月曜日, 10月 27, 2014

CF Network at Osakaに参加した

本当に久しぶりの大阪でした。5年前までは三沢ー伊丹が普通に飛んでいたので、頻繁に訪れていた大阪でしたが、この路線が休止になってから5年、全く行かなかった大阪です。今年の春に路線が復活したのを知り、何かの機会と思っていた矢先、東京のSD*青木先生のお誘いで今回の第4回CF Network(Craniomandiblar function network)大阪大会に初めて参加させていただきました。

そして、本当に久しぶりに同じ共通言語を話す先生方のお話を聞いて恐悦至極に加え、いやぁ頭使いましたね。ほ、本当にうれしかった訳で。。
共通言語とはCMSに関わる様々な事象を思考するプログラミング言語です(笑)。さびしいかな、近所にこの話が出来るひとがだぁれもいないのです。

さて、内容に関して色々考えさせられる部分も沢山ありましたが、基本的に20年前から自分でやっている事がほとんど。これはワシにとって当たり前の事なんです。ただ日常臨床で慣れから来る経験則が先に立っちゃって補綴に先立つセファロ分析とか粗末にしてたなと反省。これからきちんとやります(笑)。で、ああ、自己流だったけど間違っちゃいないと確認(笑)。

こう言う歯科治療を日本中の先生方何人が理解できるんだろうかとふと思った時、東北大学の菅野太郎先生の話をちょいと思い出す。スカンジナビアで補綴の医局員が20年前の1/10に減った本当の理由は、デジタルデンティストリーでも何でも無い。再建治療の手技が理論的に不本意であっても、その後のその人の人生をその所為で大きく変えてしまったのだろうか?という世界中の後ろ向きな臨床研究の結果、本当に多くの検証が行われ論文が書かれ、、答えは「意外と結構何も問題なし」というものすごい意外な結果で(笑)、若い先生方が「なぁ〜んだ、適当でいいじゃん」となってしまった。
このエビデンスからなら、ワシらの臨床や佐藤先生の咬合医学の提言など、自己満足の世界でしかなくなってしまうわけ。で、否定するにも逆にエビデンスが不足しすぎているorz 。。。

その証拠に、顎咬合学会でのCMF*の取り上げ方は、本当に特別な特殊なマニアックな再建治療、、というカテゴリーのような気がして、世の中からそういう目で見られる事は如何な物かと思ったりする。ワシの勉強会でもこの言語で話が出来ない現実をワシ自身が解決しようとするとかなりのエネルギーが必要だからなぁ。20年くらい前に本気でCMSに取り組もうとDr.スラビチェックのものすごい本数の講演ビデオを見ることを毎回のテーマにしたら、数名が「つまらない」と言ってワシの勉強会を去っていった(笑)。そりゃそうかも。直接利益になるかならないか当時の若い歯科医師も必死だったからね。あ、別にいいんだけれど(笑)。

これはワシも含め、20年以上前からこの事に取り組んでいる先生方のふがいのなさなのかなと思ったりした事もあった。全く市民権を得ていないとも言われるし。高価な機器を購入できるマニアックな先生方の治療法というイメージはぬぐえない。その理屈でどれだけの人が幸福になったかという臨床研究リポートすらほとんどない。あるいはこの理論で某ドクターが大金持ちになっているという話も聞かない(笑)。

しかし、いやいや、そうではなかった。昨今の注視されるデンティストリーってアメリカンナイズされたくだんのQ社の批判対象である「商売になる」歯科治療なわけで自分の行っているこの事こそが付加価値を持って他の患者を引き寄せる手段としてのデンタルビジネスと言う世界。この5〜6年どっぷりと海外の学会に漬かっているワシ、の周囲の「インプラントの世界」は特にそうかもしれませんね。インプラント臨床における自分の26年の経験則がどこかに隠れてしまうくらい。

ところがCMS*に関する言語を話す先生方は何か違う感じ。結果、もしかしたらそういうデンタルビジネスに繋がるとしても、再建治療の経過が見えにくいこう言う考え方は決して華やかな付加価値として表に出る事はないもの。だから逆に素晴らしいと感じたわけですな。
これはビジネスになるかならないかではなく、患者のためになるかならないかが前面に出てきている事。ダレのために何の目的で?がとてもクリア。と言う事は、、、何のためにって言う目的とか、、いうエビデンスがないとか、あ、菅野先生の話は忘れてください(笑)。

