土曜日, 5月 31, 2014

いよいよ始まるなぁと・・・

怒濤の1週間でした。いや、本業が(笑)。将来のくまさか歯科グループを、心から託していたDHの一人が今週退職し、傷心する間もなく日常が待っている現実を何とか乗り越えられそうだと言い聞かせ、明日土曜日、がんばるぞ。

素晴らしいDH達はまだみんな沢山支えてくれているじゃないかと逆に感謝の気持ちで一杯だなと思いながら、日付が変わりそうな今、以前宮里先生にいただいた「ハブ酒」をついに開け、口をつけました。。。どした?ワシ。。。

う〜ん、乾いた生臭さというか、小学生の時、近所の親父に教わってちょっとあぶって食ってたトンボの味がする(笑)。ひゃぁ〜、懐かしい。ん?煎ったゲンゴロウの味もする。
ワシは別に昆虫食マニアじゃないけれど、ど田舎の飢えた小学生の時いろいろ食ったからなぁ、、おやつに。。まずくはないが気合いが必要だね。これ、宮里先生いつのもんでるのか?すごいぞ。
元気になりそうだ。


水曜はいつものHERZ会定例会。大阪から来た講師さん、お疲れ様でした。これからもよろしくお願いいたします。ワシは本当はこざかしいテクニックより、筋の通った基礎研究が大好きで、その理論こそ臨床の要だと思っています。おかしいと思ったらおかしいとすぐ言いますからね。






さて、ナーシングホームの建設も佳境に入りました。できあがりはもうすぐです。工事の期間中ご迷惑をおかけしている近隣の皆様には、もう1ヶ月の辛抱です。よろしくお願いいたします。
来週月曜日、ナーシングホームスタッフ全員集合の入社式です。CEOとしての挨拶を考える暇もなかったけれど、いつものワシの想いを伝えれば良いだろうと思っています。
二足の草鞋とか言われているのはわかっていますが、決して二足ではありません。ワシがかつてから思い描いていた「生まれてから天寿を全うするまで」の人様の人生に、歯科がいかに関わっていけるのか実践しなければならないと心から思ったわけだし、次の若い歯科医療に携わるエネルギッシュな方々に、何か一つでも教えてあげることはないだろうかという実践です。
ワシは現場主義です。リスクを恐れて前には進めません。本業があるから自分の給料は必要ないので、わずかでもその分をスタッフに還元して、スタッフにとっては現実問題として非常に社会的閉塞感にさいなまれているかもしれない問題を解決してもらい、収入の面でも厳しい現実を打破してもらい、しかして、スタッフも入居者も素晴らしい生き甲斐や人生を持ってもらえるような世界一のホームを構築することがライフワークの一つと信じてここまで来ました。がんばらなければです。

最近好きな言葉に「冷暖自知」という禅宗の言葉があります。器に入っている水は見ているだけでは「暖かい」のか「冷たい」のかはわからない、ぐだぐだ考えるより手を入れなければ分からない、つまり、考えるより動かなければ分からない、動くことが何より大事なんだ、、、本業も含めてなるほど、う〜ん、心にしみました。






月曜日, 5月 26, 2014

ここに住んで26年でできる事

木曜日に、地元銀行支店の30周年祝賀会があり参加してきました。ナーシングホームのこともあり、もっといろいろな方と顔を会わせなければと思っていたのですけれど、何のことはなく、昔からのお知り合いが大勢いたので少しほっとしました。これからも末永くおつきあいしたいものです。

金曜日は仕事が終わってから、今回のナーシングホーム設立や建築に関わっていただいた方々と完成を目の前にした意思疎通の食事会でした。多くの夢や希望が詰まったナーシングホームに向けて益々の意見交換が行われました。突拍子もないアイディアや希望がどんどん出てきて、何かスタンフォード大学のブレインストーミングを思わせるディスカッションに胸が躍ります。こうでなくてはいけません。そんなことは無理でしょという意見が一番よくないのではないかと持ったりします。
クリエイトする内容は関係ありません。世界一のハードとソフトは、そうなると思えばそうなることを実感しなければなりません。ハードルが高い?ことに何か問題でもある訳ではなく、ではそれを乗り越えるには何が必要なのか考えればいいだけのことです。
理想と経営の狭間で躓いても、必ず解決策は出てくることでしょう。

