火曜日, 2月 24, 2015

たかが白衣のことでと言われそう(笑)

パステリという白衣をここ10年来使っている。白衣と言っても白いものはここ30年着たことがない。だから新しいイタリアンデザインと色合いが好きで長く使っているのだが、最近のラインアップはなぜか白を中心としたモノトーンばかりで、それこそしらけ始めているが(笑)。

これの赤、で、これはインカムを入れやすい
ね、ポッケが脇よりでせう?
新しいものを発注した。大概ウチのロゴマークを左胸ポケットの上に刺繍してもらっている。今回の注文したジャケットはデザイン上ポケットが脇よりになっているので刺繍の位置を向かって左にずらして欲しいと問い合わせた。 回答は「出来ない」とのこと。指定の限られた位置にしか刺繍は出来ないの一点張り。デザインが脇に寄っているからその分中央にずらして欲しいだけなのだが。

この背景を、いつものように考えてみようかな(笑)。多分このマニュアルは、くだらないクレームに対して問題なく対応するためにできているのではないかと推測。・・・・ 例えばその昔、そういえば思い出すと、、、刺繍位置はメーカー指定ではなかった。こちらから刺繍位置を指定していたが、ま、たぶん、、くだらない歯科医師から電話が来た。「こっちが指定した位置から少しずれているじゃないか、これは代金を払えない、払って欲しかったらこちらの指定通りの位置にやり直せ」ま、こんな感じでしょうね。(笑)

世の中こう言う行き過ぎた権利の主張がまかり通りすぎて、かつてに比べ息苦しくなってきていることは確か。以前秘密保護法反対とか左巻きが勝手にやってくれと思ったが、要は同じ理屈であることに皆気がついていない。行き過ぎた権利の主張が大手を振るうとかえって息苦しくなるから、法整備が必要になる。そんなの色々な現場でいやという程経験してませんか??

なあなあが良いとは言わないが、障害者を障がい者と差別する人権意識の方がワシは数倍怖いと思っている。トイレサインはは男女とも同じ色と形にしろと言うサヨクジェンダーの方が数倍恐ろし寒い。

歯科でも、ワシが個人的に思っている、行き過ぎた歯科医師の権利の要求(例えば個別指導の弁護士帯同とか)は、コミュニケーションが十分で、比較的良い状況にある現場からしてみれば、最高に息苦しい状況を作り出すことは間違いない。良い例があるのだから行き過ぎた人権をかざす前にそうすればよろしいのにと思う。
兎に角その周囲の息苦しさは、絶対に確実に自分の呼吸困難として返ってくると言う事だ。

何でもそうだけれど、そもそも論とそこからの目的と目的達成の手段と、本当は決めなきゃ行けない事ってたった3つで、実はこんなに簡単。クリアになっていればものすごくシンプルに何でも解決するはずなのに、会議をすることが目的になったりして分け分からない時間を浪費して、それじゃあと言う事で会議内容を事細かにスケジューリングしたりして、発言内容とか規制して一定の決めごと作って、、、、。
同じでしょ?世の中で起こっていることと。




月曜日, 2月 23, 2015

土日は東京、、う〜、巻き込まれて

今日月曜は朝から青森出張。やれやれ、素敵な1週間になりそうだ(笑)。。
これ新幹線で書いてますから(笑)。

土日は東京でした。スマイルクラブの例会が麻布台デンツプライ研修室で。目の前はロシア大使館。「返せ!北方領土」と右翼が凱旋。あわてて走っていく警察。「クマちゃんさっき此処で拡声したでしょ」といぢめられる(笑)。
翌日は東京マラソン。タカをくくっていたワシがバカだった。通常5分で到着する会場に、40分以上かかってしまった。反省。
いつもこの倶楽部で賢くさせてもらっている。兄ちゃんに感謝。思いもかけない先生との出会いがあったりね。

さてさて、話は変わります。
朝日新聞がまたもや最低の記事。特攻隊と自爆テロが同じだと糾弾しているが、この思考回路すでにキチガイの部類ではないのか。何処へ向かう朝日新聞w。
特攻隊と自爆テロの同一視は、かつても朝日を中心に論じられた。そもそもがなっていない事に懸命なる諸氏はすぐに気がつく。戦局悪化の苦肉の戦術としての特攻は、実は何処の国でもあった話。しかし、それを組織化したのは日本だけだった。それを無差別殺人の自爆テロと同一視するとは、本当に何処の国の新聞なのだろう。
今の我が国の評価で一番多いのが、「何を落としても大概拾得物として帰ってくる」。これは我が国の繁栄のたまものではないのか?その国を憂い未来を憂い命を落とした過去の同胞に何という無知を浴びせるのか。我が国の礎の一つの近代歴史事実として捉える知識があまりにも不足しているのではないか?というか、ばか。開いた口がふさがらない。

