火曜日, 5月 26, 2015

土日仙台スマイル勉強

尻屋崎に行ったと思っていた間にあっという間の1週間です。
土曜日曜と仙台に出向き、勉強してきました。参加したのはスマイル倶楽部です。山形の勉強会なのですが、インプラント中心の学術ではあるのですが、世のスタディー倶楽部とは一線を画していますね。
今回だって、口腔生化学や三叉神経と神経傷害の話など、とても基礎食の強い内容で、ワシとしては大変満足しています。ハウツー一本槍や集患一本槍の会合が多い中で、こう言う勉強会はとても貴重です。こゆこと知らずに仕事しちゃ駄目だな。

尻屋の寒立馬が好きです。
周囲に動じない力強さが好きです。
2015/5/17 撮影
ウチのHERZ会も非常に裾野が広い勉強会なので、今度今回の先生方を八戸にもお呼びしようと思っています。若い衆が目指すべきはインプラント等の付加価値をつけた開業医よりは、なんでもかなり出来るスーパーデンティストです。インプラントCTセレックインビザライン、、、シロナデジタルソリューションもこんな所に落ち着くが(笑)、スマイル倶楽部の次回は、なんと、、東洋医学をベースにしたちょっと怪しい?歯科の片鱗をみんなで経験してみよう!だそうで、非常に楽しみです。
その前に、スイスのグレンヘンでのスマイル倶楽部現地集合現地解散ミーティングが7月にあります。7月絶好の季節のスイスにわずか3日間(笑)宮里先生、そろそろ如何か。

さて最近の話題を2つ。
大阪の橋下氏に関しての記事を読んで思わず納得した。彼に対する批判が多いがワシは個人的には非常に好感が持てる。潔さも好きだ。投票で負けたんだからもう政治家を辞めるという所も理解できる。これはワシなら非常に分かる。で、その理由が起業しているからだろうなと言う部分を理解できない人たちがすごく沢山居るらしい。
普通のサラリーマンは口々に、出世して島耕作みたいに社長ぐらいまでたどり着くのが夢だしそれが目標だと。ワシはやりたいことがあるからいわゆる社長を選択しているワケでこうなることが夢でも目標でもない。ワシのやりたいことをやらせてくれる会社があるならそこでかまわないが、そんなところはどこを探したって無理。ここが味噌だね。
橋下氏は知事や市長になることが目的ではないからすぐにやめられるというか、投票で自分のやりたいことが否決されたのならさっさとやめて何も不思議はないが、市長や知事のポストに就くことが目的だった人たちにはこれは理解の出来ない話。なるほどなのであるよ。

Dr.倫太郎を見ているが、夢乃役の蒼井優がすごい。彼女のことをワシは今まで3回ブログに書いたと記憶している。はじめは2004年「花とアリス」ちょっと面白くてかわいいだけじゃなく、何か不思議な暗さを持っていた役どころ。次は2006年「フラガール」かわいい顔して「うんこ」といえるのがすごいと。どちらの作品でもこの女優さんは将来日本の映画を背負って立つ女優になると宣言したと思う(笑)。ワシが褒めると絶対そうなるよ(笑)。で、そうなってるね。夢乃の役どころは異常に難しいと思うが、彼女だからこそ出来る鬼気迫るあの目がすごいじゃないか!
で、3回目は、シドニーの帰りにイミグレで隣同士で出会い、ラゲッジホールで隣で荷物を待っていた。度胸がなくてサインがもらえなかった事を今でも悔やんでいるw。ああゆう時兄ちゃんなら写真までおまけ付きだろうな。でも彼女たちのプライベートに一般人が何気にズカッと入っていくことに躊躇したんだと思う、、、かっこつけると(笑)。
本当に素敵な素晴らしい女優さんだと思いますね。

ちなみに余談ですが、、わし、空港や旅先の移動での芸能人遭遇率すごく高いんですよ。


木曜日, 5月 21, 2015

ブログの更新のその影に(笑)

最近ブログ更新が滞っていて、どうしたのというメールを幾つかもらいました。FBに参加していない方々はどうやら定期的にワシのブログをチェックしているようで申し訳ないですな。