土曜日、ワシにとっては初めてのスタッフ全員ミーティングです。はじめの挨拶しかできませんでしたが、思いを伝えることはできたのかな。昨日の会合でふと思った、突拍子もないアイディアや思いつきが、どれほど大切か皆さんにお話しさせていただきました。私の船のスタッフとなっていただいた訳ですから、未来を作るのはあなた方です。がんばりましょう。

思考は「yes and....」で「yes but....」は避けたいものですから。

昼休み、みんなともうすぐ完成にこぎ着けているホームの中を見学して、思えばかなうという事を実感してきました。思いもしない事は実現しないという当たり前の事を、ワシらはおかしなバイアスをかけて見て見ないふりをしているかも知れません。



夕方から、北海道のTNB先生をお迎えし、歯科点数二次検討会です。今回の改訂でさらに明らかになったポイントをもう一度深く掘り下げ皆で勉強しました。講演会終了後、みろく横町の屋台で講師や企画スタッフと飯を食っていたら、ワシが今日参加できなかった八戸歯科医師会VS二戸歯科医師会との野球試合のメンバーが同じところに流れてきてばったり偶然。「クマチャン、なんで今日こなかったのよぉ〜」と二戸の先生に言われ、あれこれいい訳をする一方、よくワシの事をこうやっていじってくれるなぁと感謝もしました。
皆さん本当にありがとうございます。

日曜の朝から、三沢に法事に出かけました。叔父が亡くなってからもう一年もたつんだと思うと月日の流れの速さを実感します。久しぶりのいい天気に気持ちも晴ればれですね。

体がいくつあっても足りないと思う今日この頃です(笑)。勤務医の先生早く来ないかなぁ。。。




学会で仙台を訪れていた沖縄の宮里先生から留守電。「八戸に足を伸ばせませんでした」って、先生、そりゃそうです。来たら驚きますから(笑)。お互いがんばりましょうね。




木曜日, 5月 22, 2014

了見が狭いというか何というか

WEB上で時々見かけるんですけれど、したり顔で(多分・・見えてないけど)物事を「これはこういうものなんだよ」とか「偽善者だね」とか「これが日本の偽りのない現実です」とか、ま、ほとんどが左巻きなサヨク連中だけれどそういう物言いを、例えばワシのこういうエグいブログで読みたくなきゃ読まなきゃ良いじゃん、、、という場所ではなく、誰でもすっと読んじゃう場所で、、、居るんだよなぁ、世の中のことをおいらはみんな知っている風に書き込むやつが。思うのは勝手だけれど、人に「したり」説教するなっつ〜の。ま、ワシより世界を経験則で知っているのなら100歩譲ろう(笑)。エヘン。あ、兄ちゃんをおいといて偉そうにごめん<(_ _)>。。。。
兎に角、違うでしょ、場所が。あ、怒り新党みたくなってきた(笑)。

狭い了見だった。ワシも。20年くらい前までね。そしてサヨクだったことは認めます(笑)。でもね、この国の共産史やリベラルな書物を読めば読むほどわき上がる疑問にサヨク理論は答えてはくれなかったわけですよ。それは心の問題で、特に個に対する居場所の横軸しかなくて、縦の時間軸が「個」を全く表していないことに気がついたんです。そう、歴史と先祖に対する尊敬の欠如が縦軸を見えなくしていることに気がついたとき、サヨクは個とそのまわりのことしか理解できない寂しい人たちなんだと思ったわけです。一番大切な自分から、世界の事象周りの事象身近な事すべてがスタートするんですね。
大丈夫ですか?そんなに盲(めくら)になって。

さて、話は変わって、たった今届いたUSA TODAYのWEB配信記事で笑っちゃったことがある。お題目は「EU, Interpol fight epidemic of stolen, fake passport」だけれど、盗難パスポートとの追っかけごっこが熾烈を極めている話なんだけれど、確かにこの間の不可解なマレーシア航空機事故でさえ、何名だっけ?盗難偽パスポート。。。インターポールによると、2002〜2013までに4000万件の盗難報告書が上がっていると言うがすごいですな。数ヶ月に一回海外に行くワシは出歩くとき絶対持って歩くかホテルの金庫に入れておくが、持っていくのが危ないかもしれない。

