っていたので、まあ、確かに構成員は最低だったかもしれない(笑)。兄ちゃんやワシなどはその仲間ではない。
じゃあおぬしは何でここまで来るんだ?と言われると、ワシは純粋に情報収集と勉強を誘われて、面白いからそうしに来ただけだが、、、、それが何か。





金曜日, 8月 04, 2017

成功する歯科医院

いろいろな文章をばらばらと見る時間もなく、飛び込んできた情報やその資料を斜め読みするいけない習慣がついてしばらく経つ。斜め読みすると本当の話が見えてこなかったりして危険なんだが(笑)。

そんな中、面白いひと味違うコンサルの話に出くわした。大和総研のレポートを整理していたら紛れていたので何かの縁だろうか(笑)。お題目は「成功する歯科医院」、だよ。
ポイントは3つだけだ。
1、「診療技術の向上にこだわる」・・研修や学会に積極的ここに金をかける
2、「患者環境にこだわる」・・衛生管理や滅菌など見えないところにこだわる
3、「スタッフ環境にこだわる」・・スタッフの職場環境にこだわれば患者に反映する

これだけだそうだが、コンサル特有のマーケティングとか自己意識改革とか、怪しい文言がどこにもなくて、集客と言う言葉もどこにもなかった。この3つを徹底的にやればどんなところでも自ずと患者は集まり自費率もあがり自ずと収入も上がると断言。素晴らしい。こういう人の意見は素直に聞くべきだろうね。まあ、当たり前と言えば当たり前だが、この当たり前がなかなか出来ていないところがひどく多いのでこれはこれでコンサルとして仕事が成り立つんだろうな。


さて、話は変わるが、登別ヨシダドクターの好きな本だったと思うが、、、、、


女「ねえ、私、、もう28よ。おつきあいして4年経つのに、どうして結婚してくれって言わないの?」
      木漏れ日が少しまぶしい海風を感じる公園の木の下昼休み
男「すまない。もう少し待ってくれないか。お願いだ。」
女「どうして?私のことが嫌いになったのならそれはそれでいいのよ。こんな昼間にする話じゃないかもしれないけど、いつもこうして一緒にお弁当食べに来てるじゃない。」
男「いやそういうことじゃないんだ。君のことは大好きだよ。でも、もう少し待ってくれないか?」
女「本当のことを話してよ。」
男「・・・・・・・・・・すまない。実は・・・」
女「大丈夫。私は大丈夫。」
男「実は、、頼まれて、部長の娘さんとお見合いをしたんだ。」
女「えっ?・・・・・で?」
男「とてもキレイな人だった。頭が良くて、気が利いて、明るくて、素晴らしい女性だった。」
女「ふ〜ん、それで困ってるのね、私とどっちが良いか比べたりしてるのね。もう私なんか好きじゃないかもしれないのね。」
      女、うつむき少し涙
男「何言ってるんだ!」
      男、急に立ち上がり女の肩を抱く、女、顔を上げる、うれし涙
男「何言ってるんだ!、、、、どう考えたって、、おまえ、、おまえより向こうの方が良いに決まってるじゃないか!
女「う゛ぇ?
男「お見合いって言うのはなぁ、こっちが気に入るだけじゃだめなんだよ、向こうがどう返事するかで決まるじゃないか。」
女「・・・・・・・」
男「な、お願いだから向こうから返事が来るまで待ってくれ。もしだめだったらおまえと結婚する。」