水曜日, 10月 30, 2013

こんな最低人間を議員にしたのは誰だ?!

大島での被災地復興に行った最低議員二人。だれだ?こんな奴を国会議員にしたのは。。

以前から、ワシのブログで散々こき下ろしている「カルト山本」。この低脳議員のおかげでどれだけの人が嫌な思いをしているのか。
最近では「国会の弁当ベクレてる」発言で顰蹙。要は自分の事しか考えられない奴だから、とっととフィリピンにでも移住して国会議員返上しなさい。で、今日のニコ動で、まさかの軽装での大島視察(遊覧)時、スタッフとは言え自衛隊へのクソサヨ発言。
「人殺したくて自衛隊行く人も居るんですかね」
「なんで迷彩服なんですかね」
こんな奴らと一緒に仕事してるのだもの、所詮底の知れたイカレタ奴らです。もうさ、自衛隊=軍隊=戦争=迷彩服=怖くてイヤだ=真っ先に逃げる、、なんて構図が手に取るように見え隠れします。何て低脳。こんな奴に票を入れた連中は一体誰なんだという答えが次。。

そう、本当にワシらが気をつけなければならないのは、この低脳な議員や取り巻きを、手のひらで操ろうとしている、非常に頭の良い「インテリ左翼」が見えないところで活動を始めたと言う事だ。頭の悪い、特別な放射能なバイアスだけがかかった木偶の坊の議員のほうが都合が良いことは確かでしょう。中核派の中心核は、明らかにこの国の何かを狙っているわけで、そして彼らは山本というお馬鹿を操作して国会とのリンクを果たすことの第一弾に成功したのだからね。
「革命的共産主義者同盟全国委員会」そう、中核派は、120件以上の致死傷害事件を起こしていることは以前も報告した。こんなテロ集団を、訳の分からないリベラルや市民グループという得体の知れないうごめく集団が、そして事もあろうか真面目な反原発信者が、確実に後押ししたことは間違いないし、その煽動は中核派以外の何物でも無いわけだからね。
先般訪れた秋葉原の変遷に驚いたとワシは言ったが、実は何も変わっていないところも沢山あるわけで、中核派の賢いテログループなら、この町を少し歩いただけで、最新鋭ミサイルや携帯型地対空ミサイルスティンガーなどの電子部品が、、、ばらばらなら、、いとも簡単に手に入る町な訳で、そこを知り尽くした奴が居ないことを願うばかりなのですよ。

もう一人の最低議員はまだ名前が分からないけれど、これも大島。被災地ボランティアの視察に訪れた彼は、彼らの泊まる宿が高すぎるとか、無料で宿泊できる場所を提供しろとか、もう頭おかしいのね。311でも、被災地診療に1週間後から積極参加したワシらの基本的考え方は、「現地に迷惑を掛けない自己完結ボランティアを」だし、それは参加する限り当たり前の事。
ま、これも実は山本っていう噂があるけどね。どうなんだろ。ちなみに彼の信者さん達は人気をねたんだネガティブ報道だからと、逆に喜んでいる。こう言う神経がもうバカ。

ところで、最近の支那のヤバさぶりに、資料を集めて色々紹介してみようかと思った矢先、天安門のこの事件です。ワシの予言通りこの国は崩壊に向かうのでしょうか。そうです、日本の皆さん、手を引くなら今ですよ。ウイグルの次はチベットですから。。今まで隠し通してきた様々な事件を、順を追ってそのうち紹介しましょう。。。



日曜日, 10月 27, 2013

晩秋

土曜日、スタッフのほとんどが小児歯科学会参加のため、久しぶりに休診となりました。前日夜痛飲していたため、午前中はかなり遅い時間まで寝てました。雨かと思いきや、以外と晴れていたので、昨年甘くて美味しいクリにありつけた南郷区の某所に車で向かうことにしました。

雨上がりと言うこともあって、始めバイクかなぁと思っていたんですが、雨上がり、落ち葉、もうこれだけで、軟弱オッサンバイク乗りはパスなんです。だって、転びそうでしょ。

南郷区の某所は、昨年同様いい感じでクリがはじけていました。ま、くりなんざ、何処にでもあるのだけれど、甘くて美味しいとなればちょっと話は別です。と言う事で30〜40分も腰をかがめて拾いましたね。
今年は昨年に比べてなんか大きいなぁ。しかし大きいから美味いとは限らないわけで、昔から小粒の芝ぐりが1番旨いと言われますからね。いえいえ、丹波のクリは別格ですが。


まだまだ取れそうだったんですけれど、別に売るわけでもないからほどほどで切り上げてきました。それに、正直、何処の誰の山なんだろう(笑)。ごめんなさい。

で、これをどうやって食うかというと、ま、この日の晩ご飯でしたが、、、答えは「焼き栗」。




昨年も紹介しましたね、包丁で軽い切れ目を入れて、お魚とか焼くガスレンジのグリル部分に転がして、15〜20分焼くわけですが、時々見ないとすっかり炭になる奴も居ますから注意してみてください。それから火力は中火より弱くですな。
秋から冬にかけてスイスやイタリアに行くと、絶対街角に出ている屋台がこの焼き栗です。初めて食べたとき、その素朴なおいしさに驚いたんですよ。

クリは茹でると、何か美味しさの一部分が溶け出す感じで、しかも食べにくいし。かといって、生から皮を剥いてオリーブオイルとかでからっと揚げてもすごい美味いのだけれど、生から皮を剥く作業って尋常じゃない(笑)。クリご飯だってそう。と言う事でやはり焼き栗が1番なんです。
で、味は、、、、う〜ん、昨年より味がしないというか甘くないというか、、天候の所為かなぁ、暑すぎたとか多分色々(笑)。

