日曜日, 9月 28, 2014

御嶽山の驚き

3000メートル級のお山が噴火したと聞いて、御嶽山には登山経験は無いけれど、そして、御嶽山近辺の方や登山中だった方々には本当に申し訳ないけれど、、、ああ、富士山でなくて良かった、、と心の中で思ったワシです。基本的な理論上では、ま、この辺の何処が噴火してもおかしくないから、たまたま御嶽山の栓が抜けたということか。富士山噴火時の損失を考えるとそれはそれはぞっとするのでした。

今週の水曜日にHERZ会。ヨシダのプレゼンで新しい根管拡大ファイルのお話でした。このNiTiファイルは折れません、伸びるんです、、、というプレゼンの直後、岡田大先生が擬似根管模型でデモしたところ見事に折ってしまいました(笑)。







土曜日、山形米沢は櫻井先生ご一行が4名ほど当院の見学においでましました。お昼からずっと本院、サロンと熱心に筆を取っていました。デジタルシステムでは絶対引けを取らない自信はありますがそんなものは助言にとどめ、だってただの道具ですからね。それよりも、歯科医療の神髄を色々なアイテムを介して紹介したつもりです。
もちろん、高木兄ちゃんの言うところの「補綴は歯科医師として負け」じゃないのか?という所をどうやってカバーするかも重要な内容でした。院内ラボの充実が歯科医師としての負けをどうやって取り戻すかのポイントですな。そして肝心な組織のあり方。ハイタッチなどせずに楽しく高スキルでレベルの高い医療を提供するためにはどんな組織作りが必要なのか相談した次第です。

偶然というか、たまたま、岩手の岩泉から届いたばかりの「訳あり傷物」岩泉産松茸が沢山ありまして、米沢のご一行は運良く松茸にありついたのでした(笑)。シンプルに「焼く+スダチ」が旨い。お遊びで丸ごと串刺し天ぷらがまたひどく旨い。出来るものなら是非お試しを(笑)。
この時やたらと飲んでしまった日本酒「火」。冷やでも旨いのだけれど、ちょっと肌寒かった昨晩は「お燗」をつけてみたところ、これが素晴らしい芳香を醸しだしこれまたバカウマで明らかに飲み過ぎた感じでした。
と言うことで、27時過ぎまで、本当にお疲れ様。勉強になりましたでしょうか。明日の診療から是非実践してみてください。そして、増改築も今日のことを参考にいいとこ取りしてください。

本日日曜日、所用で久慈野田村方面に出かけました。3.11の時、被災地医療支援で宮古までの道のり幾度となく通った道を久しぶりに走りながら、何となく心にこみ上げてくるものが。野田村の住人ではないのですが、道沿いの海の美しい海岸線はコンクリートの壁になり、、、かつての風景は何処にもないわけです。海の見える美しい海の町が、コンクリートに囲まれたコンクリの町に変身していました。

海岸線を抜け、小高い道の脇から海を眺めたとき、狂気の気配はまるで無い本当に美しい海が何処までも続いていました。





火曜日, 9月 23, 2014

舛添知事って正気??

かつて石原氏のように筋の通った人を選んでおきながら、今更だけれど今の都知事って正気かね。アジア大会の開会式は各国の代表に酷評されるくらいひどい地元びいきの開会式で、世界に対して恥を知らない韓国をもろに露呈した開会式。隣の中国にさえ「外国人には全くつまらない開会式」と酷評されたにも関わらず、素晴らしい開会式だったと称賛している外国人は舛添氏だけじゃない?(笑)

自意識過剰で、世界の中の自分たちを全く理解していないばかりか、自国が世界の中心であるという意識がもろにみっともないと感じないんだろうなぁ。。そういう批判は真摯に受け止めて次の本番(オリンピック)では回復できるチャンスがある、、なんて、韓国の新聞みたいなことを平気で言う都知事って、、、、、正気か?揚げ句に東京オリンピックに対してモロやる気のなさをあちこちで露呈するあたり、都民の味方なんだか韓国の味方なんだか、ま、みんな気がついてきているのだけれどね。とにかくひどいね。

これを読んで欲しい。10/22発MSNニュース


舞台は9月上旬、欧州最大の家電見本市「IFA2014」が開かれたいた独ベルリン。日本のパナソニックやソニーを始め、米アップルやマイクロソフトなどトップメーカーの関係者らが多く訪れていた。