月曜火曜青森市出張、可能な限り早く帰ってきて通常診療。水曜午前衛生士学校の授業、帰ってきて通常診療。本日木曜また青森市出張。今週は過酷です。加えて、かつてワシと副院長以外で4人いた勤務医は皆独り立ちして現在は1名。週末だけ来る非常勤を含めても1.5人の勤務医体制では思うように深い思慮の治療が、思いもかけないほど時間がかかってしまいます。地方都市と言うか郡市レベルの深刻な歯科医師不足は此処数年拍車がかかっています。ちょうど歯科医師人気が絶不調だった頃の卒業生達が今の新歯科医師と重なるわけで、本当に何処にいるんだ?過剰だと言われる歯科医師は。
そんなにウチの医院は魅力ないか(笑)?ウチの医院を卒業して成功裏に独立開業している数多くのOB達も心配しているのです。ゼロ歳から人の終焉まで完璧に診る事の出来るスーパーデンティストを目指したい若き歯科医師大募集なのですよ。



そんな多忙な中、寝際にずっと読み返していた「ジパング」。漫画とは言え我が国の軍事を考えるに秀逸な作品だと思っています。まあ、最後の終わり方にタイムスリップ物のあるあるな不満は若干残る物の、今の日本が抱えている大いなる矛盾した「専守防衛」へのこだわりを、戦局当時の価値観で比較しながら多くの問題を投げ掛けた作品ではないでしょうか。タイムスリップ物等数あるフィクションの世界で、これだけ現代日本の軍事と現代日本人の正義を深く切り込んだ作品に出会った事がありません。

専守防衛へのこだわりとは実際どうなんだろうかと、9条信者達は考えるべきじゃないかな。このこだわりは、貴重な思いの死を経験する事が優先するという事を思い知るべきでしょうね。物語の中では専守防衛を堅持するために多くの隊員が殉職する。誰かが死ななければ反撃が出来ない矛盾こそ今の日本が抱える周囲の国への「思いやり」と勘違いされても仕方がない現実を直視して欲しいものです。
思いやりは我が国特有の大きな変化を望まない国民感情と一致します。ですがそれは絶対的民主主義とは一線を画す物であり、背景にある思惑の暗躍がワシらには見えにくいというやはり大きな矛盾を抱えます。かつて核で主導権を握りたいルーズベルトは民主主義政治とは利害関係や利権のバランス調整だと、そしてそのコントロールが芸術だと言っていましたが、結果民間への大空襲の悲劇が、広島長崎の悲劇が、、生まれています。

辺野古への基地移設反対の背景にある環境への思いやりは、支那の別次元の思惑と一致し、極東安全保障のたがを外そうとする動きにほかならない事が、見せかけの思いやりでカモフラージュされている始末です。歴史上非常に希有な経済発展を遂げたとは言え本当の独立国家として日本はまだまだアメリカの属国としての体を脱却しているとは言い難い現実で、ジパングの中でも最大なる矛盾として何度も登場するのです。加えて、核アレルギーを背景にワシら日本人の根底を微妙についてくる変わらぬ工作に今更ながら辟易するのはワシだけなんだろうかな。

ところで!!!共産党の志位氏の国会発言。正しい戦争とか悪い戦争とか、こいつ本物のバカであるだけじゃなく、どこまでも我が国を貶める、売国奴であるな。お花畑脳のふりをする極左テロ集団の代表だけあるね。じゃあ、過去の歴史でどこかの国の正しい戦争とやらを提示してみなよ。戦争とは価値観と利益のお互いのぶつかり合いを武力で解決する非常に高ストレスな政治判断じゃないか。戦う相手同士でお互いの正義がある以上こんな議論こそ、、、、ばっかじゃないの??