で、適当に記事を飛ばし読みしながらあちこちのWEB上に飛んでいって、本当に笑った。支那のパスポートって盗まれないのね〜。そういえば、イミグレーションで目の前に支那人が居たらその脇の列がどんなに混んでいてもそっちに移った方が絶対に早い。なんででしょうね(笑)。
そ、入国管理官は支那人とみるやかなり厳しい質問攻撃なんですよ。団体だろうが個人だろうがそりゃすごい。しかも支那人も食い下がる、管理官も食いつく、この攻防でとんでもない時間がかかるんです。
そう、盗む価値がない!(爆)

これはあくまでもワシの経験だけだから、そうじゃない時もあるやもしれませんから、ワシにすり込まれないようご注意願います。でもさ、ホントに今までこれで何度失敗したか。時々一緒に居る女房殿が「何であの列に並ぶの?バカじゃない?チャイニーズじゃん、いつまで待たせる気なの?」と叱咤されたのでした(笑)。
この経験則を踏まえ、さすがに日本の出入国は、特に出国に関して国籍の列が関係ないだけに指紋認証の自動出国に切り替えたワシでした。。。支那人のモラルレスな急な割り込みもないしね。その昔、おい、並んでるだろと、支那語はわからんから英語で言っても知らんぷり。だめだねこの人達(笑)。
自動イミグレーション、あんまり登録してる人少ないから、早いのなんのって、敬愛する兄ちゃんもそうでしたっけ??



月曜日, 5月 19, 2014

喜んだりがっかりしたり

個人的に、1週間で、日曜しか休みがとれない今の現状は、ま、暇なことではないからいいとして(先週までドバイにいたじゃないかと陰口をたたかれるのを承知で)体が持つかなと心配になったりする。今朝青森出張の前に、通信簿のようにデータをつけている自分の生化学検査をバタバタと終わらせ、非常に気持ちの良い天気が恨めしい感じで新幹線に飛び乗った。
遠くにまだ雪を抱いている八甲田連邦が美しく栄えているなぁ。


ついこの間、アイルランドからうれしいメールをいただいたが、詳細メールを引き続きいただき驚愕した。新しく始めようとした事に関連するのだけれど、アイルランドの様な非常に歴史ある石の文化では、たとえばパブを開業しようとするとライセンスだけで数億円のお金が必要らしい。居抜きともなると最低でも8億とのこと(笑)。レストランライセンスでも数千万のライセンス料が発生するようだ。日本はこう言う場合は恵まれていますかね。銀座の一等地や港区の一等地なら話は別だろうが、下町辺りじゃこんなにかかるわけがない(笑)。

しかも、その金額を客単価と一日の回転人数でシミュレーション逆算すると何十年どころか何百年じゃないとペイしない訳で、要するに外様が入る余地はないよと言うことなのだろうね。何かの事業を始めるにしても、駐車場や人の出入りが非常に問題になるのでおいそれと許可は下りないらしい。かくも石のストラクチャー文化と町の景観保護とに力を入れなければ、確かに支那人の最低な赤と黄色のど派手な町並みができ上がってしまう訳だからね。
だから、ダブリンの町は、世界中でよく見る支那人の店がほとんど見当たらない。これはこれで素晴らしい政策なのだと思うが如何だろうか。

さて、ここを読んで欲しい。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39296
安部政権が進める集団的自衛権の国際的な妥当性が非常によく分かる。ましてや東京新聞の完全にいかれた大見出しが、実はあまり理解していない人たちをおかしく誘導する手段として大いに非難されるべきだと思う。あの、朝日がかすんで見えるからね(笑)。

その朝日だが、実は鼻血問題で久しぶりに良い記事を載せていた。
http://apital.asahi.com/article/fukushima/2014051200007.html

近ごろ、きちんと考えなければならないことが沢山ありすぎて頭の中はコンフュージョン。

で、呆れたこいつらはなんとする。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140518/stt14051822580008-n1.htm
我が国の根底を揺るがし続けてきた過去の自民党政権の悪漢達がこぞって安部批判。しかも事もあろうか共産党機関誌赤旗上で(爆)。
もう、こう言うぼけじい様達には引っ込んでもらいたいが、この最悪の状況を作り出した張本人達の責任はとっていただきたい。何気取りかは知らないけれど、ハト派イコール媚支那だということを忘れちゃいけない。