しかし、秋の味満喫。クリを食いながらこれら3冊の本を読む。なかなか良い本です。特に「中国はもうおわっている」は、ビジネス書ベストセラー、2週連続第一位。その後すぐに出た「今中国で起きている大破局の真相」もベストセラー間違いなし。
日本のマスコミの支那バイアスのかかっていない本当の情報が見えます。
石平拓大教授が、「日本に来るまで南京大虐殺とか聞いたことがなかった」と言っていたのを思い出します。彼は北京大学哲学科ですが、経済学者でも歴史学者でもあります。中国の民主化に力を入れている人物です。そんな教科書で習ったこともないようなことを、日本では大問題にしている疑問と、それならばとそこに食いつく中共とサヨクのいやらしさがよく分かりますな。
鉄筋家族は、ま、テッパン。連載スタートした93年からキチンと研究している(笑)。









水曜日, 10月 23, 2013

帰国、即青森、中国人、アイルランド

無事ダブリンから帰国し、その足で家に帰らず青森の仕事に直行するあたり、ワシはワーカーホリックなのかと疑ったりして。今日の明日も青森でのお仕事です。帰って来てまだ本業をしていません(笑)。

アイルランドでいろんな人に出会ってちょっと聞いてみた日本人って?どう?
すると意外とみんな日本の事がスキ。結構安心したね。で、やはり嫌いなのは支那人だって。傍若無人で勝手すぎ、回りの迷惑顧みず好き勝手な事して、そして、、兎に角散らかす、ゴミでも何でもその辺に捨てる、これみんなやはり許せないらしい。
アイルランド、ダブリンは、日本と同じくらいゴミがないですよ。本当にキレイな町で驚きます。欧州でゴミが1番酷かったのはコペンハーゲン(笑)。酷かった(笑)。スイスはキレイ。高木の兄ちゃんが立ち寄ったパリは、30年くらい前に行ったけど、そうね、何か犬のウ○チだらけでもう大変。ずっと下向いて歩かないと十中八九間違いなく踏む。今はだいぶいいって聞くけどその時のイメージがねぇ。ホテルがシャンゼリゼのすぐ脇だったけど、部屋に帰ると何か臭うんで、、、ふと靴を見ると、あぁ〜〜〜。_| ̄|○
今はどうなのかしら。

この次のブログあたりから、何か勘違いしてる「支那の戦勝国気取りのザマ」を書こうと資料集めてますから、支那は覚悟するように(笑)。そういうのがスキでこのブログを注視している人は必見です(予告)。

アイルランドは本当に美しい国でした。300枚くらいとってきた写真中から、自分の好みで厳選したとっておきの写真を幾つか紹介したいと思います。ワシは「みち」が昔からそして今も、、とてもスキなので、あえて選んだこの写真。
ウイックロウマウンテンズ国立公園の荒涼とした空と雲もスキ。

(写真をクリックすると実物解像度の50%で見る事が出来ますよ、またGPSデータを入れてありますから、そういうアプリを持っていれば何処で撮ったかすぐ分かります)


そしてどうしても外せない、グランドカナルスクエアーの新しいダブリンらしい一コマ。

で、トリニティ大学の図書館。ダブリン紀行でも使ったこの2つの写真は、ワシらの知らなかったアイルランドを象徴していないかなぁ。。













よーく見てください、from兄ちゃん柿ピー(笑)&ベビーサラミあり




ギネスビールの旨さは此処でなければ絶対に味わえないとアイリッシュが自慢するだけのことはある異常な旨さに脱帽。サーバーをギネス本社が毎日洗浄に来るらしく、一日たりともアイルランドの水で洗わないと味が変わるのだと言います。本当にピュアですがすがしくクリーミーな泡なのにのどごしの感覚が鮮烈でコクとうま味が絶妙なんですな。

是非又行きたい国の一つになった訳です。


EAOの内容も、いつになく今回は特に素晴らしかった。米国の学会ではお目にかかれない内容。詳細はHERZ会でご報告いたします。

日曜日, 10月 20, 2013

ダブリン紀行その6 EAO最終日 総括

長いようであっという間だったアイルランド滞在。昼も夜も結構忙しいし、今まであまり経験しなかったはずのジェットラグで突然猛烈な睡魔に襲われたりして(笑)。気がつくと朝という感じの繰り返しで瞬く間に過ぎた6日間でした。。
EAO最終日も朝からとても素晴らしいお話を聞かせていただきましたね。老人と歯科とインプラントの話はこの先絶対に避けて通れない課題です。ジュネーブ大学やKCL(ロンドンキングス大学)の女性の教授のお話が特に素晴らしかったですな。だれも避けることの出来ないエイジングに歯科からのアプローチは非常に重要なのです。


しかしなぁ、日本の医科の先生達がどこまで分かってくれるか。。自分たちが一番だと思っている学閥主導の先生方が、海外から見ると滑稽だものなぁ。
ま、それはいいとして。

AVOCAというブランドはご存知か。アイルランドの伝統工芸をファウンデーションにした素敵なブランドです。ここの直営店に行きまして、診療室用のブランケットを買いました。ちなみに日本での購入価格の半分です。でもですね、久しぶりにワシが予言しましょう。このブランド、数年先にはブレイクします(キッパリ)。(^O^) 日本代理店の一つをこれから望むなら今がチャンスですよ。ワシのこう言う予言は、今まで外れてないですからね。あるいは、ワシと一緒にブームを創りませんか??(笑)。

来た早々からとてもお世話になった普通のドクター
偉い人じゃない、これがいい!!