 中央日報(電子版)など現地メディアによると、サムスン側の主張として、LG電子生活家電事業本部の趙成珍社長と社員らが9月3日に家電量販店を訪れた際、同社役員が展示されていたサムスンのドラム洗濯機のドアを傷つけたのを店員が発見。別の店でも、洗濯機のドアに両手で力をかけて数回押したあとに、現場を離れた東洋人の姿が防犯カメラに写っていた。破損した洗濯機は計7台になるという。

 趙氏は、LG入社から洗濯機一筋で、「洗濯機博士のニックネームがある」(中央日報)ほどの人物。サムスン側は、趙氏らしき人物が製品に体重をかける様子が写っていると指摘している。

 問題になった洗濯機はドラム式洗濯機「クリスタルブルー」の名称で、IFAにも出展されていた製品。破損部分は、主に洗濯機本体とふたをつなぐ場所だったという。


如何ですか。輸出依存の韓国は、日本がこのまま円安傾向で進む事になると自国経済は崩壊の道をたどるのですが、その二大巨頭のLGとサムスンがこのざまぁです。パナソニックと日立とかがこれやったら世界の笑いものですね(笑)。こう言うことを平気でやっちゃう国なんですね(爆)。民度が低いにも程がないか??

だから、今回のアジア大会でもすでに様々な疑惑が浮上してます。自国選手を勝たせるためにはあの手この手で妨害をする。日本代表サッカー練習場の野ざらし着替えシャワー無し事件とか、バドミントンのコートチェンジしたら空調の強い逆風が吹いてきた事件とか(この件はインドネシア代表が「おまえらとコートが変わった途端ひどい逆風になるってどういうことだ」と提訴の準備と聞いています)水泳での競技順番が日本選手の休養が取れないスケジュールになっているんじゃないかとか、まあ、いろいろ。
しかし、日本選手の皆さんは皆エライですよね。韓国で試合をしているのだから仕方ないですよ、、と、その様々な逆風に負けては世界の頂点には立てない旨のコメントばかり。おぉ、分かっていらっしゃる。素晴らしいですね。

韓国が思っているほど、世界は韓国に対してたいして考えてはいないが、日本は重要なイニシアチブを各点で持っている事を世界は知っているから、今更がたがた騒ぐ事もなかろうというスタンスは好感が持てます。こう言う書き込みだって「ヘイト書き込み」と言われる様な社会を在日が作り上げている事は事実で、基本的に気にする事はないでしょう。

そんなかの国を心底応援する舛添知事って、正気かね。。。。
いったい東京はどうなっちゃうんだろう? という、地方からの心配(笑)。余計なお世話か(笑)。いやいや、たまに行く楽しいガード下であって欲しいが。すでに下町のロックスあたりの屋台は在日の方々の店がほとんどになってしまって、食べ物がいまいちになっちゃって楽しくなくなっちゃった。しょうちゃんの店だけが最後の砦(笑)。
あぁ、それでも浅草の「焼き肉大和」のおばちゃんは本当においしい焼き肉を出す、気の良い素朴なおばちゃんだけどなぁ。。

なんとも、、複雑だよ。。。




金曜日, 9月 19, 2014

秋色の空に思う

東京のインプラント学会を終えて帰ってきたのが日曜日。記録的な大雨を後にして八戸を出たのですが、帰るとすっかり秋色の空に変わっていました。敬老の日は当院施設の一つベルメゾンKで敬老の日のお祭りが行われていました。デイと入居者合わせて数名程度の小さな催し物だったのですが、慰問に訪れていただいた方々を合わせスタッフの心意気でずいぶん盛り上がった会になっていましたね。

口腔の重要性をより明確にクローズアップした当施設は、まだまだ認知されていません。多くの媒体を使って多くの入居思案中の人に見学に来ていただきたいものです。まあ、ビジネスの一環でしょ?と陰口言われたりしますが、私の収益はゼロです。全て施設のハードとソフトに回しています。それくらいの意気込みじゃないと分かってもらえないだろうと言う気持ちなんですが。。。。手前みその宣伝をさせてもらえるのなら、こう言う施設でかなりの重病者まできちんと面倒を見ることの出来る施設は本当に少ないんですよ。是非ホームページをごらん頂ければと思います。遠くからの見学者がもしいたとしたら交通費とか出してあげたいですね(笑)。イヤほんと。それぐらい自信を持ってお勧めできる施設なんですけれどね。