ジャーナリストの秋本氏の話を何度も引き合いに出して恐縮するが、再建治療のゴールは患者本位になってくるものだけれど、その確定診断の隠れた部分をCMF*的思考では患者に丸投げする事は決してない訳。当然、疾病治療のゴールは何処まで行っても医者が決める。しかし再建治療は違う。ところがCMF*の様にここまで再検治療の診断に入り込みゴールを左右する事って通常の歯科治療では無いだろう。

話を戻そう。当院では治療のゴールは Masticatory Organの全てのfunctionが正常に戻っているか否かであり、そのための術前術後そのもっと後、何回も、レーダーチャートを使用している。加えてこれからの課題として、そのオクルージョンを含めたところの全てのファンクションはエイジングといかに関わっていくのか、これこそがワシの今のライフワークとなりつつある。今回のCFネットワークの内容は、むしろ20年前のワシならどっぷりとはまりこむけれど、もう経験があるので新しいことではなく検証する域。

さっきの話じゃないが、エビデンスでは90%の患者がそこその歯科的理屈で不幸になっていない現実(例えば下顎片側1点しかバイトしていないにもかかわらず20年以上何の問題も無い事例とか)を見ると、残10%の患者のためにこれだけの知識と技術を駆使すると言うのは、なんとも日本らしいというか何というか、素晴らしいと感じたわけです。
うはははは、アメリカ人にはまねできないだろ。。
さ、ちゃんと読めないけどもう一度目を通そうかな「The Masticatory Organ」。
良い大阪でした。

*SD(super dentist) CMS(craniomandibular system)  CMF(craniomandibular function)



月曜日, 10月 20, 2014

秋晴れ・・

しばらくぶりの日曜日。ここのところずっと週末は予定が入り、一ヶ月ぶりのの日曜日。ワシは週一日それも日曜日しか休みがないので本当に久しぶりの休日となりました。
来週は大阪ですし。まあ兎に角、それはそれはよく晴れた秋の一日でした。


朝起き出し、あまりの天気の良さに港までバイクをとばします。べた凪で、水面が鏡のようなそんな朝でした。

その後、南郷まで蕎麦を食いに出かけます。偶然南郷蕎麦祭り開催中で新そばにありつけました。蕎麦を食ったあと、世増(よまさり)ダム奥の栗拾いに。今年は早くに実をつけたようでもう遅いくらいの時期でした。昨年は11月頭だったのですが今年はもう旬を過ぎていたので収穫量はいまいまいちかな。。


その後、七戸の樹齢800年銀杏詣で(笑)。帰りに八甲田山八幡岳麓の作田川上流の滝を見物。全く観光化されていない秘境の名瀑です。危険ですので素人さんはあまり近づかない方がよろしいか。。(笑)
岐路、七戸道の駅で珍しいビールをゲットし、近くの牧場でジェラートを食う。夕方だったけれど、空は何処までも高く、夏の雲が申し訳なさそうに切れ切れになっているすてきな夕方でした。











恐山ビール、、、こわくないこわくない。











こんな穏やかに毎日が過ぎればこれほど良いことはないですな。

久しぶりに世の中をちょっと振り返ると、韓国は相変わらず世界中に民度の低さを露呈しトンデモ反日映画の観客動員数が史上最高だとか。ばからしくて小学生でも笑ってしまう内容の歴史を事実だと鼻息が荒く日本でも公開するのだそうだ。うはははは、恥の上塗りになると気がつかないのね。

支那は支那でマクドナルドが大盛況。??鶏肉を使い回したり落とした奴を普通にナゲットに使ったり、世界中で収益が悪化しているが・・・・?そう、支那でのマクドの評価は「なんだ!ちゃんと鶏肉使ってるじゃないか」ということで皆で行列なんだと。一体普段何喰ってるんだよう。うははははさすがだね。目の付け所が支那だ。

我が国の大学生が棒きれ一本で無人島に探検したかったと漂流。オールもなければ乗っているのもエアーマットレスと来た。他の国のこと笑えないくらい知能低下が進んでいないか?無事海保に救助されたよう。で、とりあえず未成年だからと親が謝りに行った。この国は18歳から選挙権を与えようとしているのに、一体どこから大人なんだか。やってることは小学生かな。
だから皆にわしは言っている。保守に目覚めよと。サヨクな個人主義はこんなどうでも良い若者を量産するでしょ。人生に緊張があるから乾杯したとき胸をなで下ろすんじゃないのか?美しい素晴らしい日本の再生を願います。

なんていろいろ考えると血圧が上がるね。ついこの間も朝っぱらから一日中200/110なんて、これは尋常じゃないね。降圧剤だって飲んでいるのにこれだ(笑)。どうなることやら。

で、この一日は命の清涼剤でした。。。。



土曜日, 10月 18, 2014

全体ミーティング、、おっヨセミテ来た!


