金曜日, 3月 29, 2013

The best preparation for good work tomorrow is to do good work today .

本日2週間ぶりのインプラントオペで、実は昨日気が付いたことがあります。
インプラント外科処置って、、続くときは何故かひたすら続くんですが、こういう風に間が開くときは開いてしまいます。お互いのスケジュールがマッチしないとなかなか上手く調整できませんね。

いつものことだけど・・
で、体が何処まで覚えているかという乱暴な提案(笑)。かれこれ20年以上インプラントのオペをいつもしているんだから目をつぶっても出来るだろうというのは大間違いで、先般の話題になった飯野インプラント裁判のように「慣れの中に潜むリスク」が一番厄介でしょう。可能な限りどんなに簡単なオペでも術前のシミュレーションは欠かせないわけで、昨今CTの普及で非常にその準備段階が恵まれてきているのですな。仮に今流行のサージカルステント(注1)を作成してその通り手技を行うにしても、肝心の基本的手技のシミュレーションが出来なければ、ステントのずれやその他エラーに対応できるわけも無く、結果頭の中で何度も描いた「理想的動画」を再現しなければならないわけですよ。

要するに基本的な外科処置すら出来ないでインプラントなど言語道断。等と10年前から山形の兄ちゃんなどが力説するように、まさしくその通りで、まあ、そのことに気が付いたのかネガティブ報道が流行りだした頃、日本歯科新聞調べではインプラントの施術を止めた診療所は4000件以上に上るらしいが、、、、おいおい、患者さんをなめちゃいけないだろ。

しかしね、その責任の一端は、バイオセラムで痛い目を見た30年前の反省が全く生きていないと感じるのはワシだけだろうか。「比較的簡単に安価にインプラントができますよ〜」、等と吹聴したのはワシらドクターではないし、まともな正規のセミナーなどでもない。
その結果、北○道の○東のある地域に出向いてその実態を知って非常に驚いたことがあります。「これが一番簡単ですぐ出来て何も問題ないから」「ここに書いてあるとおりやれば良いから」と某ドクターがインプラントメーカーの受け売り説明のような説明をワシにしました。
彼はワシがインプラントの何者かは全く知りません(笑)。ほとんど何のエビデンスも無いこのインプラントを盲目的にみんなで使用していることに結構衝撃を受けたのですな。

まあ、インプラントの種類ではなく、何にしても、そんなスタンスじゃあダメよと言うお話でして今日の格言(笑)

The best preparation for good work tomorrow is to do good work today .

まずは、今日の仕事をちゃんとやろうね、明日の仕事をちゃんとやるためにね。



木曜日, 3月 28, 2013

HERZ会そして55年通達、で、京都

ブログを忘れていたわけではないが、比較的忙しかったかもしれないのよ。昨晩はHERZ会でビーブランドのプレゼンに加えて、NTBRデンタルを卒業する若い2人の先生方のプレゼンでした。異常に懲りまくった今更見るに堪えないプレゼンではなく、稚拙だけれど勤務医として忙しい毎日の中で何か見つけなきゃと言う心のこもったプレゼンに見えましたが
こう言う地域密着の、目の前の臨床密着の勉強会を、レベルが低いかもね、、だの外の勉強会が忙しいからね、、だの無視したり知らんぷりする人も最近は多いのですけれど、まあ、社会歯科学が分かっていないその人達にはいずれ天罰が下るだろう(笑)。

一昨日は某医療団体の会合がありまして、その中の議題に昭和55年通達というものが出て来ました。厚労省通知なんです。で、基金国保ともこれを守らなきゃいけないのです。
内容は何かと言いますと。要するに、薬剤メーカーの適応症や使用料はあくまでも薬情目安であって、審査段階でそれが守られていないからと言って査定なんかするんじゃないよと言うお話。薬剤の使用に関しては医師の裁量が最優先であるというお話。ですから医師側はどうしてそういう使い方や量になったのか正しく説明できるようにしておくべきで、それが出来ないときはメーカー主体の使用法にするしかないわけですね。


京都 七夕 夜の川床
さて、
いやぁ驚いた。京都って皆さんご存じのように、ある意味とんでもない差別の街ですよね。その差別感を正義感に何となくすり替える作業がとても上手だったりします。

朝鮮人と朝日新聞が捏造した前世紀〜今世紀最大の反日プロパガンダ「慰安婦問題」で京都府議会は26日彼女達に、謝罪や補償をするように国に求める意見書を賛成多数で可決したようです。この後押しした市民団体こそが共産党の外郭として動く「日本軍慰安婦問題関西ネットワーク」。道理で賛成したのは共産党と民主党。京都の幾つかの市議会では同様の意見書がすでに議会を通っているわけで、なんかさ、かつての流行病のように地方自治体で採決された「非核平和都市宣言」みたいになるんじゃないかと危惧してます。