水曜日, 5月 13, 2015

非常に悲しい主治医の対応

当院に定期的に口腔ケアと摂食嚥下機能訓練にいらっしゃる障害をお持ちの患者さんがおります。多くの医師の助けによりJCS=300からの回復で今では何とかJCS=3まで回復。座位も可能ですが、動脈瘤の再破裂の危惧から主治医から絶対安静とのこと。当然合併症も多く、ご想像の通りPEG経管栄養の状況です。当然家族は突然の死に対しての覚悟は出来ているワケです。

生まれたときから彼の母親は、ひたすら看病の毎日です。母親の思いとしては、生きている限り何とかもう一度口からものを食べさせたい、、、これは母親のわがままなのでしょうか。

主治医からワシは三行半を突きつけられました。オタクで口腔ケアを実施すると熱が出る。だから行かせないようにした。摂食嚥下訓練など良くなることは絶対にないし、悪くなる一方だ。おとなしくこちらの言うことが聞けないのならもう私にはこの患者を診る義務はない。この手紙を歯科が開けたらもう私はあとのことは知らない。。。。。
母親には延々と説教。何時死ぬか分からない状態でこんな事をしてこの子が何のために生きていると思っているんだ?(意味不明)もし死んだら私が警察に呼ばれて根掘り葉掘り事件性がないか取り調べを受ける。そんなのはまっぴらごめんだ。私の診断と処置になぜけちをつけるのか。

整理します。この主治医は患者のことは一切話さず、自分の話ばかりしているようです。ワシら歯科はこの患者の一生にどうやって関わっていけるか模索し、母親の幸福は、もしかするとこの障害を持った子供の幸福と共有できるのではないかと、ほぼボランティアの状態で可能な限り対応してきました。ワシらの彼らに対する対応が気にくわない理由が全く理解出来ません。

口腔ケアと摂食嚥下の重要性が叫ばれる昨今。そして世界でも名だたるPEG大国日本。何もワシらは内科医の診断に文句をつけているわけではない。人としての尊厳の一部に何とか介入できないものだろうかという希望と心の問題なのである。
病気だけを見て病気の人を診ない医療が蔓延する中、ワシらは病気と向き合う内科医を否定しているのではなく、この患者と真摯に向き合うための最善の方法がないのかディスカッションしたいのである。それが医師のプライドを傷つけると勘違いされるのなら、はなからそんな医療など不要ではないですか。

医科歯科連携などと声高々に言われてはいるけれども、「医師」のワシらには理解できない「病気に対する己のプライド」が邪魔する限り「歯科医師ごときに何が分かる」となってしまうわけで、患者の本当の幸福はまだまだ相当先の話になっているのが現状なのかなと、、、非常に悲しい気持ちになりました。
ワシらは歯科として、最低限の人間の尊厳を「口からものを食べる」という目標を持って頑張っています。
「病気」が人としての尊厳を奪っているのだから仕方ないだろう、、と言うには、あまりにも悲しい出来事でした。

口腔ケアごとき、、、、当院として続けるべきなのかどうなのか。理解してもらうまではかなり遠いなぁ。ましてや摂食嚥下、、、、、医科の協力がない現状でどうなるんだこれから???



水曜日, 5月 06, 2015

カンボジア3日目は帰国

2泊4日の旅も今日で終わりました。カンボジアを午後の便で出発して、タイ経由の夜便で翌朝5時に羽田、8時に三沢行きに乗ってGW終了でした。

カンボジアは本当に若い国だと感じましたね。ポルポトの亡霊をどういう形で理解しているのかまだ不明ですが、自虐史感はなかったように思います。アメリカ、シアヌーク、ロンメル、毛沢東と言うキーワードで繰り広げられるポルポトの時代。腐ったリンゴはハコごと捨てる・・という名言(?)インテリ層を片っ端から虐殺、メガネ君を片っ端から虐殺、仏像の頭をもぎ歩く、、死者数はその数100万人とも200万人とも。

やせ牛が子供と仕事をしている

やはり歴史の中で一番残虐で目を覆う流れをつくるのは、左翼であり反体制であり共産主義と確信。歴史の中での現実で、思想を実現するために、手段を選ばないのは世界中で左翼です。その冷淡さ緻密な計画性、感情抜きの行動を隠すために、愛と平和と平等を声高らかに庶民に訴え、庶民はイデオロギー大衆へと洗脳されて、やがて国家自体が自由のない監獄のような国家を形成し始めるのです。