さて、木曜金曜と青森でした。相変わらずの画面とのにらめっこです。これも大切な仕事として認識しています。こう言うことを含めた本業こそ自分の大切な基礎ですから、ここがないがしろで施設運営など出来るものかと頑張るわけですな。

そんな行き帰り、朝日の醜態をさらにまざまざと感じる記事に出くわします。水曜の朝刊の「声」の投稿には驚きました。決して購買したんぢゃないからね(笑)。読んでいて腹の中で大笑いしたのは「21歳大学生」の投稿。行きつけのバーで課題作成のために取材したのだという。今どきの21歳は行きつけのバートかあるんだ(笑)すごいね。で、「朝日の報道姿勢は巨大権力の監視のために社会に必要」なんだそうだ。ますます凄いね。行きつけのバーで今どきの21歳の若者が「巨大権力」とか考えながら酒飲むんだ(笑)。だいたい巨大権力とか朝日の左巻き記者が考えた言葉でしょ。ふ〜ん。
もうこのあたりから信用できない「声」欄でした。相変わらずの手踊り恐れ入りますなぁ。他にも吹き出しそうなのが沢山あったので、買わずに探してみてください。もう、怪しいの何のって(笑)。
最近次から次へと不祥事の玉手箱状態の朝日です。他社の機密情報をそこの社員を引き抜いて入社させ極秘プロジェクトを立ち上げ泥棒会議をしていたり、自衛隊員の机から勝手に文書を取ろうとして注意されたら恫喝したり。ま、今更じゃないけれど、3.11の時新幹線が二戸過ぎで停車し、今すぐ下ろせとか大騒ぎするグループ。俺達を誰だと思っているんだ?朝日の政治部だぞとか、飯がないぞとか、売り子さんへのセクハラだとか、最低の親父軍団が朝日の記者や編集だったのは記憶しておいてほしい(笑)。

流されずに、本気で思考する時間が欲しいなぁ。3日くらいでいいから。本を読んでこもったり散歩したり。仕事ももちろん一生懸命はげむためにね。何とかならんかなぁ(笑)。

・・ならないか。


日曜日, 9月 14, 2014

口腔インプラント(祭り)学会

金曜の夜から東京入り。口腔インプラント学会参加のためです。何年ぶりだろうか(笑)。高木の兄ちゃんに「来ないの?何言ってんの?来なさい」と言われなければどうだったか。

思えばこの学会の入会は1990年に遡ります。当時は600人足らずの学会でした。今では15000人を超すのだとか。。89年からインプラント100時間コースとか参加していまして、それが終了した時に入会した記憶があります。入会以前からすでにワシはIMZインプラントを30〜40症例ほど行っていましたが、フルのケースなどの補綴で不明なこともあり積極的に参加した次第です。
ところが、1症例もない大学の大先生やほとんどインプラントを行っていなかった大先生が当時で言うアクティブメンバーだったり、認定医だったりと混乱を極めていて、一気に学会に対する興味が薄れたのでした。
そんな時、ある先生からICOIへのお誘いがあり、国際学会に向けて何度か症例を整理した記憶があります。この学会もまた当時は混乱しており知名度も低く、これこそがインプラント治療自体の当時の混乱を表している事なのだと理解しています。
その後今に至るまでこの直近15年ほどでそれぞれのインプラントの学会はかなり整備され、まさしく我が国のインプラント治療が黎明期を過ぎ、安定期に入ってきた証拠なのでしょうね。この15年でワシも相当頑張った記憶がありますし。

そんな中、王道とも言うべき道を約30年にわたり、全くぶれずにヒタ歩んできたグループもあるわけで、ワシは当時の使用インプラントがグループの使用インプラントと違うと言う理由で大先輩に蹴られそこには参加させてもらえなかったけれど、これはこれでそのグループ、素晴らしい事だと思っています。たまには理不尽な批判にさらされながらも、明らかに我が国のインプラントのイニシアチブをとってきましたから。

インプラントを初めて26年、今更ながらにこんな上から目線で(プッ)物申せるようになったワシは、特別な資格とか何もないけれど、GPの身での自身のインプラント臨床の積み重ねに改めて患者さんに感謝したりするわけですな。後少しでやっと1000症例なんて、専門的におやりの先生はへそで茶を沸かす程度かもしれませんが(笑)。
ついこの間も、6本埋入直後緊急で呼ばれて在宅診療へw。あるいはしびれる上顎難症例8本埋入直後、手に負えない小児のCR充填w。