いいですか。朝鮮は日本にたかる乞食民族だとフランス人に指摘されてもなお、そのことにまるで気が付かない。そして、日本にこれ以上直接たかっても金にならないと踏んだ彼らが次にとった行動は、米国のハイウエイや新聞に載せた意見広告。まさか欧米人が日朝の正しい歴史など知るよしもないから、都合の良い部分だけをつぎはぎにした捏造歴史だろうが人権意識が高いハイソな連中は「そりゃ日本はひどいな」という世論を生むわけで、そういうロビー活動に熱心になることで世界の非難を日本に浴びせ、そして、金を巻き上げようという魂胆です。この「たかり」根性すごいな。

それを日本の国内から後押しするという決議、なんともはや。
マスコミも反日活動家である元東大の名誉教授「坂本義和」なんぞを仰々しく引き合いに出したり、元外交官のくせに京産大の東郷教授の売国っぷりもすさまじい。この人達も京都なんですよ。京都は反日拠点になっているのだろうか。
中山氏の朝日新聞捏造国会発言はとうとうマスコミ報道は全くなかったですな。

元に戻ろう。京都は非常によそ者を受け入れない差別意識の高い所であると言うことに反論はないだろうし、ワシはそれはそれで良いんじゃないかと思っている。だからこそ京都の貴重な文化を維持できているのだと思う。しかし問題なのは、そういう負の部分を隠そうと左巻きなエセ正義に走るところが許せないな。
しかも我が国の全ての中心であった所。反日が当たり前になって日本が崩壊しても、京都は関係ない、京都は残る、京都は京都、、と本気で考えているところが何とも腹が立つではないか。

土曜日, 3月 23, 2013

あっ!という間の2週間だなぁ

先週の火曜日に欧州に出発して今週の月曜日に帰国して、翌日は青森で書類めくり20日はお彼岸でお墓に。翌21と22が青森での画面にらめっこ、、と思ったらもう土曜日ですな。
本業をほとんどしていない院長です。<m(__)m>どうも申し訳ありません。

さて、フランス人に乞食民族とか言われた南朝鮮のかた方はお気の毒です。世界で一番嫌われていることを、自分達が自覚できていないそして知らないという所を指摘されたわけですが、それこそがみそでしょうか。
盗んだ仏像は元々650年前は自分達のモノだったとか、もうお手上げですね、どういう経緯で日本にあるのかなんてどうでも良いんでしょうね。で、あげくに、だから泥棒しても良いみたいな話になっちゃったりして(笑)。この話、1960年代の文化財に関する日韓の合意を見事にぶちこわし、朝鮮にひたすら良い顔して、2010年に色々返しちゃった菅直人元総理の所為であり、その後南朝鮮からこのような理不尽な、そして、きりのないたかりが始まったことは記憶しておいて頂きたい。

外国人排除のデモが極右やネトウヨが集まって新大久保で。うははは、場所はどうしたわけだ、ああ、そういうわけか。これはある意味おかしな偏向に過ぎないのだろうな。それを危惧して国会議員などが人種差別反対集会とか開いちゃったりして。そういう保護法を作ろうとか言ったりして、で、支那や朝鮮が大いに賛同したりして。う〜ん。国内法に外国人が参加するってどういうことかしら??大丈夫か日本。

これって、そもそも人種差別じゃなく支那や朝鮮に対する特化した差別ですよね。しかもその種をまいたのは彼らであって日本人じゃない。日本人は果てしなく人種に対して寛容だったわけで、そこに目をつけてたかろうとする彼らに対しての嫌な思いが排除集会になったんじゃないですかねぇ。

差別と言えば、差別を異常に意識するのは差別されているかもしれない障害者側じゃないししかも失礼な話だと、ある障害者の方が言っていましたがまさしくその通り。障がい者という表記にしてくれと頼んだ覚えはないらしいが。
「害」という時のイメージが悪い、、、そんな揚げ足取りの理屈をこねるグループはいわゆる左巻きの人達で、こうすることで実は自分達が気持ちが良いらしい。障害者のためを思ってそうしている訳じゃ無い。そんな事考える暇があったら本気で助けろよと当事者(障害者)は考えているようですよ。

ワシら日本人こそ、一定の教育さえ受けていれば、まさか差別して迫害するとは思えないのだけれど、現実そういうことが起こっている背景には、実は教育の崩壊があったりするし、部落問題でもワシら東北人にはまるで縁の無い話のように、それこそ地域差という格差容認文化がはびこっている地域に於いて、差別意識が、低い教育水準の上に成り立っていることは間違いないだろう。