ベルリンの壁を壊したのはワルシャワ条約機構の譲歩工作ではなくNATOの譲歩工作である事をワシらは理解するべきでしょうね。フランス領インドシナの歴史を鑑みても、白人至上主義からの脱却の手段としてポルポトの反体制は理解されつつも、理想実現のための非人道的な共産主義を掲げたあたりで大きく道を踏み外したといわざるを得ないわけですな。
だからこそ、よくぞ此処まで来た物だと、感心するわけです。

もちろんカンボジアは貧しいですから、子供たちも総動員で仕事しているところもあるようです。特に田舎は本当に貧しいのですが、教育が国を再生するという理念を元に本当にがんばっているよう。医科では小児では16歳までが医療費は完全に無料。貧困の大きな田舎ではとても助かるはずですが、病院までの移動手段が限られている現実も又直視しなければなりません。ちなみに歯科は全く蚊帳の外です。医療の範疇にすら入っていない感を受けました。見よう見まねで無資格医やバイト君が何とかしている現実は、早急に何か手を打って欲しい物です。
噂では、お門違いな日本の歯科医師達が入り込んでいる話は聞きますが、この国への社会的道義的責任を取るつもりで入っているのか、、、はなはだ疑問です。だって、311で経験した悪意と気が付かない善意のボランティアに同じ事が言えたわけですからね。目的は何なのか、カンボジア人は正しく確認した方が良いと思いますね。

タイ経由で帰国後、東京三沢便はその航路すべてがクリアスカイでした。翼に邪魔されない前列窓際だったワシは1時間ずっと外を眺めていました。本当に美しい我が国です。欧州の険しいアルプスの研ぎ澄まされた美しさとは違う、起伏に富んだ優しさのあふれる風景に久しぶりに釘付けになりました。山がほとんど無いカンボジアやタイのどこまでも広がる地平線で生まれるクメール文化と全く違う環境だからこそ違う美しさがあるのですな。

喧噪とも言える東京の灰色のビルを眺めながら、景色はわずかに緑色に変わり始めます。30分ほどすると山形空港が左下に見え、その向こうにまだ雪を抱く鳥海山が美しくそびえ、少しするとあまりに美しい田沢湖が眼下に。

灼熱の国から帰国したからそう思うのではない。日本は本当に美しい。

カンボジア旅の「人と遺跡」の写真ピックアップはこちらです。http://www.f-arts.co.jp/cambodia/photo_gallery.html




火曜日, 5月 05, 2015

カンボジア2日目、暑い暑い暑い

朝9時から本日はアンコールトムに向かいました。南大門からライ王のテラスまで盛りだくさんで頑張りすぎたかもです。まあ、とにかく北国育ちのワシには38度を超える暑さは気が触れる温度です。シャツも2枚用意してタオルも2枚用意してスースーするぬれてティッシュも用意して、、、、、しかし、まにあわんのよこれが、、、暑いなぁ。。。

どうにもならなく、ホテル一旦退避、で、シャワー浴びるの昼寝るので、再度午後から今度はバンテスアイレイという1時間ほど車で移動する遺跡に。。凄い此処は!人もあまりいないが、遺跡のクオリティは凄いね。超お勧めかも。。。

今日もあちこちで支那人の怒鳴り声の喧騒の中、あぁ、こいつらは人類をダメにするかもしれない、、と、本気で思うのでした。
カンボジアは基本的に山がありません。だから、デンマークのように自転車王国なんですね。さて、某兄ちゃんとか此処を走るとしたら、12月が最適なんだとか。最低気温は18度と過ごしやすくなります。ただしこの時期は雨期、、、、雨は気にしない自転車野郎の最適時期は、、ICOIアジアパシフィックの11月13〜15日位なんだそうで、、、、あれ、某兄ちゃんどうするよぉ。。田舎の景色は、田んぼと遺跡の奇跡のコラボ、これを逃すてはありません。

カンボジアの人口の中核をなす若い世代がポルポトにあまり触れたがらないのは理由があるのかもしれませんが深くは聞けません。ただ、ワシらが本気で思うのは、この国はとんでもない未来を持っているだろうという事。