木曜日, 5月 15, 2014

日常と侮辱と

帰国してから、不在中の患者さんへの恩返し、たまっていた雑用や新規のプロジェクトの進捗、そして新しいプロジェクト構築の相談など、本業でもその他でも大忙しで幸せですわ。。

beautiful sky at lake TOWADA 
アイルランドからうれしいメール。今年から来年にかけて、ウチのプロジェクトですごいことが起こりますよ(笑)。二兎追うものは何とかと言いますが、追わなければ決して届かないこともあります。もちろん本業をおろそかにする気なんて全くありませんし、自分のこの歯科の仕事は天職だと思っています。面白くて仕方ない。しかし、短い人生、何時か点が繋がって線になりやがて大きな面を創り、そして面に対する時間軸で大きな空間となることをいろいろな人から学びました。
あたかも人生はリーマン幾何学でのローレンツ変換式と言っても良いのじゃなかろうかと(笑)。
うはははは!    

さて、冗談めいた話はさておき、最近漫画が国会にまで浸透して、初めのうちは別に漫画だぜ?そんな騒ぐことかねぇ、と思っていたけれど、「美味しんぼ」の作者がとんでもないやつだと知った途端非常に「漫画ごとき」に腹が立ち始めた。

この作者雁屋哲という人間は、日本人をなんとしているのか。以前から非常に環境問題とか、どこから拾ってきたデータか知らないがちまちまと小うるさいやつだと思っていたし、何か自分の主義主張が、えらく正義ぶった左巻きのインテリを気取っているのがどうにも好きになれなかった。あげくに水と空気のきれいなと自画自賛しているところのオーストラリアに住み、遠くから日本を逆なでしている姿は、いかにもという感じ。

ワシは六方拝が好きだし実践している。特に天に対して地に対しての想いが釈迦の教えの神髄だと思っている。今の日本人が一番忘れかけているとても大切な思いなんだと思う。ところが左巻き連中の環境オタク達はそういう人たちではない事にすぐに気がつく。
そう、大切なのは自分だけなのだ。そんな一人に此奴が居るという訳ね。。。

彼はかつて、反天皇制の主義者だったことが判明。そうなんです。世界の王族達が唯一ひざまずく、人と歴史の象徴であるところの、我が国の国体を否定する輩だったのです。彼らは事もあろうか日本国憲法を否定するかつての明治の頃の幸徳秋水のごとくアナキストなのです。秋水であればジャーナリズムの走りとしてその思想に共感もできましょうが、今のこの時代、天皇制を真っ向から批判するのは反日民族以外考えられないではありませんか。

核実験が旺盛な時代、日本には現在の1万倍の量のセシウム137がフォールアウトしていました。中国の核実験が露呈されて、外出を控えようとアナウンスされていたのはついこの間です。福島での悲惨な事故後だけに水準を合わせてクローズアップする姿勢に、科学的に大きな疑問を感じます。
最近鼻血が出たからと子供をドイツに避難させて何度も往復させる東京の母親のヒステリックな気持ちの背景には、この偏った情報があるのかなと思ったりします。子供を何度も何度も飛行機で移動させる放射線リスクの方が問題じゃないかとうがってみたりしますが、如何なものでしょうか?ワシなんぞ、高校の時分理数科でやたらと多い数学。数学の時間となると鼻血が出て大変だった(笑)。「おいおまえ、またかよ」と、数学の先生に笑われながらちり紙を鼻に突っ込み、これは核実験のセシウムのせいだ、、、と考えればよかったのか??
このブログを読んでほしいですね。。
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/

ここで一句
突然に鼻血流して遠き空 想いとは裏腹本当の空

おそまつ




日曜日, 5月 11, 2014

帰国して東京一泊

ドバイを夜の10時過ぎに出発し、成田に到着したのは午後の1時過ぎでした。女房殿の実家がタクシーで20分ほどの八街市にあるので、久しぶりに顔を出したわけです。居間でだらだらして(笑)、夕ご飯を食べましょうということで、近くのすし屋に行きました。
寿司屋さんだけれど何でもあるのが逆にうれしかった訳で、つい日本の味に回帰すべく、特上握りとか、房総ポークひれカツとかバカ食い。うまかった。

夕方の列車で、本日のお宿の帝国ホテルにチェックイン。と同時に、次男と合流、ドバイ
の間中ヘルプに来ていた小沢先生とGFと合流、インペリアルバーでおされにカクテル何ぞを飲みながらFBに投稿、、実はカクテルやシングルモルトの美味いところを飲みながら相談していたのはガード下での二次会でした(笑)。