総体的にこの国は、ワシの訪れた20カ国中では、とてもとてもいいです。日本に負けないくらいの民度があります。そしてそれは揺るぎない優しさや強いプライドで成り立っているようです。UKに対しての大人の対応は、最低民度の韓国に是非とも見習っていただきたい。韓国よ、このままでは君たちは落ちるところまで確実に落ちるだろう。。
アイルランドを見習え。君ら以上に歴史の変遷は自国民に苦悩を強いた。しかし彼らはそれを今の価値観で計ろうとはしていませんよ。日本のリベラルとサヨクと韓国と支那は、その辺を良ーく考えて、、、小論文の提出は来月末まで待ってあげるから(笑)。

今日の最終講演のチューリッヒのグルンダー先生は、以前いみじくもワシにこう言った。
「素晴らしい仕事は素晴らしい景色の中で生まれる」
此れは単にスイスライクな素晴らしい景色というだけではなさそう。素晴らしい景色とは目的のある夢のある現実を目的にあらゆる手段で頑張ることだ。その中には本当に素晴らしいアルプスがあるかもしれないけれど、それに負けない素晴らしいビジョンがあることが、素晴らしい仕事を生むんだと言うことだと、I think。

来年、絶対にもう一度来たい国。そうまで思わせる何かがある国。しばらく住んでみようかと思わせる国。ま兄ちゃんにとっての、ハワイと言う所かな。いやいや兄ちゃんも相当気に入っている国のはず。ハワイほどじゃないかもしれませんが(笑)。

絶対又来ます、さよならダブリン!!










土曜日, 10月 19, 2013

ダブリン紀行その5 EAO2日目

EAO2日目は雨で始まりました。会場の国際会議場の写真は前日晴れている時にとっておいて正解。ホテルから歩いて3〜4分のロケーションが最高に助かります。

2日目は朝から夕方までペリインプラントタイティスの話。オーラルハイジーンのファクターを除いて、同じ条件での様々な検証データを 、エビデンスとして使用できるか?とか、あるいはいつものように、こう


言う外科すると結構うまくいくよ、なんて言うしょうもない話も含めて、大変勉強になりました。
ま、とどのつまり、雑駁に言うと、、狂ったように歯磨きすればほとんど問題は起きない、と言うことです。インプラントの表面性状や形態がリスクを左右するということはないというエビデンスを沢山いただきました。
で、要するに、、歯科医師側としては歯磨きできないような構造物造っちゃダメでしょ、と言うこと。当たり前(笑)。
正直、こんなインプラントが凄いとか言う話は全く聞きません。それより、ロングタームのオブザベーションの重要性を再検証する姿勢は非情に好印象でした。

 さて、左の写真はバイキング博物館で見つけたんですけれど、「bones gumming system parts」??だったかな?意味が分からないけど、、、、これってインプラントじゃないかしら。すげぇ〜、Viking!!


講義終了後、高木にいちゃんと市内で待ち合わせて、ギネス工場のアトラクションへ。
 入場券を買うとギネスが1パイント飲めるあたりがいいね。
非常に評判のギネスで煮込んだビーフシチューをいただきました。やはり、評判通り美味いかも。ダブリンというかアイルランド、メシ美味いぞ。でも、これでもスモールサイズ。わかりますか?大きさ(笑)。

一旦ホテルにそれぞれ戻り、特に兄ちゃんはお疲れのようで、少し休んだらテンプルで合おうと。

ダブリンのガイドさんとかタクシーの運ちゃんとかから前もって聞いていたアイリッシュパブに向かったのは、そろそろ腹が減ってきたかな?と言う時間。やはりここは皆さんがお勧めの通り、とても混んでいます。が、お店の雰囲気も、お店の人も、そして、頼んだ食い物ももちろんギネスもみんな良い。アイリッシュシチューもなんか懐かしい味がするんです。じゃがいもが丸ごと入っていて良い感じ。

店も歩いている人も中で呑んでいる人も、何だろう、、みんな下品じゃないんですよ。すごく雰囲気が良い。町全体の風が良い。雨が良い。
 兄ちゃんが言っていたけれど、

「ここはUKの東北地方なんだよ。だから良いんだよ。人も空気も空も食い物もみんなしっくり来るでしょ。
始めのイメージと違ってなんか良いなぁアイルランド、ダブリン。」

ねっ、でしょ。

金曜日, 10月 18, 2013

ダブリン紀行その4 EAO1日目

本日より、コングレス本番です。昼過ぎにスタートするコングレスの受け付けはすでに始まっていて、街のあちらこちらで、すでにレジストレーションを済ませた先生方が、アイルランドらしい緑のコングレスバックを持って歩いています。ヨーロッパのインプラントコングレスとしては一番大きな大会ですから、会場もダブリンの国際会議場という最新の設備が整った場所ですね。

午後から始まるさまざまなプレゼンは置いといて、こちらはメインポジウムに的を絞り聴講しました。最初の先生はエアラインのパイロットから30過ぎて歯科医師になった方で、現在のインプラントのサクセスレートをエアラインにたとえ、もしそうならあなたは私のエアバスに乗りますか?というプレゼン。インプラント治療の陰に隠れているさまざまな問題点を洗い出すとても興味深いプレゼンでした。
このプレゼンが後のプレゼンター全てに影響を(笑)。皆さん、「私は残念ながらパイロットではないので・・・」と言う前置きで始まるあたりとてもファニーでよろしかった。