火曜日, 3月 19, 2013

帰るなり青森で

昨晩我が家に到着。本日朝から青森で書類めくりのお仕事。普通のお仕事もまだ先です。今回の長旅も良い機会なので、いろんな本を読んだり考えたり。

中山議員の発言を全くと言って良いほどマスコミは取り上げませんが、何か大きな得体の知れない力が掛かっているんでしょうね。で、こんなのも見つけましたが
ttp://www.uproda.net/down/uproda533766.jpg(笑)。
同日の辻本氏のしょうも無い左巻き慰安婦問題質問はその時は削除無しのスルーで、こりゃおかしい。

逆に、こう言うインテリ極左の連中は、インテリであるが故に難解だけれど素晴らしい文章を書く人達ばかりで頭は下がります。改憲でも9条や96条を特に引き合いに出して民主主義のなんたるかをキチンと考えているようです。
が、ワシに言わせれば基本自分大事の利己主義個人主義の塊。きれい事で世の中を作ろうとする妄想に秀でていて、引用文献は都合の良いいいとこ取り。世の中ってもっと見えないところに混沌が隠れていませんかね。

よく彼らは命より大切なものはないと、あまた感涙の素敵なことを言いますが、今話題の映画じゃないけれど自分達の都合で年間8万頭の犬猫が殺処分されている現状をどう説明するのかな。
命より大切なものがあるからじゃないですかね。菜食主義者だと胸をはっても命を頂いていることには変わらないでしょうし。だから「いただきます」って拝むんでしょうよ。これが本当の話で、そこを汚いと罵るのと同じ事をなんでここまで言えるかねぇ。

それが今の社会の陰の部分だし暗黙で了承するグレーゾーンですよね。おかげで日本に来る外国人は狂犬病の恐れは全くなくなったし、ワシらも快適な生活は確保されたが、その裏にはこれほど悲惨な現実があり、その上にあぐらをかいてワシらは生きている。
だから言い直した方が良いかも。人の命より大切なモノはない、、、とね。で、それを世界中のテロリストに同胞発信して世界中で誘拐身代金を助長すればよろしい。

こんな憎まれ口を叩く自分もどうかしていると思うが、それ以上にきれい事ばかり並べるインテリサヨクに虫ずが走るんだよなぁ。

ワシの一番理想的な世界環境感は、日の出と共に起きだして、静かな優しい穏やかな毎日を送り、人々は優しく教養があり怒ったり嫉妬したりせず慈愛に満ち、そして夜静かに横になり一日の出来事に感謝する。

・・・・・・・・・・・・無理でしょ。多分。
しかも、なんて宗教的世界観(笑)。ここいらへんに社会学的三権分立と宗教学的三位一体の意味が潜んでいようとは。そう、鴎外の言う奇跡とは実に持って妙であり予言的だったのかも。

昔、お勉強が得意だった奴らにコンプレックスあるんだろうなぁ、わし(笑)。だから、国のために、誤解だろうが何だろうが、行ってくれと頼まれたら真っ先に最前線行きますから。
自分が一番のサヨクな皆さん、ワシが人身御供になりますよ。安心してください。
命より大事なモノがここにあります。人生でしょ(*^。^*)v

さ、明日は休みだ。ジェットラグ解消に何かしようっと。。

月曜日, 3月 18, 2013

ドイツ総括歯科以外(笑)

4度目のドイツですが、天気悪いなぁ〜。良い天気にあたらないのは心がけが悪いからか?
と言う事で、皆さんが意外に思うドイツを独断と偏見で総括(笑)。

その1
かつての同盟国なのに、人の顔見てとニイハオじゃないって。ワシはその辺に痰を吐かないでしょ。うるさくないでしょ。下品じゃないでしょ(笑)。日本人を忘れてるね。

その2
天気が悪い。いつ来ても(笑)。

その3
喫煙率異常に高いね。環境問題に結構取り組んでいるイメージからか、ドイツを引き合いに禁煙啓蒙家が日本では盛んに紹介します。ドイツではドイツでは、、ってね。来てみると良い。ウソだから(笑)。歩きたばこはまあ、ワシの知っている限りじゃ、スイスと肩を並べるね。いや、それ以上かな。道路の吸い殻はそりゃひどいものです。メッセの喫煙所はとんでもない数の喫煙者で火事かと思うくらい(笑)。歯科関係者の喫煙率高すぎないか?