後で(帰国後)、アンコール大写真展のHP造ります。本当に良い写真が撮れました。本格的な一眼持って行きましたから。
さて、このカンボジアの遺跡群はこれからのアジアの安定を考える上でとても重要な位置を占めていると思います。なぜここにこう言う王朝が出来てなぜ滅んだのか。。

夕ご飯は有名なレストランへ。民族の踊りを踊ってくれるのですが、その中にウチのスタッフがいる!!!!! おまえ、いつからシェムリアップでバイトしてんだよぉ〜〜〜。
携帯で写真撮ってないので、帰国後載せます、、、いやぁ、おまいここで何してるんだ??時給は日本より良いのか?なんて事を考えながら、スーパートスカーナ、1本開けてしまったオイラでした。。MGせんせいよぉ、、バリもいいがカンボジアのむせるような暑さもいいぞぉ。。今度一緒にだらけに(勉強しに)・・行こうよ。

で、某兄ちゃんに告ぐ。。。。11月はベストシーズン。各種食い物屋や飲み屋、
仕入れておきました。任しといてください、多分(笑)。
スマイルクラブatシェムリアップ。  これはいいと思うね。。。





日曜日, 5月 03, 2015

GW突入でカンボジア(@_@)

11月に学会で多分行くだろうと思い、その前哨戦でカンボジアどんなとこ?てな感じでGWまっただ中で2泊4日のカンボジアです。

今年はJAL年と言う事で、エアラインはJAL選択のカンボジア。ワンワールド系はBAしか乗らないからJALどうなのよ、、って言う感じ。結論から言うと、アメリカエアライン系の「だからなに?」系ののりで、ANAに大きく水をあけられていると感じたね。手際の悪さと、記憶の悪さが、ビジネスクラス全体になんとなぁ〜く広まってました。かくいうワシも、何も言わなかったら到着までお絞り一つ出てこなかっただろうな。スターアライアンス系でFC、BC乗り回してるワシとしては、ダメだこれじゃあ、、、と言う感想でした。

さて、バンコック乗り換えのシェムリアップ行きエアラインは双発のYSじゃないですか!!ちょっと感動。こう言うところでまだ頑張っているんだ!頑張れ日本!

到着したカンボジアは、ま、暑いの何のって。モノの5分で何もしてないのに滝のように汗が流れてきます。イミグレーションは異常に緩いのですが、提出書類が多いので事前にチャックしましょうね。ビザも前もって取得しないとなかなか入国出来ませんよ(笑)。


ホテルのチェックインまで6時間ほどあるので観光です。鎌倉時代まで遡る遺跡の数々を見学しながら思うのですが、仏像の頭だけないヤツが沢山ありますが、これポルポト時代のヤツでしょ?恐怖の時代を通り抜けてきたカンボジアは凄い国だと思います。tuktukに揺られながらカンボジアの風を感じるのですが、暑くて埃が凄くてだけど湿度が異常に高い、素晴らしい気候ですw。。
ホテルにチェックインするとうえるかむ果物が待っていました。うぉ〜らいちうめぇ、何だか分からないがこれうめぇ〜てな感じで小腹が満たされました。

時間を見て子供病院に行きました。凄い規模なんです。写真NG。
カンボジアは16歳まですべての医療費が無料です。そのかわり16歳を過ぎるととんでもない高額な医療費が待っています。で、歯科は例外だそうで、歯科医師がほとんどいない事に加え、ほぼ全ての歯科医療費は公的枠組みから外れています。そう、アメリカと同じなんですな。
この国はまだまだ発展途上で、ポルポトの亡霊から今やっと逃れ始めているだけの状況のようです。なんかさ、皆で応援したくなるね。。

きつい香草がアクセントや出汁のカンボジア料理です。長居は出来ない国だろうなと思っています。インドのカレーの二の舞いにならないように頑張りたいのですが、毎日この香りを嗅ぐのは何かの修業だろうか(笑)。

ちなみに何処の観光地も支那人であふれ返っていました。80%はいるんじゃないか?
カンボジア人曰く、「支那人はうるさくてゴミを世界遺産だろうがそこら中に捨てて、しかも周りの人の迷惑なんか考えた事がないだろうね、最低で大嫌い、でも、お土産屋は潤うから皆我慢してる」だそうです。
どうよ、それって。。。。。