水曜日, 10月 26, 2016

サボってるわけじゃないのですが(笑)

最近ブログ更新しませんねと催促されてブログ更新(笑)。サボっているわけではありませんが、なんかさ、ドクターの手が足りなくなったあたりから、毎夜に近い状況で更新していたブログも、疲れて寝ちゃったりして。

前回更新してから週末から月曜にかけて東京で行われた社保指導者講習会に出席。厚労省にいる旧友とばったり会って、かつてワシが大騒ぎした「山梨社保すごく変だよ」事件はとても良い方向で収束に向かっていることを確認。よかったよかった。ジャーナリストの奥村氏と亀戸で飲んで、立石に行くのがめんどくさくなり、亀戸横町へ。昭和な半立ち飲みで数時間も過ごすあたり、ワシは本当に横町屋台系が好きなんだなと実感。その昔、赤坂六本木で飲んでても、ましてや銀座で飲んでても、いかにもな勘違い成金な自己に目覚め「やっぱり下町!」と河岸を替えたのは10年前だろうか(笑)。

じゃあなんで、泊まるところはビジネス旅館じゃなくシティホテルなのよと突っ込まれそうだが(笑)、そりゃね、寝てる時地震とか来たらどうするかっていう、リスク計算ですな。某ホテルは帰路につけないほどの甚大な被害でも宿泊客の数日分の水食料は確保しているからねぇ。。。いざとなったら歩いて八戸まで帰るつもりだし。(笑)

八戸に帰ってくると怒濤の青森出張やらなんだかんだで、あっという間に10日くらい過ぎちゃう。本業も目が回る。やっとの休みの日曜日、孫のお宮参りで新しい家族一同に食事会。ほっとする瞬間なのです。その後勢いで山まで出かけ栗拾い。それなりの収穫は、好物の焼き栗にしておいしくいただきました。





書きたいことは山ほどあるし、メモも増えてきましたが、歯科医師会がらみのきな臭い話や厚生行政の極秘プロジェクトなど時と場合によっては、えらい目にあいそうな話題もちらほら。いずれきちんと整理して書かなきゃな〜とか思っています


話は変わりますが、うちの待合室で一番の人気雑誌は「MAMORU」。う〜ん、なんでだろう(笑)。何で一番人気とわかるかと言えば、しわくちゃ具合とか、そんな適当な話ですが。雑誌であと置いてあるのは「SAPIO」ぐらいじゃないかな。・・・・だからか(笑)。 外人さん用に英文はTIMEがありますな。月刊HANADAもあります。あとは朝日を除いた新聞6紙。テレビもないし、つまらない待合室で申し訳ない(笑)。どうせみんなスマホ見てるしw。

水曜日, 10月 12, 2016

中学の部活がうるさい?!

部活の練習の声や音がうるさいと住民の苦情が有り、運動部は無言で練習しているところがあるらしい。野球なら無言のノックや無言の守備練習だ(笑)。

なんだこれ?と思う方はたくさんいるんじゃなかろうか。幼稚園がうるさいから近所に来るなとか、学校の部活がうるさいとか、日本人も何でこんなことになってしまったのか残念で仕方ない。もちろん自治体によっては、「健やかに成長する子どもの権利」と言うことで、毅然とした態度をとるところもあるのだけれど、多くはごくごく一部の苦情元に頭を下げ、改善を約束する場合がほとんどだとか。

なぜ?? この疑問はおかしいか?世の中個人主義的権利主義に陥り、声だけは大きい少数意見に耳を傾けなければ、聞かなければ、民主主義ではないという誤った感覚が日本人の中には植え付けられている。本来何故多数決があるのか、そして、多数決が数の強行理論だと批判されるその背景には何があるのかちゃんと考えてみると良い。共産主義の独裁ではない。強行理論などもってのほかなのだが、何故そう言うのか。。。。

話はそれたが、この住民のいやごく一部の住民の苦情の背景にある権利意識を助長するのはいったい誰なのかと言えば、何々の「長」なのでは?この人達が自分たちの経験則(全学連時代に近かったり)とモラルと法的問題を混ぜ合わせ判断しているに違いない。結果、声の大きい少数意見に従うことが民主主義的なのだと勘違いしている節がある。では、誰がいったいそういうことを推し進めたのかと言えば、もちろん戦後の共産主義に毒されたリベラルサヨク以外に答えはない。では彼らの教科書は??