その4
メシがいまいち。ていうか美味くない(笑)。ドイツ料理は華がない。全体的に茶色で統一されていて、肉食いたいときはまだしも、さっと食いたいときとかソーセージ以外食べるものがない。パンはあのぱっさぱさのドイツパンだから、、美味いかあれ?
ハンバーガー屋は比較的すいていて人気が無いのは分かるが、立ち食いソーセージ屋はひどく混んでたりする。野菜が取れない土(テラローシャだったっけ??)の国なので野菜はほとんど全て輸入。だから付け合わせ野菜はは煮たり塩漬けだったりのばかり。結果色がないのね。あぁ、芋は美味いかも。変なの(笑)。




その5
夜は暗い。内も外も、電気をあまり使わないようにしているようで、蝋燭で済むなら蝋燭らしい。ホテルも暗いけど、必要があるところは明るくしてくれる。これも環境問題から来ているようで、電気を外国から結構買っている手前、そして原発をパスした手前、かなり徹底しているかも。意外と共感が持てるかもね。被災後思ったけど、無駄な街灯多すぎだから節電するために夜は暗い方が良いよ。

その6
人柄が真面目で好感が持てる。最近は東欧からのジプシーの犯罪率が高くて(最近の欧州は皆同じですね)頭痛いようだけれど、それがなければ非常に低い犯罪率。衣食住が国家によって完全に守られているのはいいね。歯科医療は補綴がほとんど自費という以外は日本と似ている。ユニオン毎に若干違いはあるものの疾病治療は保険でカバーされている。

などと、まあ、日本の方が全然良いのだけれど、たまにはもっと全然知らないドイツに遊びにいってみようかなと、ほんの少しだけ思ったりする国ですかな。。(笑)
(サッカーはあまり知らないので触れませんでした)
(ユーロスポーツでハンドボールの試合が流れました。マジ面白いですな)

さ、これから帰国便に搭乗です。

日曜日, 3月 17, 2013

ドイツ4日目最終決戦

本日もやたら早起きです。昨晩は少し元に戻り始めて、寝たのは9時かな(笑)。だって眠くて動けなかった。昨晩の飲み食い散らかしぶりはFBをご覧ください。で、今朝は6時には起きて風呂浸かって目を覚まして7時過ぎにはやはりメシだよね。朝飯の隣のテーブルが偶然GCの社長さん。ゆで卵2個元気に食っていてすごいオヤジだなぁ、、と思ったらエライ人でした。どうもすみません<m(__)m>。今日からイタリアに向かうそうです。何処の企業も一番忙しいのが社長です。

アウグストゥスブルク城
朝食後、少し荷物の整理などして、少し時間が出来たので車で向かった先はブリュールの街。世界遺産のお城でも見とかなくっちゃ。シーズンオフなので大して混んでいないのが幸い、しかも絶対にいる支那人も静かな方で一安心(笑)。なかなか見応えのあるお城ですな。音声ガイド付きなので2時間弱で見終わります。


ボン大学正門 ガイドさんと
今度は昼飯を食いにボンの街に向かいました。かつての首都は結構トラフィックがあちこちでガイドさんが居ないとちょっと困るかな。ということで、歯医者さんの娘さんのドイツ在住OOSOさんにガイドをして頂きました。
まず昼飯に向かった先は、ベートーベンがよく飲みに行っていたという居酒屋。ソーセージとカツを食いましたがウマイですなぁ。。ドイツの皆さん昼食で水代わりにボンシュ(ボンビール)をいただいているようで益々美味いのだろうな。ちなみにケルンビールがケルッシュ。で、ボンのビールはボンシュ。で、盆酒ともいえるよね(笑)。

大学病院歯科の入り口・・・ちいさくね?
ベートーベンの生家を見てもたいした時間はかからないだろうと覗いたら結構な人が沢山居たのでお土産だけ買って、当初の目的のボン大学の歯学部へ向かったのでした。が、場所がよく分からず山の上のボン大学病院に行けばなんとかなるかと向かったのでしたが空振り。結局医学系ではないボン大学の裏手、そうね、ベートーベンの生家の近くに実はあったという落ちが付きました。なんだよ、灯台もと暗しか(笑)。

あまり聞いたことがないボン大学の歯学部に何の用事かって?後で整理してご報告いたします。帰り、たった20分足らずですが、久しぶりにアウトバーンで220キロオーバーを経験。でもやはりBMWに追い越された(笑)。


金曜日, 3月 15, 2013

ドイツ3日目メッセの戦い

昨日、実は帰宅後風呂に入り想像以上の寒さと疲労と脱力とジェットラグで、不覚にも夕方5時半過ぎには寝てしまった。兄ちゃん!何と言うことだ。今朝目覚めたのは兄ちゃんのように朝の5時半ですよ。これで12時間寝たことになる訳ね。う〜ん、若い。(笑)7時前には朝食をとり、部屋でネットサーフィンとかしてあるいはテレビとかゆっくり見たりして。

ワールドNHKとか言うチャンネルで、東日本大震災の自衛隊の活躍を見ていたんですけれど、後続の番組がNHKの支那ニュース1時間って、どういうことよ??ワシら本当にNHKになめられてるなぁ。。昔一緒に3年ほど仕事したCKDアナも昼の番組の顔になって、個人的には言いにくいけど、ダメだなNHK(笑)。