そんなサヨクの賜物日教組。一宮のある高校校長がブログで建国起源の話しを書いた。素晴らしい文章である。こう言う話を歴史としてではなく、何処の国にもある建国起源の神話としてでもワシらは心に刻み込むからこそ国の繁栄があるという物だが、たった1本のクレーム電話で削除を教育委員会から指示された。この電話こそ、日教組の工作である事は間違いないと予想するが如何か。たった1本のサヨクな電話を問題視する腐敗した教育現場こそ、この国の未来が危ぶまれる。

与那国島の住民投票しかり。自衛隊基地建設反対派のサヨクの言い分が凄い。「レーダーの電磁波で健康被害」・・・・うははははははは。どうする?「基地があるから狙われる」・・・・自分たちさえよければそれでいいのか?
支那の得意の領土拡張離島奪取作戦の一つに、漁民を装った共産軍兵士が船の難破を口実にだらだら上陸し工作活動を始めるというのは、すでにフィリピンベトナムを始め各所で起きている事。自立国家としての領土保全のためこの与那国のようなロケーションに必要なのではないか?与那国の喧騒で、内地から来たとおぼしき、えせ住民達はいったい何を守ろうというのか。三沢生まれのワシとして国家安全保障の根幹に関わる問題を、小さな地方議会で同どうしようという事なのだろうか。
いつの時代も様々な場所で様々な反対は起こっていた。2000年昔から。しかし、ワシがいつも言う「そもそも」論で最悪のケースとしても利権がからもうが何だろうが、必要である事の決断をいったい何処の誰が考えたのかという経緯を論ずる前に「そもそも」と切り口を変えるべきなのでは。法的拘束力はないにしても結果を見て安堵したが、これで与那国の人々は安心して暮らしていけると信じている。

戦後ワシらは、誰かが個人の利益のために国家を装い戦争を起こしたと教わった。GHQもその方が都合が良いから東京裁判なんてでたらめの裁判をでっち上げた。あんな物、戦勝国が新しい歴史を捏造する一番効率の良いパターンではないか。誰か一人を血祭りに上げて責任思考で一件落着にさせたいだけ。
ワシの金曜日の医療安全講習会の聴講者の諸氏は、どんな現場であれその責任思考が非常に危ない思考である事を学習しましたね(笑)。大切なのは「原因思考」。医療と政治は関係ない?そんなことはありません。

山形米沢の遠藤先生(実名報道)に帰りの電車待ちで一杯飲みながら保守の話を指摘された。「クマちゃんには会津のDNAが脈々と引き継がれているに違いない」
遠藤先生、そうです、ワシの先祖は天下の「幕臣」です。米沢の裏切りは許されないのです。うははは。






木曜日, 2月 19, 2015

書きたいことが山ほどありすぎて(笑)

昨日今日と青森出張でした。
こんなにブログを更新しないのは多分初めてぐらいじゃないかと思う。ある意味、想像を超える忙しさ(本業だけぢゃなく)に、にっちもさっちもいかないのですよ。コピーロボットが欲しいなぁ、のび太君。

書きたいことは山ほどあるが、どうせ何も進捗しない南朝鮮の反日だけのたかりの話や、安倍政権のマスコミの批判が的を外している話や、相変わらずの朝日新聞の売国っぷりの話や、そうそう、ISILの臓器密売がばれて、その残虐行為を断った医師12人が惨殺されたと言う話。イスラム教と何の関係もないアナーキーな暴力組織だと言うことがこれでますます明らかになったわけだが、さて、「テロ政党」ヤジでぶち切れている共産党の諸君、ISILまで得意の話し合いに是非出向いてくれ。あん?話し合いは得意じゃなかったっけ。。

その共産党の話を少ししようか。色々思い出してきた。かつて若かりし頃ワシはこの政党に非常に興味を持っていた。だからこの政党関連の本を片っ端から読みあさってみた結果だが、いつも言うように「きれい事ばかり言う全く信用できないでたらめ政党」のレッテルを貼らせてもらおう。あ、社民党は論外ね。

確かに戦後、シベリアから支那に流れた元日本兵捕虜は、支那に大変手厚く保護され共産主義の徹底的な洗脳を受け、帰国後中国共産党工作員として色々な事件を起こした。共産化を恐れるGHQもかなり神経質に取り締まりに当たっていた。
昭和20年代、日本全国で共産党員は数々の極左暴力事件を起こし、頭を悩ませた時の政権は昭和27年破防法公布施行、公安調査庁を発足(まるでオウム教)。しかし当局の厳しい目からすり抜けるように共産党員の社会に対するテロ行為に匹敵する暴力事件は後を絶たず、ワシの手元にある資料だけでも昭和29年までの2年間で15件の凶悪事件が列記されている。言っておくが、党員である。

日本近代史の中で、共産国抑留から開放され、国内工作が盛んであった昭和24年、総選挙において新日本創設と立ち上がった共産党は300万票を獲得。実に34議席を獲得するに至るが、昭和27年の総選挙までに引き起こした極左暴力事件の生々しい記憶の所為か、この年の総選挙ではわずか89万票ですべての議席を失った。

