日曜日, 7月 02, 2006

茶番劇

もし、南北統一朝鮮が実現したら、今の状況では確実に大統領もしくは最高指導者は金正日だろうと錯覚させるかのごとくの最近の韓国ですが。再開実現した拉致の茶番は「海で流されて北に救われた・・」という、以前誰かがどこかでしゃべったシナリオで始まります。あのね、それだけ流されたら死ぬでしょ普通。あんたの流された海岸は、北までどれくらいあるの?(笑)ああ、そうか、北が領海侵犯!!なるへそ。。拉致じゃないと拉致被害者に言わせるみすてりー。。。逆説的に良い国なのか???? 極わずかな反北韓国メディアは「う〜ん、少しおかしくないかい?」というまともなコメント。それは正解ですよ、良くできました。
彼が老いた母の耳元で、本当に小声で、「死んで墓場の中で本当の事を言おう。。。。」といってくれて欲しいと、日本人なら誰しも思うでしょう。日本人の優しさとすごさはこういう事です。横田夫妻の寛大なしかし決して恫喝に負けない姿勢はすごいです。

こんな日本でも、お坊ちゃま群「青年会議所」は中国に招かれ南京の大虐殺記念館に招かれ、極めて不当な言いがかりに反論できないバカどもです。方やカナダでは、かつてのいかさま師「アイリス・チャン」のトンデモ本の元販売拡大団体が、教育委員会にかけあい(大量の金を使い)日本人のホロコーストとして南京の事件を「史上まれにみる大虐殺」として中高教育に取り入れろと大騒ぎ。こんな状況を知ってか知らずか日本の外交は相変わらずの「青年会議所」外交です。南京の話は作り話だともうはっきりしてるじゃないですか。なぜ?日本はプロパガンダにされる事を許容するのか?甘んじるのか?

ワシの大嫌いなマッカーサーでさえ、帰国後米国上院の軍事外交合同委員会の聴聞会で、「日本が大東亜戦争に飛び込んで行った動機の大部分が安全保障の必要に迫られての事だった。。。」っていっているのに、日本人がそれを否定してドウする!!!

ペリー来航以降、アメリカで継承された「太平洋制覇」戦略、モンロー主義の矛盾、執拗な満蒙への介入、在米邦人の排斥、そしてイギリス植民地政策の実態—緻密にして冷静な分析から導き出された「戦わねばならぬ理由」がそこにはあった。真珠湾攻撃直後、NHKラジオで放送され、ベストセラー書にもなった“開戦理由”を全文掲載!『国家の罠』著者・佐藤優が、戦時政府を代弁した「当時最高水準の知性」に挑む。
読むべし!!「日米開戦の真実」