で、朝も早くからケルンメッセに出かけたわけです。昨日は足慣らし。今日はじっくりと気になるブースでおかしな英語を連発して相手を戸惑わせる商談攻撃です。といっても、ワシの触手が動くような新しいものはほとんどありませんでした。強いて言うなら、やはりセレックの一人勝ちかな。どのブースよりも一番人が居てどのブースより活気があって、どのブースより広いんだもの。ま、地元だから当たり前だけど、このいきおいはビックリですな。

いやぁ、今日ははんぱない人出です。金曜日と言う事もあってかすごいですよ。明日はもっとすごいんでしょうね。しかしぃ、支那人が多くなってきて非常にやっかい。大量の各ブースのお土産をでかいバックにイヤと言うほど詰め込んで大声で話しながら至る所でメシを食い食った後のゴミはゴミ箱に捨てない、、も、こいつら本当に歯科医師か?(笑)

暇なブースは暇ですな。水着のおねいちゃんを用意した朝鮮の何とかというインプラントメーカーブースは、確かにおねいちゃんは人気だがインプラントはいまいち。このへんが朝鮮。







レーザー不況の中、異常に進化したウヲーターレーズだけはエヴァのアスカを思い出させるいで立ちで多くの人の関心を買っていました。格好良いことは認める。2〜30分説明を聞いたが、相当進化していることは間違いない。が、日本じゃ買っても使えないことが判明。TPPでこういう部分は解決するのかしら。

やはり、今回のIDSはCAD/CAMにつきますな。しかもセレックの一人勝ちっぽい。さて、ワシはどんな商談をまとめたかというと、IDS特別価格と言うことで診療用の椅子(笑)。前回フロリダでも買いましたが、今回も椅子。椅子好きなんだろうな。6個まとめて送って貰うことに。後は小物で色々欲しいものがあったんだけれど、日本にディーラーがないところばかりで、あぁ、おいらがディーラーになろうか?と半分マジでいっても本気にしてくれない。もっとましな英語を覚えなくっちゃね(笑)。ていうか、大学で2年も習ったドイツ語は一体何処へ?????(爆)

ところで、インドのブースは最高です。超弩級のアナログ攻勢で、膿盆1つ幾らのたたき売り(笑)。カレーの臭いもするんですよ。さすが。こういうの好きです。ワシは買わないけど。
最悪なのはやはり今日も支那のブースと朝鮮のブースでした。ま、個人的な話ですがね。九龍のようなブース街をそそくさと通り過ぎたのでした。


みんなのお土産は4711にしようかな、、と本店に向かいます。ちなみにオーデコロンとは「ケルンの水」という意味です。あ、知ってたか(笑)。だから4711は元祖オーデコロンとしてケルンのお土産ナンバーワンなんですな。


ドイツ2日目けるるん

朝4時半に目が覚めてもういけない。ジェットラグ。しょうが無いので風呂に入る。益々目がさえて、朝飯が待ち遠しい(笑)。7時にはメシを食うという、普段では考えられない素敵な生活。
まったりしながら本日はケルンメッセに。世界の最新歯科事情をしかと(笑)勉強せねば。電車で数分の距離なので、初めは散歩がてら歩こうかと思ったけれど、猛吹雪の中歩く勇気は無い。電車に決定。普段より天気が悪いらしい。これ、あと一週間で日本の天気がこうなるはずだから気をつけなければ。。

会場はそれはもう大変な人の波でしてIDS2013の盛況ぶりがうかがえます。というか、これ全部世界中から集まった歯科関係者だと思うと気持ち悪くなったりして(笑)。
異常な広さの会場をくまなく歩いてみて感じたことは2つ。1つは「うちには何でもあるな」という思い上がり。だって本当に何でもある(笑)。もう一つは世界のトレンドといえばズバリより進化したCAD/CAMで、このトレンドの機器でで1つだけうちにないものが「光学印象機器」。これがまだだなぁ。CAD/CAM等に関してはすでにそろっているので問題なしだが後一歩か(笑)。もっと安価に光学印象が可能になればあのべたつく印象材とはおさらば。
一時期に比べ激減したブースが「レーザー」。もう当たり前になったのか、それとも思った以上の効果が期待できないことに気がついたのか(笑)。新しもの好きのワシが大金はたいて波長5種類5機種(現在使用は3機種)20年使った感想は「あれば便利」ぐらいだからなぁ。レーザーブースの激減は頷ける。
ちなみにかつて批評したポケット内ダイオードレーザー光励起システムは見つけられなかったなぁ。いっておくけど、あれはウソだからね。活性酸素じゃなく金魚に使うブルーな消毒液の効果のみだからね(笑)。活性酸素が源基から何パーセント出来るのか基礎文献をよく調べてね。酸素のほとんど無いポケット内で活性酸素はどうやって出来るのかなぁ??(笑)ワシの活性酸素に関する論文も含めよく読んでおくように、えへん。