積極的な外科を望まない患者の増加と解剖学的なハンデを克服するインプラント形態の話は、以前からワシが実践していることなので、今更&成る程!やっぱりね!で、来た甲斐があるという物。ほとんどメーカーのバイアスがかかっていないトップスピーカーの話は確かに参考になりますね。

数日遅れで到着した高木兄ちゃんと合流してダブリンはテンプルバー街へ。アイリッシュパブやレストランが軒を並べるとてもにぎやかなストリート。やはりギネスを飲まなきゃ。本場のドラフトビールはとてもフレッシュでとてもおいしい。やはりここに来て飲まなきゃ。地元の人に、今まで何度もギネスビールのこだわりを聞きました。成る程、そのこだわりの上にこの味があるのですね。そういえばプレジデントでも世界の名だたるCEOのこだわりの特集がありました。もうそろそろ世の中のコンシューマ、本当のクオリティを求めてのビジネス形態を実践している企業に傾倒してきているんじゃなかろうか。



パブで飲んだ後、スイス企業の招待晩飯にパラサイトしました(笑)。ま、兄ちゃんについてっただけだけど、、、、、

これがまた美味かった。アイルランド、メシ美味いぞ。。


明日の朝からEAO2日目。しっかり勉強してねと、日本からFB通して叱咤してくれたタンポポさんにきちんと答えなきゃね。

あのさ、、、、
コングレス以外だって、遊びに来てるんじゃないから(笑)。たまたま良い景色の中を移動しただけなのよ。。。

木曜日, 10月 17, 2013

ダブリン紀行その3

EAOを明日に控え、本日は朝から大変な雨と風。アイルランドの天気は雨後曇り後晴れというなんとも大ざっぱな予報でした。今日もアイルランドの歯科事情をレクチャーしてもらいながら世界遺産のニューグレンジという遺跡に車で向かいます。

ちなみにアイルランドは公的保険で歯科治療は全く出来ません。GPに初診で行くだけで100〜200ユーロというから、昨日の話と合点します。
簡単なブリッジなど、往復の飛行機代を考えても日本で治療したほうがコスパがいいと来れば、う〜ん、アイルランドで日本人が開業でもしたら大盛況だろうと思っちゃいます。だから、抜歯してしまう人がとても多く、結果インプラントを含め色々なお話をさせていただきました。しかし、逆にインプラントの価格はワシの2/3ぐらいだろうか。。いいのか?これで。。

さて、ボイン川の蛇行がキレイなブルー・ナ・ボーニャ(ボイン宮殿)は、考古学上世界で最も重要な地域でもあります。特にニューグレンジという紀元前に作られた墳丘墓は世界遺産にも登録されている貴重な遺跡です。一目見て、歴史的年代から何から、三内丸山遺跡を思い出したワシです。非常に酷似していることに気がつくのは、実際に行ってみた人はすぐにピンとくるでしょう。詳細はWIKIとかでどうぞ(笑)。

その後、典型的なアイルランドの教会跡とか見学して昼食です。昼食はステーションホテル。東京駅のそれじゃあないです。とても素敵なホテルでした。当然ギネスの1パイントぐらいは飲んで当然(笑)。本当に腹いっぱい。満腹。
水曜どうでしょう・・の格言、「旅に出て太る」を思い出したりして。。。

食後、一路車は「タラの丘」へ。世界中に数あるパワースポットの中でも、群を抜いて強力だと言われるタラの丘。ちなみに鱈とは何の関係もなし。スカーレット・オハラの話も有名です。願いがかなうという、そして強烈なパワーがもらえるという立石に触り、ごーっと言う地響きに似た音を確かに聞きましたよ。この音を聞いた人は全ての願いがかない世界の王となるらしい。うははは、ワシは世界の王になるのかしら(笑)。タラの丘を旋回する龍の影は確かに確認しました。はい。またまた詳細はWIKIとかでどうぞ(笑)。




奇跡的に、寸前まで強烈に降り続いていた雨は、この丘に来た途端やみ、あれよあれよという間に日差しが降り注いだんです。おぉ、奇跡か、とか感慨にふけっていると「これがアイルランドの普通の天気です」とか、なぁ〜んだ。
でも帰路につき、ホテルに帰ってきたら又凄い雨ですよ。




う〜ん、アイルランドが、アイルランドの精霊が、、オイラを呼んでいる・・・。

あ、その前に高木兄ちゃんがちゃんとダブリン到着しますように、、あ、願い事使っちまった。。。。


水曜日, 10月 16, 2013

ダブリン紀行その2

ダブリン2日目。異常に早く目覚めたのはラグの所為。普通にシャワーを浴びて、普通に準備して、昨日の片づけもして、朝食が終わったのが午前8時前ですから。ガイドさん待ち合わせの場所までタクシーで向かいました。初めての土地は最初はガイドさんがいないと面白さや興味が半減しますもの。


最初に向かったのは、お勧めという絶景ポイントへ。場所はう〜んと。。。。ディランズパークで対岸のダルキー島を眺めながら、年中この寒いのに泳いでる普通じゃない人たちを眺めました(笑)。ここじゃないな。そこから南下して高級住宅街とか通り(エンヤの家とか写真撮るお上りさん・・もたまには良い!)ホワイトロックで穏やかな海を眺めました。
申し訳ないが、ここですでにワシのアイルランドイメージは完全に吹っ飛んでます。おぉ、若い時すんでいた湘南じゃないか!ここは(笑)。キリニーを左手に見て今度は山に向かいます。ダブリンの南側は完全に事前情報から隔離されていた場所だけに、車での移動自体がものすごく新鮮なんです。