15日、恒例の全体ミーティングと食事会。午後から休診にしましてワークショップを開く。3班に分かれ、救急薬品やバイタルのセッティングの練習、そして新しいピエゾサージェリーの素早いセッティングやチップの選択等の練習をしました。衛生士学校の学生も4人ほど実習に来ていたので結構な盛り上がり(笑)。それが終わったらホームの介護士も含め「食べる事の意味」を先月の接触嚥下リハ学会の資料を元に皆で勉強。最後に事務からはここ最近のグループを含めた経営状況の説明や現場へのお願いなど、そりゃもう盛りだくさんでした。そのあとは全員で恒例のお食事会。さめ八さんありがとうございます。

翌日は通常診療でしたが、午後のちょっとの時間衛生士学校へ出向き、求人プレゼンなどを。30分近く押していたので、ちょっと困ったが仕方あるまいね。でもさ、ワシの直前の神○川からの某歯科医院。押してるんだから、スタッフ皆で踊りましたの恋するフォーチューン何たらの医院DVDなど流すのどうでもよくね??待ってるんだよこっちは。

ここ数年、大学の求人プレゼンでもそうだけれど、プレゼンする側のレベル低下と知能低下は如何なモノか。楽しさをアピールする前に衛生士が自分の人生を考えなければならない事等山ほどあろうに。その真摯な態度の欠落が今の歯科界医療スキルの低下に繋がっている事を分からんのだろうなぁ。どんなに分院展開しようがデンタルビジネスなら患者は幸福にはなれないし、何よりその治療内容に今まで何度も直面してがく然としたものだ。(あ、他は知りません(笑))。

近年の哲学の欠落したくだらないプレゼン横行の悪口(爆)でワシの医院の求人プレゼンはきちんと与えられた時間通り終わったのでした。大脳皮質を刺激して考えるという作業が本当の楽しさなのだと分からないんだな。思考苦悶するからその後の享楽は本物なんだと。授業であれほど教えたんだけれど、、あ〜、そんなワシが怖いらしい(笑)。今年もDH確保ダメかな(笑)。

金曜土曜はいつもの青森。画面を見ながら時折自医院の事を考えホームの事を考え頭の中は大変な状況ですw。しかし、先般も書いたけれどどうせリスクがあるのだからトライしてリスク覚悟しなければ後で後悔するはず(笑)。

木曜の深夜、マックの新しいOSであるところのヨセミテがリリース。ま、繋がらない。かつてマーベリックで痛い目を見ていたので今回は慎重にあれこれ調べ想像以上に評価が高い。金曜の朝晴れてアップグレード。更なる素晴らしい機能に期待が出来ます。WINのアップグレードは結構金がかかりしかも酷評ばかり(笑)。無料で最新OSだもの、しかも今回はかなり安定しているので、マーベリックをお使いの方々には是非お勧めのOSなのでした。

ところでこのブログのカウンターがそろそろぞろ目です。オール1になった方は画面キャプチャーしてメールください。豪華景品を用意します。あ、同業者は歯ブラシ&関連グッズもらってうれしいかな(笑)?







水曜日, 10月 15, 2014

昔のブログと今

2011〜2012年の消えたブログを院長室のサーバーに発見しました。どこからか知らないサーバーアタックで(結構良いこと書いていたんだけれど(笑)支那のIPアドレスからのアタックだった・・)アパッチというWEBサーバーアプリの根幹を破壊されてしまったのだけれど。。。。

ユニコードなのですぐには見ることが出来ない状況で結構苦労したが、今のブログに加えるには量が多すぎて断念。ちなみにもっと過去のものはこちらにありますが。。。。

で、読んでいて思ったんだけれど、世の中この10年、何も変わってないのね。自分も変わっていないと言うことかな。打目だね(笑)。

明日は(もう今日だけれど)午前中は衛生士学校の授業。帰ってすぐに飯を食う暇も無くホームの看護師とミーティング。
これがまた内容が難しい。みんな悪くしようなんて思っているわけ無いのに旨くかみ合わない。ウチのホームは世界一になるんだと気負いすぎているのかみんな何か空回り。
そのわけは、、、、、みんなの気持ちを一つにまとめられないワシのキャパのせいなのか。なんてったって今やスタッフはくまさか歯科グループで50人を超えるわけで見事に隅々までワシの思うことが伝わらない。これでは駄目だとトップダウンを繰り返すと反感が芽生える。組織のあり方はチーム編成にその多くをゆだねるのだけれど、みんな各自それ相応のプライドがある。これはとても大切なことだがそこに人としての思いを潜り込ませることにみんな慣れていないなかなと。