FBでワシが東京で飲んでいるのを嗅ぎつけたサトチュウ先生が、とあるセミナー懇親会終了後ガード下に駆けつけてくれました。サトチュウ先生が着いたということは、飲みの場が非常にアカデミックになりまして、ワシとしては結構楽しいですね。例によって牛乳割りを皆でバカスカ飲んで本日は26時ごろお開きとなったのでした。

翌日、秋葉で行われていた歯科デザインフェアと言うのをのぞきに行ったのですが、これが又異常に期待外れの陳腐なフェアでして、残念でした。。次男と何か食いに行こうということになり、何食いたい?てんぷら。。いいねぇ! と言う短い言葉で意思疎通。銀座ハゲ天本店に行きましてハゲ天三昧の後、まあすごい腹いっぱい。そういや、今朝は遅い時間になだ万朝食という贅沢をしていたのを忘れていた!

次男とは別れて羽田へ。定刻のフライトでしたが三沢空港が滑走路改修工事で風向きによっては降りられませんよ、その時は引き返すか青森空港ですよとアナウンスがあり、まあ、いいんじゃね?どういう感じでもと疲れ気味の思考。結果は三沢空港に降りられず青森空港に緊急着陸・・・・・って言うけど、、タクシーに乗る時「ずいぶん前から三沢行きのチャーターバスが待っていた」話を聞くに当たりJALの確信犯的新幹線乗せないよ攻撃に気がついたのでした。降りれないの知っててとんだ可能性大ね(笑)。

やるなぁJAL、、っていうおちがついて、今こうして新青森駅でブログを書いているのでしたという今日の終わり。。あ、三沢まで迎えに来てくれてた長男忘れてた(笑)。


土曜日, 5月 10, 2014

ドバイ4日目

ドバイ弾丸旅行も本日最終日。びっくりの寝坊で、ま、いいか、てな感じで朝飯を食いにだらだらとメインダイニングに。ドバイHホテルは、リーダースクラブ推薦の5つ星ホテルですが、思いもかけない超豪華スイートをゲットして舞い上がったのが2日前(笑)。さすがに良いホテルでも、単調な洋食朝飯に飽きるなぁ。フライドエッグがスクランブルやオムレツに変わるぐらいでなぁ、、そこいくと、日本の旅館朝飯の素晴らしさを改めて思い出しちゃったりします。

コングレスの話は後日まとめてと言うことで、本日も午後から出かけたのはバスタキアという地区です。金曜日ですから人っ子一人いない。昔のドバイと言うかアラブの町を忠実に残した遺産地区だそうです。歩いていると汗が噴き出します。40度はあるね。通常はここに露店なんかが軒を並べるんでしょうけれど、とにかく本日は金曜日、だぁれもいない。
バスタキアを出て川沿いに昔の市場へと向かいます。あ、暑い。市場の中に絶対何か飲めそうなところがあるに違いないから、特に何の買い物でもないんだけれど市場に向かうのでした。途中、おぉ、水上タクシーの発着場所に小さな店があるじゃないか。冷たい水とかき氷を買いしばし休息です。ドバイの水はほとんど海水から真水を造るのだそうで、日本の東レの技術がなければこの街は成り立たなかったのではと言われるほど、東レは凄いのだそうで(笑)。だから、東南アジアとは違い、水や氷で腹を壊すことはまず無いのですな。

市場も金曜なので閑散としていました。それでも数少ない客引きが異常にウザイと感じるのはワシだけ??開口一番「こんにちは」と日本人の選択眼は素晴らしい。「にいはお」って言われたら、蹴飛ばすな(笑)、多分。
次に「おかちまち」・・?? うははは、、何、どしたの? 次に「かわいい、かわいい」・・・・何が? で、こっちが、only just looking!! と切れ気味に断ると、、、、、「じぇじぇじぇ」!? 一体誰がいつ教えた(笑)。

正直、ドバイは虚構の街の気がしますが、そこでうごめく人々のエネルギーは本物です。ただ、見かけの経済性に惑わされて本当の価値がまだ隠れているのかもしれません。パームジュメイラの中を夜車で走ると、ここも本当に人の気配がしない訳で、張りぼて感が満載です。大きな大きな映画のセットなのかと本気で感じたりします。ところが、今日行った下町は、人いきれで一杯ですものね。何じんとか人種関係なく、これがある限り大丈夫なのだと少し安心しました。って、それほど愛しているわけじゃないく、何となく。