ウイックロウという何となくかっこいい山に向かい、目的はその奥の氷河湖であるところのローアーレイクとアッパーレイク。到着して思いましたよ。なんてキレイなんだぁ。アッパーレイクに向かう森の中は、確かに妖精がすんでいるだろうなと思わせる、苔むした神秘的な森でした。湖は文句なしの景色。鏡の水面に写り込む景色は秀逸!この時思いました。来年、うちの勉強会HERZ会でもう一度来れないかなぁ。。ていうか、天気だね。天気が良いから気持ちが良いのだよ。。

湖を後にして、今度はオールドミリタリーロードに入りました。な、なんなんだ、ここは!泥炭地の中をひたすら続くこの道の周り全てに、人工物は全くありません。素晴らしい!悔しい人はGoogleマップのストリートビューで探してね。本当に最高です。ここでも思いました。来年、このナントかという(笑)花が平原一杯に咲き乱れている時、絶対に来るべきだ!・・とね。それぐらい心が踊る景色です。
ジョイスのユリシーズやダブリンの人々、、で、ダブリン近辺のくらーい感じや心の雨漏りのイメージに洗脳されていたワシには、この広大な景色と光は、そりゃもう驚きと感動の連続でした。絶対もう一度来よう!

と、ここまで書くと、兄ちゃんに「クマちゃんはすぐ感化されるんだから」と言われそう。う〜ん、そうかもしれませんがそうですよ(笑)。
午後から、所用で立ち寄ったトリニティカレッジの図書室とか。昔からあこがれる本の並びにひたすら感動です。兄ちゃん、ダブリン結構凄いよ!予想外だよ!

ホテルに帰るなり、夕飯をいただく元気もなく、近くのスーパーでコールスローとサラダとハムとポテチを買って、おまけに、おっスペインのマルケスがある、、と赤ワインを買い、ついでにギネスを6本買い、いつでも速攻で気を失って爆睡できるよう宅のみ体制に入り、ああ、ベッドに入って飲むのって癖になる、、とか少々頭がバカになってきているので今日は終了(笑)。


火曜日, 10月 15, 2013

ダブリン紀行その1


10/13の新幹線で成田前泊、相変わらずアヒージョを食べてワインをしこたま飲みました。翌日は7~8年ぶりのBA(ブリティシュエアー)です。初めて次男をスイスの学校に連れて行った時使ったきりかな。ロンドンヒースロー乗り換えではジュネーブ到着が遅い時間になってしまい、そこから移動するのにジュネーブで一泊必要になるので、やはりと言うか、スイスエアーを使うようになったんです。でも、BAは安いからねぇ。オフシーズンなんかエコノミーならロンドン往復4万切ったりとかね。ビジネスクラスも20万円代だから。

自転に逆らってのフライトの時は、寝ないほうがラグが少ないと言う持論を実践して、睡眠時間は約一時間。飛行時間は約12時間でしたからこんなものか。映画2本見て(外国のエアラインは親切に日本語字幕とかほとんど用意してないから自分でレンタルダウンロードとかして持っていかないといけません)本を読んで過ごしました。少しアナログな書き物をしようと思ったら、BAビジネスは後ろの肩口にライトがあり、何か書こうとしても全く影になり何も出来ないので注意してください(笑)。パソコンしか入力には使えません。さすがBA。


機長が言うには「天気が良くて・・結構とばした・・?!」らしく予定より30以上早く到着。しかし着陸渋滞で旋回を繰り返すあたり、なんだかなぁ(笑)。到着しても迷路の様に入り組んだヒースローの乗り換え儀式に非常に難儀しましたよ。だいたい新しくできた第5ターミナルから昔の第1ターミナルまでバスで移動30分って・・・・同じ空港の移動距離なのか??それでもって、アイルランドはUKと同じ入国扱いというのが又よく分からない。ヒースローでパスポートコントロールをして、シェンゲンなら欧州国内普通終わりでしょ。そんなダブリン行きは相当遅れていました。。。



ホテルの部屋と外の景色と月と

ところがダブリンで又パスポートコントロール。しかもね、ワシ、、クラスIII(かみ合わせよ(笑))の管理官で何言っているのか良く聞き取れなかったのよ。そしたらだんだん機嫌悪くなってますます色々聞き始めて、ますます何言っているか分からなくて答えられなくなって、、、
結局
「あのね、だから何しに来たって聞いてんのよ」
「えっ?・・んと・・・だから観光だって」
「じゃあどこ行くのよ」
「えっ?・・んと・・えっ?・・知らないよ」
「ホントか?」
「えっ?・・えっ?・・まぢだって」
・・・・こんな感じのやり取りかな(笑)。間違えてもデンタルインプラントミーティングなんて言ったら会話は成り立たなかったと思う。間違いない。でも最後に「ありがとう、ようこそアイルランドへ」と受け口の空気が漏れた感じで言っていた・・はず。

ホテルに到着したのは午後11時近く。本当に久しぶりの長旅です。日本時間では朝明るくなるまで飲んでる勘定だが、、そうか最近はそんなことしてないんだ。だからきついんだ(笑)。ウエルカムワインを1本あけ日本から買ってきたエビセンをつまみに飲んでいるうちに、いつの間にか爆睡。そして目が覚めると朝の5時。
良い感じです、ダブリン一日目。