そういや、支那と朝鮮のブースが至る所に所狭しとあったのだけれど、全く見向きもしないワシは嫌な日本人ですか?どうもパチモンと決めつけているせいか手が出せない(笑)。あぁ、朝鮮のNEOだけは素晴らしい除去キットがあるおかげで助かってますが。それだけです。頑張れ日本は、マズNSKがすごい。欧州シュア1位はすごいよね。人も沢山。続いて松風の人だかりにビックリ。頑張ってます。モリタは全体的に白のイメージなので、ワシが嫌いな配色であるばかりじゃなく(笑)欧州では結構受けが悪いカラーリングにそんなに混んでいる風ではないですね。北欧デザインの配色だけでも勉強すると良いね。機械技術はピカイチなんだから。なんで白にこだわるんだろう?GCもちゃんと見てないけれどそれなりか。ヤマキンのブースがあったのは驚いたです。頑張って欲しいものですな。

あ、会場でデンテックのSGさんにばったり。まあこの人なら居てもおかしくはないでしょうけれど、こんな遠くで良くも会うもんですなぁ。元気そうで何よりです。

夕方帰って来てからケルンドームへ。でかいですなぁ。すごいですな。作り上げるまで600年かかったらしいですけれど、、、、それって、ある意味大丈夫なの?
なんてこととは関係なく、世界遺産は目の当たりにすると、重圧感でそれこそ息をのむのでした。








木曜日, 3月 14, 2013

ドイツ移動1日目


3度目だろうか4度目だろうか、東京物語をじっくり見ました。
成田空港は折からの強風で機内で待ったまま時間遅れで出発でした。そこで、思いがけなくまたこの名作映画を見たと言うことです。小津安二郎監督のすごさを改めて実感した次第です。
東京、多忙、親の欲、子の思い、色々なものがから編み会いながらも、しかし、かみ合わない。そんな中に心の美しさと美しくない心の話と、違う思惑と勝手な様、反発する普通、、、、そして最後は「忙しいから」。。。
なんか耳が痛いですね。忙しさにかまけていろんな大切なものを置いてきたような気がするのはワシだけだろうか。。。。昭和30年代の舞台でさえ、東京の忙しさの中から来る「人でなし」部分が抽出できるというのは、まさにこの監督だからこそ出来たのではないかと思いますw。今ならもっと当てはまるかな。名作中の名作。

フランクフルトには3時間遅れでした。きっと機長がいつもよりとばした(笑)のだと思います。長距離列車ホームに向かうと、丁度良い時間でケルン行きがあるようで、インフォメーションに聞いてプラットホームを確認。寒い中待っていたわけですが一向に電車が来ない。おかしいなぁと思いながら電光掲示を診ると、、、、えっ??、、いつの間にか勝手に表示が次の電車になっている訳で(笑)そりゃ無いよなぁ。。結局来るべき電車3本ほど適当な時間に来もせず、雪のため定時より3時間20分ほど遅れたケルン行きになんとか飛び乗った次第。比較的運行が定時だというドイツでこれだもの。数分のずれも許さない日本やスイスってすごいなと。

疲れていますが、眠くない。自宅を出てから東京泊を抜かすと23時間。う〜ん。東京物語では、尾道から東京まで18時間で「こんなに早く東京に来れるなんて長生きはするもんですねぇ」という台詞。う〜ん。(笑)
ビール飲んで寝ます。




火曜日, 3月 12, 2013

2年経った311だが

先週、土曜の夜はドクターミーティング。保険診療での算定漏れが主な話題でした。ちりも積もれば膨大になることを今更ながら実感したわけで、こう言う些細なことをちまちまと気にしながら診療にあたらなければならないワシらの職業って。。。
しかも、今まで何度も国会に陳情(モンク)で行ったパラ合金の問題。かつてからの変動に即した(笑)価格改定でワシらが当たり前に仕事が出来たのはたったの4回(/16回)。改定自体何回あったと思っているのよ。今だって思いっきり逆ざやで、補綴すればするほど赤字になるってどういうことよ。

翌日曜日は、昼から八戸衛生士学校の卒業式でして、若々しい皆さんが卒業していきました。でもさ、出席の先生少なすぎないか?講師であり、就職先ならなおさら、祝福してやれよって言う話。そんな事よりこっち(自分)が大事なんて思っているようじゃ先が思いやられますよ。彼女達に申し訳ない。

夕方から恒例の震災復興「愛と言霊ライブ」。6回目の今回も盛り上がりましたねぇ。弘前からSTKY先生や五戸のMRKS先生とか以前からワシがオファーを出していたDr.パフォーマーが快諾してくれたおかげで、今までに無い拍手喝采に少々驚いた。が、この盛り上がり方がパワーとなって次に繋がる事は間違いない。