こんなもんです(スーパー(マーケット))GPですから(笑)。



さて、肝心の学会はと言いますと、兄ちゃんと合流後、優先順位の一番のDr.Snetivyにご挨拶。後はみんな同じなので、メインホールがそれこそメイン。いつものお話ですが、下村文科省大臣のお話が良い感じでした。30歳若かったら行くだろうな世界に、、と思わせる文科省の取り組みに好感が持てました。非常に興味深い政府の取り組みを紹介していただきましたが、2点ほど?マーク。歯科医師は本当に供給過剰な
のか?おじい様先生方の話を鵜呑みにしていないか?と地方ならではの疑問。もう一つは、生活と教育にお金がかかりすぎるから出生率が2を切って、また、高学歴の家庭は高収入であることで学生の自由度が奪われていると言うお話。う〜ん。戦前は出生率が5くらいだと記憶しているが、ま、確かに要因は沢山あろうが、これで片づけていいのだろうか?日本人としてのプライドや日本人としての生き様の問題ではないのかという疑問。朝日の植村や加藤のような反日媚支那的ねつ造問題があたかも本当の事であると活気を帯びてきたあたりから急激に下降した出生率だとダレも気がついていないな(笑)。

ブースでは、なっちゃんやらおなじみのドクターの顔から、おなじみのメーカーさんの営業マン達に次々遭遇。お祭り状態でした。

その後明日のために、昨日に引き続きオクネット奥村氏と約束の浅草詣で。「宮戸川」という串天ぷらの店で当時のファストフード江戸を感じる。池波正太郎の世界だぁ。同じ時間なっちゃんが浅草今半ですき焼き飯を食っていたが誘ってもふられる。ナ〜ンだと、赤穂浪士の末裔「赤垣」で一杯。その後いつもの有楽町のガード下に兄ちゃんと合流して流れ牛乳ハイをしこたま飲んで、そしたら、偶然!トルコのアンタルヤの学会で一緒だった埼玉越谷の藤田先生にばったり出くわす。東京は狭い!詳細はFB(笑)。今日も一日充実したものでした。

最後、ホテルにテクテク帰りながら思ったけれど、高木兄ちゃんは凄いなぁ。
(意味不明)、、うはははは。









水曜日, 9月 10, 2014

それって、、まぢか? が2件(笑)

一件目
朝っぱらから、いやぁ、テニスを見て興奮か。惜しくも敗れたもののすごいですね、彼は。なんか涙目になるワシ、久々の感動。。
と言うか、最近色々なスポーツで大活躍するだけでなく、世界に通用する若手がどしどし出てきているのを、ある大学の教授が、、「これって、ゆとりのおかげ??」なんていうもんだから、文科省のほら、もう退官したゆとり張本人の彼、喜んじゃって。

ゆとり教育ど真ん中の彼らは、何かに夢中になって脇目も振らずに人と違うことに熱中することをとがめられることはなかったのだそうですよ。宿題もそこそこ、勉強もそこそこでも、夢中になっていることがあればそれで良かったらしいが、ワシはそこまでは知らない。ちなみにウチの子供達は2人共ゆとり教育ど真ん中で、そりゃもう(笑)。ま、次男は一部分(笑)外国人だから良いとして、長男は社会に出たとき苦労したと思う。しかし、ばらばらの部品をかき集めて単車とか造っちゃうから、やはり何か違うのかなぁ(笑)。

でもさ、自分の住んでいる県の隣まで覚えれば良いとかなもんだから、田舎じゃ「東京」が何処で「大阪」が何処なのか地図にプロット出来ないばかりか、日本地図が分からない、ましてや世界地図が意味不明、、の若者が量産されていることは間違いないわけで、これって、良いんだか悪いんだか(笑)。

二件目
さて、DQNな無職のくそ親父と嫁と娘がバイクでコンビニに。店内で大騒ぎして店長注意。逆ギレして暴れ出し、店長店員加えて本社スタッフまで土下座させ謝らせユスリたかり、その様子を親父達はバカだから動画にアップ、警察に店が被害届を出し今日バカ親父逮捕。これって「自己ゆとり世代」??・・・ぷっ。
ま、それがファミマ側の得策としてのテだったのかもしれないが、店の毅然とした対応を見せなきゃ他のお客は引くわね。いやな客には売らない権利もあると言うことをいつの間にか忘れてる。お客様は神様ですなんて、誰が言い出したかは知らないが、売らせていただく買わせていただくという、基本的なスタンスが壊れてしまったのは残念ですね。