土曜日, 10月 12, 2013

民間防衛

かなり以前、このブログで紹介したスイスの防衛教科書「民間防衛」が、最近の物騒な社会背景に後押しされ、新たに注目されているらしい。と言っても、中身は国家防衛の話だけれどね。ウチの次男がスイスに7年も住んでいたせいか、スイスの軍備にはそれなりに詳しくなっているワシです(笑)。

さてそんなスイスですが、この国は法律でも何でも国民投票で決めちゃう面白い国です。まあ700万人くらいしか住んでいないのでその方が手っ取り早いかもね。ウチの次男も、「そう簡単には外国人には永住権を下ろさないよ法」が卒業時に決まってしまい、かつて学生として5年住んだらもらえた永住権がもらえなくなってしまい、やむなく地元理系大学進学をあきらめて昨年帰国した経緯がある。

先日、スイスのサヨクが大騒ぎした(何処にでも生息してますなぁ)スイスに15万人も軍隊はいらない、コストがかかりすぎだ、徴兵制なんて撤廃しろ、という声がでかくなってやかましいので、とうとう国民投票になった。
結果は、有権者の73%という圧倒的多数が「徴兵制は必要」とし、全ての州で徴兵制廃止反対という結果になったようだ。

来年スイスは、スエーデン製の戦闘機を20機ほど買うか買わないかの国民投票をするけれど、この結果は購入に拍車を掛けるでしょうね。ていうか、国民投票をさせるまで騒いだサヨクな連中はこの結果をどう受け止めるのか。かつてその昔から貧しかったスイスは傭兵が産業の一つで、18世紀にはスイスの首都だったルツェルンにある瀕死のライオンの像は有名な観光スポット。要するにスイス人のアイデンティティーなんだろうね、軍隊というものが。

さて日本じゃどうなんだろう。少数派のサヨク諸君の声だけ異常に大きい、、というのはにているが如何。憲法改正もサッサと国民投票やればよろしい。ダメならダメ、良いなら良いと早く白黒付けないと、靖国の英霊や世界に散った日本を思って亡くなった英霊達に申し訳が立たないばかりか、それこそ日本人としてのアイデンティティーを失ってしまわないだろうか。

GHQの日本人骨抜き作戦は、朝日や毎日の後押しのおかげか、この60年で着実に成果を上げているらしい。・・・が、しかし、本当に大衆化しない庶民は、べらんめぃ、んな馬鹿なはあ無しがあるかょ、と大衆が泣いて喜ぶリベラルサヨク話には耳を貸さない。
だから、国民投票とは、どれくらいの庶民がいてどれくらいの洗脳された大衆がいるかの物差しにもなるだろうから、政治的判断をする上でとても大切だと思うよね。
これ、やられると困るのは与党?野党?(笑)安倍さん何怖じ気づいて靖国行かないとか言ってるの。まぁ〜たく、disappointment 、これじゃだめだね。


木曜日, 10月 10, 2013

コシヒカリ 新米 

例年のことなんだけれど、新米の時期になると小千谷のKRTT先生から、極上のコシヒカリが届いちゃったりする。どんなご飯でも、新米は美味い。まっしぐらでも、あきたこまちでも、ササニシキでも、土鍋で炊いたご飯の香ばしさやふくよかさは何にも代えがたいわけだ。その中でも特筆されるのが、本場新潟のコシヒカリだったりして、まあ、兎に角桁違いのうまさで、ホント、申し訳ない(笑)。

大学生の時、新潟十日町出身の同級生が居た。男女数名がスキーに誘われ、数日間彼の家に泊まり込んで県内あちこちのスキー場に毎日出かけたわけだが、その時朝食で出る彼の家の米の味に驚愕した。魚沼ど真ん中の極上コシヒカリは、数名の飢えた大学生の朝食の腹を満たすにはもったいないほどの旨さで、若輩ながら「世の中にはこんな美味い米が存在するのか?」と、朝から3膳も4膳もおかわりした。馬鹿。

いま、シュガー血液をナントカするべく、炭水化物摂取制限を数ヶ月していて、思いの外良いHbA1c結果が出て来ているわけで、そんなワシにこの極上米は、毒なのだろうか?
いやいや、そんな事は無い。炭水化物を食う夢まで何度も見た。昔流行った脳内メーカーでは、ワシの頭の中は純粋に「食」しか無かった。驚いた。そんなワシがこの極上米を我慢したら罰が当たると考えた。

米だけで美味い。ひたすら美味い。
ふとこの間FBで極上バターをどうやって食おうかという問いに、賢明なる後輩YSD先生が食いついた。「炊きたてご飯、バター、醤油」このキーワードは、一定の緯度から北側に集落する民族にはよく分かる。その通り。

炊きたて一膳目、柴漬け、納豆。二善目、バター醤油。翌日一膳目、サバ塩焼き。二善目、バター海苔醤油。どんなもんです。(米を食うのは3食中1食と決めたので)
魯山人は、美味い米はおかずはいらないと言ったけれど、ま、ある意味認めるが、何膳も食うときはやはりなんかいるんじゃ無いか(笑)。
それも特別なお気に入りが。

此処まで数ヶ月の努力が無駄にならないように気をつけなきゃ。。。。



火曜日, 10月 08, 2013

本当の仕事とは?