今一度コンセプトを振り返ろうじゃないですか。生まれてから人生を全うする歴史に、ワシらの「歯科」はいかに関わっていけるのか。
目的は幸福論です。幸せに今あるその奇蹟は、自分たちの後ろの500万人/一人の先祖のおかげ。その人達がいたから今の自分がある。歴史の継続が奇跡を生む事そのものである現実を受け止め、その幸福へのベクトルのファクターにワシらが参加しようという話。その結果幸福はさらなる奇跡を生むと未来へ託す、、、そんな仕事をワシらはしたいのですよ。

昔のブログにワシはこんな事を書いていました。

本当のプロは人を引きつける
人を変えるそして世界を変えるのはチームなんだ
普通に行くにもリスクはある、それならトライしてリスクを覚悟した方が後悔しない。

すごいじゃん(笑)。覚えてる?宮里先生。。。これってきれい事??
う〜ん。尊敬する兄ちゃんの達観が欲しい今日この頃です。


月曜日, 10月 13, 2014

国際歯科大会w

スピーカーと内容を見てどうしようかひどく迷った学会、というかお祭り。某先生が「日本の歯科シーンをダメにした張本人はQ社」と力説・・・・うんうん今回のお祭りを見ればよく分かる(笑)。4年に一度だけれど、一定のバイアスがかかった歴々の面々を見て、学問が何処にも全く見えなくて、デンタルビジネスとしてのセミナー世界大会なら納得かな。
だったら参加費とかメーカー持ちにしろよってブログ書いたのが確か4年前(笑)。その時同時に行われていた内科学会の参加費が4000円位だったので確かとても驚いたと記憶している。だってこっちは40000円近いんだから。つまり、この4年間何も変わらなかったし、そこにありがたさを感じている歯科医師がまだまだ沢山いる証拠なんだろうね。こんなぶつくさ言っているワシだって、結局実際参加して後悔してしまった。
あぁ、選択眼が甘いんだなぁ。。

当たり前の事をしていない歯科医師が多いのか、当たり前の事をこれは凄いと付加価値をつけている歯科医師が多いのかは、どうもよく分からない。講演内容と社会が一致しないこの息苦しさを感じている諸先生方は少なくないのでは?だって巷にはとんでもない口腔内があふれていているかと思えば(田舎の話じゃないからね)大枚はたいてこれかよという口腔内までそりゃもう。そしてそこに「どんなもんだいすごいでしょ!」と言う特別な先生が現れて、そりゃすごいと若い先生方がそこに集うのだけれど、全くもって哲学がない。
本当ならこう言う学会で社会学的に科学的に軌道修正できればいいのに、歯科医学を学問ではなくビジネスに追いやった責任は大きくないか?Q社。

アメリカでも欧州でも歯科の再建治療は全か無かに良く出くわすね。でも日本なら「全」か「そこそこ」かですかね。そのメリットを最大限に引き出す社会学だろうし裏付けになる歯科医学だろうにと思って色々動くが、いまいちピンと来ない歯科医師が多いのでワシも疲れてくるw。分かっているのはウチの勉強会の先生ぐらいだね(笑)。

本日、ゆっくりと朝食をとり、六本木の国立新美術館へ。だって、フランスのオルセー美術館とスイスのズーリック美術館両方来ているんだもの。これはお得な感じ。素晴らしい短縮された内容に非常に満足しました。
歯科医師なら本当の審美眼をここで養わずに何を偉そうに(爆)。と偉そうに言う(笑)。

雨が凄くなる前に何とか八戸にたどり着きたいなぁ。。

金曜日, 10月 10, 2014

週末は台風と学会と、、ヘイト?なのか?(笑)