10年以上前、患者さんの書き込みを当院のWEB上で行っていました。無謀なクレームが匿名で載りました。匿名性の卑怯さはさることながら、その中で「お金をもらっているのなら言うこと聞くべきでしょ」という書き込みにキレた若かりしワシでした(笑)。
クレームは金の言葉とやはり誰かが行っていましたが、時と場合によりませんか。なぜ金の言葉かと言えば「拝金主義」がそれで成り立っているからで、プライドもモラルもマナーも全然関係なし、後ろにお金が見え隠れするから「様」をつけて呼びなさい。なんて言うことがあたかも道徳のように言うものだから、ばかか?おまえは、と切り捨てたのでした。おまえのようなくだらない人間に頭下げてまで治療するほどワシは落ちぶれていないよ、、と、すごいことを書いたような気がします。
・・・ま、今でもそうです(笑)。




水曜日, 9月 03, 2014

ますます常軌を逸している朝日新聞

今朝のニュースで、池上氏が朝日新聞の連載を断った経緯は、実によく分かる。朝日は謝罪するべきだと書いたら、こんなものは載せられないと朝日幹部に言われボツになったわけで、それははじめの話と違うじゃないかと、池上氏が連載中止を申し出た。まあ、言論機関としての見識がはじめから欠如している朝日だけれど、これで池上氏も泥船から脱出できたと考えた方が無難でしょうね。
ちなみに産経新聞がその経緯を朝日に取材したところ、「連載中止を決めたわけじゃない」とアサヒップリにほほえむワシなのである(笑)。何という上から目線コメントに目がくらむ。

最近の朝日新聞の気の触れ方には、新聞というメディアの断末魔が聞こえてくるのだが、これがただの宗教系新聞のような、あるいは赤旗のような機関誌なら誰も何も言うことはない訳で、あくまでパブリックを装っていたという所に事の本質があるのかな。

例えば、慰安婦捏造言い訳特集記事のその後、通常なら大変な数が集まる「声」欄だが、慰安婦問題に関しては一つも載らない。ま、かねてから指摘されているとおりこの「声」欄は、自分たちの左巻き主張を世論にすり替える「さくら」として機能していたことに間違いは無いでしょうね。田舎のおじいちゃん達、新聞は朝日だけじゃないよ(笑)。だまされるんだから。

言論機関とはいえ広告収入は屋台骨だと思う。朝日バッシングを続ける新潮、文春、の広告を拒否。あげくに、元締めとはいえ何もしてない(笑)文藝春秋の広告を朝日側から拒否、そりゃ文藝春秋は言うわな、「社会の公器としてあるまじき行為」と糾弾。
しかしねぇ、今の朝日にそんなきれい事は通じないし、なりふり構わない卑怯なサヨクッぷり猛進することこそ生き残りの道だと思っているのでは。

ちなみに、慰安婦が女子挺身隊として連行されたと虚言を吐いた元朝日の植村大先生の義母様は「動員犠牲者でなくても当時を生きたものなら誰でも補償を受け取れる」と韓国内で吹聴し、その途端とんでもない数の「元慰安婦」が出現したことは、全く報道していない(笑)。
松井やより朝日新聞論説委員は「日本人を、殺人鬼、強姦魔、強盗、とアジアではみんな言ってます」と世界中にばらまいた(笑)。
そんな朝日を朝鮮日報は「韓国政府は朝日新聞を助けろ」と特集記事。うははははは。

しかしなぁ、欧米ならこんな新聞社廃刊まで追い込まれるだろうに、日本は優しいね。支那ならまず関係者が行方不明になるだろうね(笑)。ロシアなら絶対元KGBのリトビネンコ氏がやられたようにポロニウムとかを料亭の食事に混ぜられちゃったりするね(笑)。

いずれにせよ、東大かどこかをでて、朝日に入って、社用車乗って、料亭記者クラブごっこして、年収は1500〜2000万以上は確実で、賢く立ち回れば朝鮮の大学に天下って、、そんな新聞社にみんな何を求めるのか????

自分のことは棚に上げ、人には謝罪させるが、自分は絶対しない。あぁ、この文化、そういえば半島の文化だなぁ。。等と、疲れているときに時々思い出す梶井基次郎。
そう、得体の知れない憂鬱・・・・・かねぇ(笑)。