本日、久しぶりに何もない夜。本を読もうか、映画でも見ようか、、と何気にAppleTVでHuluから映画を見てしまいました。

奥田瑛二の長女安藤モモ子の初監督作品として気になっていた「カケラ」2009年、を見てしまいました。今更かよと言わないでね(笑)。
非常に個性的な役者さんばかり集めた作品ですが、特に驚いたのは主役の北川はるを演じた満島ひかり。なんか、彼女の演技力に脱帽です。ぼっさりのっさりした女子を演じる彼女の潔さが秀悦。監督の指示で脇毛もっさりという設定も、そのキャラを生かすためには必要だったろうし、何よりそれを演じきる女優根性が素晴らしい。本当に生命力を感じさせる彼女の演技は、反面エスケーピズムをありありと映し出し、やはりすごい。ストーリーや内容はお偉い評論家さん達では評価の分かれるところかな。しかし、背景の細かなシチュエーションの設定が、如何にも「らしく」、こう言っちゃ何だが、初監督作品としてはそれなりにに良い出来だと思うのです。どちらも本当の仕事してるって言う感じです。

ワシが、このブログで特筆する女優さん達は、有名無名を問わず10年もすれば
超売れっ子になるのは、2000年来の読者なら(笑)おわかりか。だからか?親友のカフカ的K氏に、「先生、映画撮ろうよ」と言われ続けるには訳があるのだ。
ワシのTおばちゃんが、いわゆる寺山ワールドの本当の生みの母であるなら、ワシにもそんなDNAが混じっていないかなぁ、、等と妄想を抱くには十分すぎる環境であ〜る。

なんだろうなぁ、ハリウッド大作には目もくれず、ビジネスとは別次元で黙々と映画を愛する人々が創る映画にワシは心底引かれるのですよ。そんなワシに火を付けてくれたカフカ的K氏が最初に持ってきた「カウリスマキ監督作品集」で「過去の無い男」で強烈なパンチを食らったワシは、世界の本当の映画を求め、例えばイラン映画の「運動靴と赤い金魚」とかに度肝を抜かれたりした。

が、最近邦画が頑張っていると思う。もちろん数々の駄作はあるし、売れっ子アイドルを演技力も無いのに使う映画はどうしようも無いが、カウリスマキに通じる小津安二郎監督作品から流れ出る穏やかな淡々とした日常の切り取りを、未だキチンと理解している監督達の作品は、個人的にはとても評価するのですよ。
アマロスシンドローム(あまちゃん終了で喪失感を覚える症候群)の皆さん、この秋も良い邦画が沢山あるみたいですよ〜。

映画って、本当に良いですね(笑)。






日曜日, 10月 06, 2013

変遷する秋葉原

土曜のうちに上京し、午後から大切な当院の所用をこなした後、上京している息子達と久しぶりに食事会。前回訪れた亀戸の亀戸大根会席料理に魅了され、みんなで食事をしたんです。いやぁ、美味かった。

その後いつものように浅草に流れ、伝法寺通り脇の屋台街へ。2時間程過ごした後ちょっと飲み足りなくて、仲見世通り脇の小さな居酒屋「一代」へ。ジャーナリストの奥村氏と過ごすいつものコースでした。久しぶりに元気な息子達と楽しいひとときを過ごしました。加えて遅くに合流した十和田のK・J先生とも色々将来について語ったのでした。
写真はFBで(笑)。会席料理はほとんど写真を撮るのを忘れる即食い(笑)。

翌本日、朝シャワーを浴びて体重計に乗り驚愕。やばい、食い過ぎた。。
そんな事にはへこたれず某インプラントメーカーの講演会に秋葉原まで出向いて「参加費無料にしますから」、、ににつられ参加したモノの、、、、正直、、芋煮のほうが良かったなぁ。こんなに初心者話とは、、とほほ。午後になり、席が離れているので「つまらんので帰りましょうョ」とK・J先生からメール。うんそうしよう。

と言う事で飛行機までの2時間、秋葉をぶらついたのですが。10年ほど前からの秋葉の変遷には閉口していましたが、此処までとは(゜д゜)。随分長い間、昼間は足を遠ざけていたんです。アニメ声優のイベントに集まるオタク達を眺めながら、この国の行く末を案じます(笑)。

昔大好きでよく通っていた駅横のラジオセンターも、もう無くなるのだとか。じっくり見て回る時間は無かったのですが、未だ真空管は此処で無ければ買えないだろうな。昔懐かしい2極菅や3極菅が3万を超える値段ですから、簡単なアンプを作ろうと思ってもすごい金額になる訳で、マニア垂涎のチューブアンプはもはやクラシックカーの世界かなぁ。でも。もう作っていないこれらは在庫なのだろうか?どこかで誰かが作っているのだろうか???

帰路の飛行機から富士山と南アルプスが見えます。やはり神々しい。歯科医療は総論としてこうあるべき。
インプラントの施術で何か新しい発見があるかもと思い参加したセミナーは、相変わらずの外科テクニックの自慢話ばかりだし、インプラント以上に大切な歯科医療としてのモラルハザードをインプラントを通じて目の当たりにして、若き歯科医師達の(年寄りも沢山居たけれど)インプラントロジーに対する思考が、あるところで停止しているざまに残念で仕方がありませんでした。外人講師がそんなに偉いのか?あなたがインプラントを選択する目的はなん何だ??
一言言って良いでしょうか(笑)。

「当たり前だろそんな事、私はこんな事が出来ますじゃなく、皆がどう診断するかだろ」

こんなconclusionで寂しく中座して終わった講演会ですから、やはり返す返すも、・・芋煮会のほうだったなぁと。まぁ、子供達に会って将来の話を聞いたのは良かったけれど。
すんません、にいちゃん。来週はEAOダブリンですな。アイルランドで会いましょう。(*^。^*)