さ、今、帰国便のラウンジでこれを書いていました。明日は日本です。。。



金曜日, 5月 09, 2014

ドバイ3日目

レクチャーも2日目に入ったドバイ3日目です。行基悪く昼から別件の用事で会場を後にしました。レクチャーの中身は、ここ一年くらいの同じ先生達のサーカスなので午後から失礼しても問題なし。シドニーでもローマでもちゃんと聞きましたから。


目的地まで移動する途中、ベタなスポットで写真を撮るワシです。義弟が確かこんな写真をFBの表紙に使っていたのを思い出した(笑)。それくらいベタな場所でね。その後オールドエリアに移動して水上タクシー30円です。すごくいい、この感じ。




ちょっとした用事を済ませ、今度はドバイモールではなくエミレーツモールというやはり同じくらいの巨大モールに出かけました。お土産を買わなきゃならないからね。ここには、神への冒涜のごとき人工スキー場があります。凄いね。
















買い物を終え、次に向かったのはドバイの唯一の邦人経営であるところの、さくらクリニックです。出かける前からアポを取ってもらっていまして、その積極的なグローバル展開にとても興味があったからです。というか、これは次の世代に情報として残しておきたかったからですね。












世界で一番必要とされているのは日本人だと良く耳にしますが、肝心の日本人の世界展開があまり積極的ではないのが残念だとやはり良く聞きます。ビジネスとして成り立つか否かの前に、目的を持ってトライする姿勢があるかないかと言うことを聞かれるわけです。ワシの歳では到底間に合いませんが、次世代に大きく期待するわけです。ドバイの外国人フリーゾーン(ビジネス展開していいよ)獲得のチャンスをすぐに活かす行動力が素晴らしいですね


ちなみにUAEはCパーミット等は絶対に出しません。最高でも2年おきのBパーミットのような書き換えが必要のようです。そりゃそうですね、人口の15%弱しか現地の人はおらず、残りはみんな外国人ですから。あっという間に何処かの国に乗っ取られる危険が一杯です。
その中で邦人は2200人程だと聞きました。この邦人相手のデンタルクリニックがあっても全く不思議ではないわけです。素晴らしいシステムと施設でした。クリニカルマネージャーの加藤さん、わがまま聞いていただき感謝いたします。

そして、その後有名なパームジュメイラ内のホテルに移動して、ディストリビュータ主催の夕食会です。皆さんにはお目通りしましたが、名古屋のご高名なYSOK先生とは色々深いお話しをさせていただきました。世には、表舞台でオレオレと自慢ばかりする先生も沢山いるけれど、こう言う素晴らしい誠実な実践主義(常に患者の方だけを向いているからこその苦悩と戦う)の臨床家がいるのだなぁとひどく感心しました。共通キーワードに青森南部、なっちゃん、等思いもかけない物が沢山あった楽しい夕食会でした。

明日最終日を前に、思いも新たに帰国後のことを考えていました。明日は金曜日です。イスラムでは午前中とか全ての活動停止しています。





木曜日, 5月 08, 2014

ドバイ2日目

学会会場が、ワシのホテルからはちょっと遠い、だけじゃなく、タクシードライバーが分からないという。3台のタクシーをパスして、何となく分かるかも、、と言う4台目の運転手の車に乗ったのですが、途中で車を止め「ちょっと友達に聞いてみるからいいかな?」と言うので、「良いよ」と答えると、メーターを残したまま話し込み始めました。こう言う仕事の人は基本現地の人じゃありませんから、ま、いいか。ちなみにタクシーはとても安いです。30分くらい乗って、1500円はかかりませんから、さすが石油の国ですな。あ、チップは1割くらい適当に。

会場に着いてレジストレーションを終えうろついていたら、日本のディストリビューターの営業部長と遭遇。来ているのは知ってたけど、ちゃんと待ち合わせたように合うもんですね。一緒にいた日本の先生方ともお会いしました。
メイン会場でのレクチャーでしたが、ホテルの会場係がぐだぐだで(笑)お国柄ですかね。2つ目のリトアニアの先生の話がとても面白かったので後でまとめてご報告します。

コーヒーブレイクの時、6〜7年前、ICOIの学会でインドはムンバイので一緒だったH社長とまたまた遭遇。当時の懐かしいお話をさせていただきました。御歳70を過ぎてもなお、この若々しさには何か秘密があると見た。