週末はまた、先週と同じく学会で東京に行きます。忙しいようで忙しいです。

先週行き帰りの新幹線で読んでいた何かの雑誌で、落合信彦氏が欧州3カ国で見た現実として「移民が国を滅ぼす」という記事がありました。イタリア、フランス、オーストリアで見てきたのは欧州が直面している危機的状況だそうだ。今の欧州はつい10年前に比較して完璧に劣化していると感じているらしい。かつて英国病と言われた高福祉国家における勤労意欲が低下する病は、今や欧州全土に広がってきているのだという。
それに加えて、国境がほぼ無くなり何でもかんでも自由に出入りできると言うことは、はっきり言って東欧のジプシーがドラッグを持って自由に行き来できると言うことな訳で、本当に治安は悪化していると。しかも、移民を積極的に受け入れるとEUから金がもらえるから色々な職種で移民優先の求人となり、これらの国々では自国民が職にあぶれるという本末転倒が起きている。
職だけではなく、移民流入により確実に文化が破壊されている。しかし、左翼系政治の中でこれを言うと、まさしく今の日本と同じ「ヘイトスピーチ」として叩かれるのだそうだが、これは果たして人種差別なのかとワシだって思う。他国への尊厳の維持とは、自国のアイディンティティを守ることなのだから、移民受け入れ政策は全く反対のことがおこるに決まっていると思うが。。。

ほら、隣の民度の低い国の話になっちゃう。各国から、しかも中国からも史上最低のアジア大会と言われていることを無視して、大韓民族の優秀性を世界に知らしめたとかマスコミが書きまくるあたりもうほっとけよ、、ていう感じの国。で、そんな彼らをこうやって書き込むとヘイトだという我が国の国籍不明人のなんと多いことか。

産経新聞のソウル支局長が在宅起訴だと。びっくりしたねぇ、韓国は民主主義国家ではありませんよと世界に大発信。うはははは!まさに発展途上国の独裁政権そのもの。頭の悪さは世界一だね。

話を戻そう。宅の次男がスイスに留学したのがもう10年前になる訳で、12歳だったので頻繁に日本から出かけていたが、当時のスイスはEUはもちろん シェンゲン協定にすら加入していなかったから、欧州の中では例えばドイツから レンタカーで入国する際などパスポートコントロールがあった。町はきれいで、犯罪もきわめて少なく、穏やかにスイスだった訳ですよ。
ところが彼が高校1年になった頃、EU諸国への配慮や国民投票の結果、シェンゲン協定(EU準拠のパスポートコントロールなし協定)に加入することとなった。
その途端ですよ。美しいレマン湖半のローザンヌの町は、ブロックごとに乞食が居座り、ゴミは散らかりホームレスも増え、あげくに普通の人や観光客の立ち入りが危険な居住区まで出現したわけ。ここは米国じゃないんだよ(笑)。
チューリッヒではワシら家族は強盗に遭い、幸いラップトップと焼き栗とコートだけだったけど、こんな国になってしまった最大の原因は何を隠そう「移民」。
イタリアでは150万人といわれるが、あんまり働かない(笑)イタリアでさえこれだもの。途上国に比べたら先進国の中で最下位の国だって100倍の金がもらえる。下手すると失業保険や生活保護も。
なるほど生保の在日が異常に沢山いる理由が分かりますよね。日本は良い国だからね。今のうちにヘイトだ何だって言われようが手を打たないと、隣の途上国からとんでもない数が流れてくるのはまちがいないでしょ。

リベラルなサヨクな口癖、、
「ボーダーなんか関係ない!!一緒に仲良くやりましょう!」
と言うのが、いかに子供だましの言いぐさか、すでに欧州で起きていることを考えれば自明の理なのですよ。いや、経験則からも。

月曜日, 10月 06, 2014

ICOI参加で東京

土日を利用して東京でのICOI(インプラントの学会)のワールドコングレスへ参加してきました。アジアパシフィックのICOIは、海外のブランチや本部に比較して何かへんてこな環境になっています。ま、何でも良いし資格とかどうでも良いので、特に海外での面白そうなカンファランスには積極的に参加しましょうか。
ていうか、結構ネタ切れてるし、いきなり意味不明のインプラントとか、、、、駄目だなこれはと言う所も散見。お抱えのDr.D.Tとかもういいよ。どんなもんだいえへん症例はもう良いって。