金曜日, 10月 04, 2013

試食会、全体ミーティング

水曜日、青森から帰ってきて、当初の予定通り来年度スタートする当院の有料老人ホーム「ベルメゾンK」の試食会と食器選定を行いました。日清医療食品という会社に入ってもらうのですが、不味ければアウト!普通以上でOK!という事にしていましたが、これがなかなか美味いんですなぁ。。
通常、年輩の方が食べられるように、食材は小さめです。ワシはなるべく普通の大きさにしようと提案しました。歯科医師の立場でナーシングホームを考えるなら、発想が通常のように、食べやすいように細かくとか、それでもダメならミキサーとか、そんな貧相なことを考えてはいけません。食べられないなら食べられるようにするのがワシらの大切な仕事だからです。しかし、現場はそんな甘くは無いよ、、と言う声が聞こえます。
そうなんです、今まで如何に口腔健康を通常の介護現場で考えていなかったかの証拠がこれなんですから、超えなければならないハードルはまだまだ沢山あるでしょうね。
でも、ウチのナーシングホームは、良い意味で絶対に普通じゃ無い事をお約束しておきましょう。乞うご期待!

翌、木曜日は、午後から休診にして全体ミーティングでした。いつものように大変盛りだくさんの内容で、如何に現代歯科医療は情報収集とそれに伴うスキルの上達訓練、そしてホスピタリティの確認が大切だと改めて納得。当院で定期的にこう言うミーティングを行う理由は、何の事は無い「患者さん」に歯科を通じて迷惑と不利益を与えてはいけないという原則からなります。このあたりが通常のコンサルの言う事と違うことが分かるかなぁ。当院には、患者さんを巻き込んだお祭りは必要ないと考えています。

優先順位で言えば、
1,歯科医療の哲学を含む科学を追究実践する。
歯科治療が疾病治療も再建治療も不正確でしかも下手なら、端から話にならないと言うことです。当院での優先順位は最高位です。

2,診療に於ける「医師-患者-スタッフ」コミュニケーションの重要性を理解する。
言葉や態度が相互の円滑な診療をサポートすると言うこと。例えば口べたは、医療には向きません。

3,医療の持つホスピタリティの実践
至極当然のことですから、目標とする優先順位は下位なのです。

ということですね。

その後、親睦をさらに深める目的で「食事会」でした。今回もまたみんな、よく食べてよく飲むなぁ。。と言う感想。バイト君も含めて、大変盛り上がったのでした。これで明日からの診療も間違い無しの上出来で進めることが出来るでしょう。
みなさん、ご苦労様でした<m(__)m>

水曜日, 10月 02, 2013

ディスカウント・ジャパン

土曜から日曜に秋田での野球大会を終え、きわどいとても良い試合をした初戦の相手が優賞し、加えて不本意な自分の姿に来年はキチンと練習しようと誓うのでした。

翌月曜日、通常通り診療を忙しく行いました。多忙のワシの担当の患者さんには大変申し訳なく思っておりまして、こう言う日に集中してしまいご不便をおかけしましてすみません<m(__)m>。

翌火曜日、衛生士学校の実習生が3名来ました。これから数週間当院での実習が始まります。夢と希望に満ちた衛生士を目指して楽しい実習になるといいですな。

夕方から青森市での某組織財政諮問会議に出席。メシも食わずに7時前から始まったプレミーティングに加え、全体会議終了が夜10時を回る大変白熱した財政会議でした。此処まで熟考したんです。良い結果になると信じています。やはり本当の会議はファイスツーフェイスでなければ踏み込んだ話は出来ないなぁと再確認したのでした。その後当然痛飲。

ところで、ブログ更新が最近は少ないですねと言われ、なんでだろうと考えるに、やはり今までに無く結構忙しいからかなと。でも、キチンと考えていることは考えていますから。(笑)

ディスカウントジャパンと言う言葉を知っていますか?現在の韓国の気の触れた状況をさして言います。兎に角材料は何でも良いから国際社会に於いて日本を貶めると言うことなんですね。元々バンクという韓国反日市民団体が掲げていた方針なんですが少しずつ会員数が増え今や10万人とも言われます。驚くことに韓国政府から補助金も出ています。
最近では彼らは米国メディアを使い、慰安婦問題を捏造してばらまいたり五輪開催資格は無いと大騒ぎしたり、そりゃもう変態。はいはい、あんたらには残念ながら五輪は決まっちゃったよ〜という日本の声に「これで右傾化に拍車がかかる」とか意味不明(笑)。あげくに「放射能オリンピックとして歴史に名が残る」「東京開催は世界中に衝撃と恐怖を与えた」とか、もうやはり変態。
汚染水の問題を大騒ぎするが、ソウル市内でガイガーカウンター測定したら東京の100倍以上の値が場所によってはあり、平均したって100倍近い、、という事実など、関係ないのね。恥の上塗りとは良く言うが、韓国人女性の甲状腺癌が日本人の13倍もあるなんて、韓流大好きの皆さん、ソウル詣でとか、そんなに生き急がないでくださいよ。。。

経済崩壊危機に直面しているからこそ、ディスカウントジャパンに命を賭けているのかもしれませんが、反日が激しくなればなるほど韓国は危ないとワシらは判断するべきだし、キチガイに刃物のクレーマー隣人のような状況を作らせないためにも、米国ポチから脱却し、真の独立国家としての基本であるところの憲法改正を、政治家は早く正しく国民に知らしめなければならないでしょうね。
ちなみに、支那南北朝鮮以外の国はそれを切実に願っていますよ、日本に。。