津波から2年経った防潮堤のひしゃげたままの欄干
そんな311の辛く切ない思い出は復興のエネルギーになっているのだろうか。震災後、遺体検案のヘルプに登録するも、八戸は被災地というくくりもあってか声は掛かりませんでした。が、ワシらの勉強会HERZ会が田老に乗り込んでいったのが4月の頭でしたか。
信じられないくらいのスピードでワシらの歯科支援は進みましたな。



しかし、肝心の地元復興は遅々として進んでいないのではないかというのが正直な感想。日当の高いしかも何かと便利な仙台近辺に、人も機器も資財も流れ込んでいて、わざわざ交通の便が悪い海岸線沿いの田舎まで何も届いていないし何もしていないのが現状ではなかろうか。ちなみに建設コストは八戸でさえ倍近くまで跳ね上がっているわけで、一番の理由は人手不足のよう。
なんかさぁ、ぐだぐだしている若者が都市に溢れて、ぐだぐだしながら「仕事無い」とか「働いたら負け」とか頭おかしなこと言っているかと思えば、方や被災地では一向に復興が進まない最大の理由が人手不足とか、、、、なんかね。もうさ、1年書き換えとかの就労ビザを被災地限定で出したらどうだろう。支那と朝鮮は追悼式にも来なかったからダメだとして、東南アジアの朋友は喜び勇んで出稼ぎに来るんじゃないかな。

ワシは正直、、日本人はもっと東北を助けると思っていた。ところが蓋を返せば、日本の嫌いな反日の「無知」と「サヨク風評」のおかげでの福島の異常な差別をはじめ、2年しても全く進まない被災地復興など、日本人は東北の日本人を助けていない人の方が多い事が明るみに出て来ていて居るのでは?、、、寂しい。
これは政治の問題ではなく、システム構築の問題ではなく、ワシら日本人の心の貧しさの問題なのではなかろうか?と、2年経ってひどく残念な気持ちになってしまったのですよ。

明日からドイツ出張です。<m(__)m>

土曜日, 3月 09, 2013

前世紀最大の朝日の捏造パート2

この記事を覚えておいでだろうか。ワシが昨年8月に書いたのですが、ネットの膨大な宇宙の中のこの非常に奥まった場所にあり、宣伝広告すらしていないささやかな個人ブログの一つの記事に、驚くなかれ500余名の閲覧者が来ていた。
かつてあまりの理不尽に耐えきれなくなり、2000年以降ワシのブログとしては幾度となく朝日新聞の極悪所行を書き連ねてきたのだが、幸い今のところ訴訟にはなっていません(笑)。まあ、訴えたらそれはそれで物凄く面白い事だけれど(笑)。

8日午前の衆議院予算委員会で、お馬鹿の代名詞と言えば褒めすぎかもしれない(笑)、社民党の辻元氏が相変わらずのばかっぷりで歴史問題に関する質問を安倍氏に。しかしその後維新の会の中山氏が慰安婦問題についてパネルを用いて朝日新聞の捏造を説明していたのを見るに、、ああ、やっと日本もまともになってきたかもしれないと安堵の感を持ったのはワシだけではないだろうね。
 

この一時間で何処まで朝日の捏造疑義を返戻できたかは彼の言葉が弱かったがしかし、国会でのこの発言は大変に意義のある物だと思うわけです。

で、もっと驚くのはマスゴミが全くこの事を報道しないところに我が国のメディアの腐敗さ加減が分かるというもので、一体何をあおって金儲けをしているのか、そしてその背後にある正義という名の得体の知れない怪物に皆がおびえている様子が手に取るように分かる訳です。
かつて琉球タイムスや琉球日報のあまりの反日左翼記事に苦言反論を呈したある沖縄出身のジャーナリストに向かいいみじくも両社の担当デスクはこういったと言います。
そういうことを言って怖くないですか?
一体何を恐れているのか理解に苦しんだと言うが、まさに今そのことが頭に浮かんだわけです。

ウソにウソを重ね捏造をごまかそうとする朝日の姿勢は、今の子供達に胸をはって正義を主張できるのだろうか。今こそ各紙は紙面を大きく割いて、仮に反論があるなら検証するべきだし、大きな捏造議論の渦中に、「何を考えそうしたのか」という命題を引っ張り出して国民を巻き込む真摯な姿勢が本当のマスコミの姿勢として評価されるのだと思うのだが如何だろうか?
って、都合が悪くなると黙りを決め込む朝日の嫌らしさよ。売国河野○平さんどうよ。

水曜日, 3月 06, 2013

目の付け所がシャープ?!