レクチャーが終わり、タクシーを待つになかなか来ない。で、タクシーの係りの人も、どんなにタクシー待ちが増えても、特に気にする風でもない。これで良いんですなきっと。ほとんどの先生方は指定ホテル行きのシャトルバスがあるのだけれど、わしは、ほら、違うホテルだからね。炎天下30分近く待ってやっと乗れました。

帰宿後、かねてから予約しておいたブルジュ・ハリファ(ハリファの塔)の世界一高い展望台に世界最高速のエレベーターで向かうのです。時間帯予約がうまくいったので、明るい時、日没、夜景全て見られました。で、鳥瞰しながら、、ちょっと思ったんですが、何もない砂漠にこれだけの街を作ったのはとてつもなく凄いわけです。が、夜、超高層のビルというビルに明かりがほとんどつかないのですね。人がいないのだと思いますw。サンフランシスコでY氏に連れて行ってもらった大都市シスコの夜景の凄さと比較するわけには行かない都市ですけれど、何か漠然とした不安が込み上げてきますね。

細かな砂塵に煙る夕日を眺めながら、この感覚は絶対に日本では味わえないし、お互い砂漠の旅をして、砂漠の向こうから数日ぶりに人がやってきたら、お互い生き残るために、相手に対して殺意が芽生えるように教育されるその意味を、のんきなワシらは死ぬまで理解できないだろうな。






ちなみに余談ですが、インターネットは様々なキーワードで検閲されます。さすがイスラムです。はい。

水曜日, 5月 07, 2014

ドバイ1日目

早朝4時半に、エディハドの機体はアブダビに到着しました。隣の席は藤岡弘です。サインはもらいませんでした。でも、ワシの歳なら、仮面ライダーど真ん中。あ〜良い旅行になりそうだ。兄ちゃんみたいにすぐ写真が撮れないんだよなぁ、ワシの性格(笑)。

ドバイのホテルまで送迎がついているところがさすが国営です。ファストトラックの券までもらい、あっという間の入国です。ショーファーサービスのデスクが分からなかったので時間がかかりましたが、何とか見つけ出し無事ドバイに到着しました。途中で日の出にでくわしたのですが、何せ高速を150キロ以上で走りますもので、とてもじゃないが写真など撮れない(笑)。
ここUAEでは、スピード違反は点数がなくなるわけではなく罰金だけらしく、みんな凄い勢いで飛ばします。もちろんお金持ちだけ(笑)。そんなこんなでドバイHホテルに到着。リーダースクラブのタダ券二枚ゲットしていたのでここにしました。学会会場そばのリーディングホテルは最低5泊必要なので、リゾート休暇じゃないんだからそりゃ無理。ここは1泊からでOK。ところが、何かの手違いか、朝の6時からのアーリーチェックインの話は聞いてないという。バウチャーを見せると見事にリクエストがある。焦っただろうね、と言うことで、このホテルのベストのスイートを出してくれました、、しかも料金ただだし(笑)。ほんの学会参加の3泊、、100平米以上の部屋は、、、、要らんのですが、向こう様がどうしてもと言うのなら、ま、泊まってあげよう、、ただで(爆)。

午前中のうちに下見をかねて会場周辺やモールを物色。世界一のドバイモールですが、正直・・・・あまりの人のいなさに、、、平日とは言え大丈夫かいな????楽勝で飯を食い、足りなかったシャツなど買い、せっかくなので現地ツアーに申し込み砂漠に行ったのでした。
ところが約束の時間、待てど暮らせどピックアップに来ない。。何回か電話するけれど、Sorry under the road やunder the driving の一点張り。なんだよ何分待つんだよ、と聞くと 後1分、、、、ばかやろ、そば屋じゃないんだから。結局1時間待って砂漠ツアーに参加したのでした。。

焼きトウモロコシ300円、ビール900円也
砂漠に行って何が面白いかって、一つは砂漠ロード。プチ情報ですが、トヨタのランクル以外、世界中の4WDまるで使い物にならないらしい。トヨタの重さ取り回し易さ故障の少なさ全てがパーフェクトで、UAEの過酷なツアーは全てランクルなのだそうですよ。アメ車は重すぎ欧州車は壊れすぎ、韓国車は論外、で、日本最高なのだそうです。