党の存在意義はかなり希薄になり、サヨクカクメイ路線返還を迫られ今に至っているのだが、きれい事羅列の大企業嫌悪の相変わらずの思考回路で、国民を守るという大義名分の元、実は一番大切なのは国家ではなく砂粒の個であることを曝露。あに図らんや現代の若者感覚に少しのマッチングを見て、今回の選挙で議席数を伸ばすという結果になったと解説する奴もいるが、いや、民主党のていたらくのはけ口になっただけという分析の方が正しい気がするけどなぁ。。

そういえば、ワシは大好きだった「ハマコウ」先生が「宮本顕治」と「宮沢賢治」を間違えて大騒ぎしたのは議長職で良くやったものだ、、で、面白かったが、実はあれは共産党史の中でも実に不快な闇の部分の本当の話で、皆さんきちんと勉強するように。宮本は小畑をリンチで死に至らしめたのは本当の話。しかし、日本共産党は「小畑は特異体質だった」と発表しているあたり、なんだ、赤軍派事件と何も変わらないじゃないか、、と言う事になるからね。そういえばWEB上に「日本共産党の正体」という人気ページがあります。是非。

そういう政党だと言うことを、誰が言ったか分からないが今回のちょいと下品なヤジ「さすがテロ政党」でふつふつと思い出したというわけでした。あ、ワシはこの政党に対して悪気はないし悪意もないのであしからず。

土曜日, 2月 07, 2015

独立国家や北方領土

毎年、2月7日の北方領土の日は、日本人として忘れてはいけない日なので必ずブログを書かせて頂いているのでR。

数年前、山形の兄ちゃんのインプラント勉強会「SM倶楽部」で、インプラントの臨床例と北方領土問題を講演させて頂いた。
皆さんから、いつもながらのインプラントの話は、ま、普通でつまらない、どうでもよろしかった、、と言う評価と共に北方領土問題に関しては、思わぬ機会と場所でその勉強ができてとても良かった、知らないことが沢山あって日本人として思うことが出来た、、と言うお喜びの評価も頂きました(笑)。

北方領土でも、竹島でも、尖角でもはたまた沖ノ鳥島でも、我が国が独立国家としての体を成していないがために、支那朝鮮、あるいは露西亜に、完全に馬鹿にされていると思わざる終えない領土問題の事例なのであるね。
それだけじゃない。先般、ISILできな臭い外交問題になったとき、実は三沢からのスクランブルが異常に増えていたのは、航空無線マニアでなければ分からないだろなぁ。八戸でも普段滅多に聞くことのないF16やF2戦闘機の轟音が、市内に轟くのは一般の方にしてみればちょっと怖いだろうが、三沢ベースの戦闘機格納庫の大きな文字を思い出すね。確か、、、この騒音は自由を守るための音なんだ、、、だったかな(笑)。納得。何かが起きていたのだろう。

朝のNTV系列ニュースショウで、相変わらず社民党の福島がISILにお花畑を作りたい話をしていた。読売新聞のゴローさんがややもぶち切れて「現実問題としての話ですよ」と眉間に力を入れて怒鳴りたいのを必死に押さえ言っていたが、ま、鳩山に次ぐ宇宙人というか変人を、なぜ番組に呼ぶんだろう??面白いからか?ディレクターの意図が分からん。
あなたならどうすると辛坊さんが振ったら、夢のような話をしていた。あ、やはりばかだ。こんな人に政治を任せて良いのだろうか。バカだから踊ってれば良いさ。テロ決議を退席した山本しかり。誰だこんな奴を国会に送り込んだのは。

こんな背景からか、保守グループの中にも、保守思想が根付いていないサヨクな教育の中で育った若者達に96条とか突きつけたら天皇制が壊れると危惧する人たちがいるらしい。そうだろうか?と一概に言えないその証拠に、山本のようなでたらめな奴が国会議員になっているのを見ると、確かにそうかもと思ってしまう。
あるいは共産党が保守へのガス抜きにもかかわらず議席を伸ばしたと喜んでいる。指示する人が増えたとか自慢している。政党助成金をもらっていないのは我が党だけだと威張る。へへ、ワシはそのからくりを知っている。キーワードは赤旗という機関誌とそれに群がる利権だ。ちなみにどんな政党なのか良く検証するべきだから是非読んで頂きたい本があるね。「日本共産党の戦後秘史」元党員の兵本氏の本だからね。

話はそれたけれど、兎に角、北方領土問題でも何でも根底にあるのは、独立国家としての体は国体を元にした自立国家の構築であり、米国にぺこぺこしないで、支那朝鮮にぺこぺこしないで、欧州に胸を張って、世界に胸を張って揺るぎない平和を獲得維持し邁進できる国家でなければ、馬鹿にされるだけよと言いたい、そんな今日の日なのですよ(笑)。