今日飛び込んできたニュース。シャープがサムスンと資本提携とありました。ドコモに続いて、この戦略はワシら凡人には分かりかねるけれど、ソニーの二の舞にならなければいいなと思うのはワシだけだろうか。

これで、シャープ独自の液晶パネルはサムスンを介して安定供給されると言うが、、、、本当にそうだろうか。ある意味南朝企業と技術提携して上手くいった日本企業はあるのだろうか??無いですよね。

シャープが企業体として亀山工場が足かせになって苦しみだしたのは近年。テレビが全く売れない。安い支那製や朝鮮製に負けているわけだ。自分の話で恐縮だが、次男がスイスに行っていた7〜8年前、意気揚々とジュネーブ空港に降り立つと、大きな写真の企業広告はフィリップスとかの欧州を代表する家電広告とソニー、パナソニックで占められていてホテルのテレビや備品も欧州モノか日本製がほとんどでした。

ところが最近はどこもかしこもサムスンやLGの広告であふれかえっているんですね。で、おそるおそる地元民に聞くわけですよ。すると、性能は日本がピカイチ、でもちょっと高い。良い物が欲しい人は日本製を買うけど今みんなお金がないからメイドイン朝鮮さ!

先般海外で、とても星の多いホテルに宿泊する機会に恵まれたとき、テレビが日本製で何かほっとしたのを覚えています。これって日本贔屓とは違う気がしますがどうでしょう。以前書きましたが、愚直に良い物を作り続けるという日本の姿勢は世界に認められているにもかかわらず、そこに活路を見いだせていない大企業のCEOの安直さが非情に残念で仕方ありませんね。

さあ、シャープはもう終わったなと勝手に残念な気持ちで一杯になりました。これから好景気になっていったとすると、本当にみんな朝鮮製や支那製を買うのだろうか??ビジネスの根本がまるで違う朝鮮主義を見習えと坂本龍一は言っていたけれど、それってただ売れれば良いだけの話で、「本当の良い物」を供給したいと考える日本の技術者と大きな隔たりがある事は否めないですね。

あの国の何を見習えと?全てのルーツは日本にあるとか言いふらすことか?(笑)隣国に反感を持たせることで国力を維持する事は健康なことなのか?
残念ですな、シャープ。IGZOもう買えないよなぁ。



月曜日, 3月 04, 2013

災害時の歯科医療学習会

ちょうど2年前に起こった大災害の教訓を忘れないようにする意味でも、こう言う企画はコンスタントに行われていなければならないわけで、ワシと岡田先生が講師となり、盛岡で「災害時歯科診療」の講演をしてきました。

運休していた新型こまち
猛烈に発達した低気圧の所為もあってか、新幹線のダイヤは乱れるし、秋田新幹線は脱線して運休だし大変な状況の中、お集まり頂いた先生方には感謝申し上げます。実は今回の企画のオファーを頂いたのは1年くらい前の話でしたが、ワシのタイトなスケジュールと(笑)どうしてもタイミングが合わずに今に至ったわけですけれど、考えて見ればこの方が時期的に良かったかも。これほど寒かったかなぁと、ああ、そういえば被災地は寒かった、、等と思い出せたのでした。

災害時の歯科支援のポイントは2つしかありません。情報の共有、命令系統の1本化。これにつきるのですが、思い出してみると歯科医師会を始め保険医協会、自衛隊衛生隊、各大学のボランティア、自主ボランティア、等々が、思い思いの方法と場所で思い思いの歯科治療を行うと言う事を目の当たりにして愕然としたものです。すりあわせなんか出来る訳がない訳で、何故かというと、皆各々に特命を受けているからね。これが難しい。
皆「何とかしたい」という尊い思いが、まるで空回りをして合理的に動けない最大の理由は情報共有と命令です。命令を出すからには責任が伴います。最高責任者があちこちに沢山居るんだもの、そりゃ困るわね。仕事している歯科医師も皆御山の大将から降りたことのない人ばかりだしね。

個人的には、全てが常に訓練されている自衛隊の傘下に直ぐさま入り、方面部隊長の命令下で全て動くのが最高に合理的と思っています。そのためのリーダー研修を、歯科医師会等のアソシエーションで常に参加出来るように、年に一回とか定期訓練参加させるのがよろしいのでは。

岡田先生の在宅診療のエキスパートとしての災害時歯科支援参加は、ある意味現実味を帯びていて非常に参考になることは間違いない。大震災時の田老地区歯科支援の成功の背景には、ワシの情報共有と責任所在の統一システムの構築と、現場での岡田先生の器具機材の内容を理解した上での的確な診断があったわけで、両者のどちらかが欠落しても上手くはいかなかったわけです。

懇親会後、一旦部屋に戻ったのですが、その後別グループからの求めに応じ、久しぶりに28時とか狂ったMOGIばりに痛飲してダウンしたのでした。最後の天ぷら蕎麦は、さすがに余計だったかも(笑)。