砂漠を堪能し、飯を食って、ベリーダンスを見学。

一緒にいたトルコのドクター(偶然)に色々話を聞いたところ、これはドバイオンリーだからね、イスラムな文化はこうじゃないからね、、と釘を刺されたくらい、実は面白かったのだが。。




メールアドレス交換して、後で又、、てなぐあいで別れました。

長い一日に、本当に、、、乾杯お休みです。。。。。

月曜日, 5月 05, 2014

いざアブダビへ・・

ドバイの学会参加のため、運賃をけちってエミレーツじゃなくエディハドを選択。ドバイ直行じゃなくて、UAEのアブダビに着いてから車で砂漠の中を1時間ほど走ればいいと聞いて(笑)ああ、それじゃあ、八戸ー三沢くらいじゃん、、てなかんじで、東京に前泊して子供たちと食事して、飲んで、翌日上野の科学博物館と西洋美術館を見学し、少しでもナーシングホームの感覚的な勉強を。。。
夕方から成田に入り、いつものようにラウンジでシャワー浴びて、わがままな蕎麦食って、さあ、これから搭乗、、てなもんです。
ちなみに、上野から成田空港までの京成スカイライナーは成田エクスプレスの何倍も快適で早いことに気がつきました。成田空港に行く時は、八戸からなら上野での乗り換えすごくありです。

エミレーツ航空はスターアライアンスやワンワールドなどのアライアンスには加盟していないので、それも選択肢から外れた理由ですね。エディハド航空も世界的アライアンスには加盟していませんが、ANAにマイレージがちゃんとたまります。だからANAのラウンジが使えるんですね。でも、サービスが限定されている旨、受け付けのお姉さんが言うので、これじゃあダメですかね、、とスターアライアンスゴールド&スーパーフライヤーズのカードを見せたのでした(笑)いやらしいけど(笑)。そしたら黄門様の印籠のような感じになりました。

ワシが海外の学会に参加する一番の理由は「仁術」だと、科学博物館の特設展示「医は仁術」展で再確認しましたよ。頑張って勉強してきますw。。









木曜日, 5月 01, 2014

沖縄独立?!

11月に行われる予定の沖縄知事選に沖縄の独立を掲げた大城氏という方が出馬表明をしたようですね。通常ならただのトンデモ候補なんでしょうが、各左巻きマスコミがこぞって取り上げるあたりどうなっちゃってるの??ていう感じ(笑)。

変態鳩山の辺野古独りよがり事件を契機に、本土のサヨクたちがこぞって沖縄入りして、本来の沖縄の人たちより盛り上がっちゃったわけで、今回奇しくもクローズアップされた独立問題に関して、沖縄タイムスや琉球新報とかサヨク新聞の社説が早く読みたい(笑)。
個人的に非常にまともだと感じる八重山日報ではどう扱うのかなぁ。。
沖縄が独立して一番喜ぶのは誰なのか?ということを考えれば、支那以外に思い当たる節がないのは日本中みんなそう思うはず。

ハイ、独立しました。日米安保は関係ないでしょ。基地撤退。気がつくと治安維持のために人民解放軍が離島小島から順に占拠。こんな感じですかね。尖閣諸島は苦もなく支那の手に入り、海底資源も苦もなく支那のもの。世界一の貧困国家になる可能性があるから(沖縄の県民総生産を換算したアベレージから国家予算を算出するとアフリカの最貧国や北朝鮮と肩を並べちゃう可能性あり、、、ちなみに青森もだけど(笑))支那にしてみれば願ったり叶ったりで金と人がどんどん入り込んでくるでしょ。札びらでほっぺをひっぱたかれることを、沖縄の人は本当の望むのだろうか?それが独立というものだ。

リベラルサヨクの御旗であるところの「きれい事」、、、じゃないことを、実は一番よくわかっている沖縄の方々の良識を信じていますし、これ以上左巻きマスコミが騒がないことを切に願う次第です。

だってさ、年取ったら、冬は沖縄に住もうと本気で考えているワシとしては、今回の妄想知事候補とか本当に消えてくれと心底思うわけだし、ま、当選などあり得ないと思うけどね。
しかしなぁ、日本の法律の下での知事でしょ。選挙とか意味ないでしょ(笑)。選挙に出ると言うことは日本の法律を遵守するということなんだけど、こいつ、大丈夫か?(笑)

宮里先生、いずれ冬だけ沖縄住みたいんですよ、ワシ(笑)。