そんななか。いつもの話とはいえ秀逸なるレクチャーをして頂いたDr.Y.Kのお話はいつ聞いてもいい話ですね。で、今回はすべて英語のレクチャーだったのですが、、、最初にお断りしますが私はこのグループのメンバーではないよ、、、と言う話(笑)から。
ま、あんたらと一緒にしないでくれって言う感じかな(笑)。確かに始まる前にとある方がK先生と談笑をしていたら「このグループは構成員に問題がある」旨のお話をなさっていたとか。それを聞いて爆笑してしまいました。確かに!!
相変わらずの自虐ネタをご披露して、それが実は正義なんだよと理解できない人はどうにもいけませんねという展開が、ワシは個人的にはとても好きです。
ただね、夜みんなでこの話をしていたのですが、先を見据えるインプラントはまさしくその通りで、それを知らず知らずのうちに守ってきたから20年オーバーのそれなり良好な症例をそれなり抱えることが出来たわけです。派手で速い目先ばかりを見ていては結局誰も幸せになれませんよと言うのはまさしくその通り。じゃあ、ゆっくりと正しいと思うことを実践していくウチに歯科医師としてたち行かなくなったときはどうすりゃいいんだ?と焦ってスキル集めする若い彼らが、それだけを見つめてしまうことを否定だけして良いのだろうか?
こっちはすでにインプラント臨床経験26年だからある意味楽だけれど、そうじゃない若手はかつてより非常に厳しい中でどうやってスキルアップをしていくのか。がんがん集めてセミナーやりまくりのインプラント業界や講師は、そのシステム変更するべきじゃないかしら。なんて、やはり偉そうにちょっと思うのでした。

枯れた汐留の、いや、カレッタ汐留のスペイン料理で腹を満たし、そのあとはいつものガード下牛乳ハイでその日一日を終えたのでした。

木曜日, 10月 02, 2014

Linkin ParkからのBabymetal ストレスからの開放

ガガ様が一目置くパフォーマンスと認める、世界征服を企んでいるBabymetalのライブビデオDVDやらアルバムやらに手を出してしまった。「メタルは正義」というライブのスローガンにやられてしまったわけです。50半ばの親父がやばいブツに手を出したと疑われるのを覚悟だ。

きっかけは、LinkinParkでした。オルテタナティブ・メタルの走りであるリンキンライブ映像をうろついていたら、かわいらしい女子が「こっちはりんきんぱーくじゃなぁいぞ〜、それでもいいのかぁ〜」とステージでシャウトしているのに遭遇。お、これが最近ちまたで噂のBabymetalかぐらいでしたが、、、、正直何かよく分からない、選挙が好きなアイドルグループの仲間ぐらいにしか思っていなかったw。ところが、サウンドが正義のメタル。バックのサポートバンド半端ないねぇ。もろおじさんのハートに響くメタル。そういえばハードロックなアイドルの走りで言うところの、ももちが在籍していた「Buono!」以来の衝撃でした。
・・・・ライブ行きたいけど、恥ずかしくて無理だなぁ(笑)。。

さて、そんなのんきな話は良いとして、明後日からICOIのワールドコングレスで東京です。昨年「ワールドコングレスがあるから色々手伝ってください」と面識無い先生に言われ、まあ、良いですよ、と返事。その後何も音沙汰なし。ラッキー。

土曜とかは、勤務医に留守番してもらういつものことなのですが、何せスタッフ不足が非常に痛いこの頃ですw。この1〜2年あまりで、結婚、出産、家庭の事情、セカンドライフドリームでスタッフ数は半減。補充したいけれど人手不足に加えて軽い景気回復でみんな東京志向。今まさに正念場の苦しい状況です。

特に心が折れたのは、これからの当院の本当の要になるだろうと、海外研修だ、セミナーだ、と様々な側面からサポートし気持ちを共有しているにちがいない・・と、思いをかけた数名が見事に離れていったことですなぁ。結婚出産終家庭問題が解決したら帰ってくれる?のと聞けば即答はなし(笑)。
仕事に対する事情ではないところがまた悔しいけれど、これだけ今現在、人手が困窮している事を理解しているにもかかわらず、実は他院にお手伝いに行くあたり、自分のふがいなさや魅力のなさに涙するのでした。
知識とスキルは最高のものを教えてあげたり教えてもらったりしたはずなのですが、何とも情けないワシの人望のなさの自分に腹立たしさすら覚えます。
しかし、そんな中、今でもついて来てくれるスタッフこそ至上の宝で、生涯絶対その道の王道を、この業界で絶対の信頼を確保できるスーパーDH/DAとなることをワシが約束しようじゃないか。

そんなこんなの、目に見えないストレスを救ってくれそうな
Babymetalだなぁ。。しみじみ(笑)