本来我が国の憲法でうたわれている「国民主権」を大いに勘違いしている方々が大勢いるのでは。現憲法は「アメリカ人」の草案だから、「天皇」の存在を理解できない歴史の浅い人種の憲法なのである。だから平易に「国民主権」と書いている。
なぜ日本国に大統領がいないかの理由を知っている人は大勢いる。天皇制があるからで、これは素晴らしい事。どこの国も欧州の王であるデンマーク王でさえもひざまずく輝かしいとてつもない歴史なのだが、こんなことが理解できない米国は、本来共存できるはずもない天皇制と国民主権をごちゃごちゃにしたおかげで、日本はこんな国になってしまった。フランス革命を見ればわかる。国民主権とは革命のイデオロギーであり君主を憎むイデオロギーなのだ。それをお手本にして出来た現憲法であることを忘れてはいけない。
そして、単なる国民に主権があるはずもなく、主権は国家に有り主張して譲らなかった美濃部達吉の意向は全く報われていない。天皇を載く日本の国体には本来民主主義や国民主権は接合できないのだ。これこそがリベラルサヨクの教科書だろう。

憲法を自分たちの手で改正し、主権とは何かを明確にし、健やかに未来を担う子供達が安心して生きていける我が国の構築のためにも、憲法改正は絶対必要でしょう。でなければ、もっともっと住みにくい国となり、主権を持った砂粒の「個」が周囲に対して権利ばかりを主張するいやらしい国になってしまうでしょう。それは天皇陛下の御意向まで国民が左右するとんでもない国になってしまうのです。日本人として承詔必謹(しょうしょうひっきん)と聖徳太子が言った言葉を忘れてはいけない。

水曜日, 10月 05, 2016

パリ3日目4日目そして総括(笑)

3日目の朝は、ジェットラグもなく快適にいつもの時間に起床。そして昨夜の余韻もそこそこに腹が減っているので朝食に行くが、ま、毎日同じ飯というのがつらい。スクランブルエッグとベーコンとソーセージと小芋とキノコとネギのソテー、、、、あとはコンチネンタルコールドミールだから、速攻で飽きるよね。。。4日目も5日目も朝はこれだけでした。朝食がおまけで付いているので食わないとソンした感じがつらい(笑)よね。

3日目のワシ的にお気に入りのメインプレゼンは「Festival of Complications」。意訳すると複雑でやっかいな合併症を含むめんどくさい出来事祭り(笑)、、かな。至極当たり前のcomplicationですが、それなりに臨床に直結した話で面白かったですね。でもね、なんでそこしか見てないの?なんていう疑問は相変わらずありましたが。で、そこでそれいるの?という米国での学会では
当たり前のこういう事象は、欧州のプレゼンでは非常に少ないのが特徴でしょうか。むしろ、患者さんが年取ったら、多分しんどいからこれで良しとしとこ、、という発想が結構好きです。ジュネーブのIrena先生の十八番かな。オーバーデンチャーかfixかという議論も、高木兄ちゃんの「インプラントの歴史」をきちんと聴講するに、欧州のオーバーデンチャーを元にインプラント自体が発達している事実を理解すれば、アメリカンなインプラントロジストが欧州で一旗揚げる付加価値として発信しているんだろうなという面白い現象も見て取れるのです。
一緒になった、八戸から参加のなっちゃん大先生親子、昼も夜も大忙しみたいで、それを尻目にこっちは余裕のお勉強でした。
ちなみに、invited country sessionは申し訳ないがいつものお話。よろしゅうございました。何故かはしょります(笑)。東北大学のS教授の話はちょっと新鮮か。何か予算が付いているにおい(笑)。わしら末端のためにも頑張っていただきたい。

夜、トーメンメディカルのパーティーに。エッフェル塔の2階で開かれたパーティーは盛況でした。ろんぐたいむのーしーなスネッティビー先生はやや太ったか(笑)。大いに忙しくて大いにハッピーだと言っていたから、ハッピーに食ってるんだろう。高木は何故来ないのだ?と。みんな忙しいのよ(笑)。
ホテルに帰還し、パリの銀座や六本木に出るのもめんどくさいので、ホテルのバー飲み。最近日本ではまだまだ品薄のscapa祭り。東北大学の松井先生とオクルージョンじゃないよ、アーティキュレーションだろとか、オクルージョンには音はないが、アーティキュレーションにはサウンドの意味も含むからとか、、とても深いいい話を店が終わるまでしました。

4日目の朝は早くからバスに乗り込み某所へ(笑)。学会もそこそこに、昨晩神の啓示を受けた場所へと向かうのでした。詳細は秘密です。FBでは秘密じゃない(笑)。往復13時間の旅でしたが、これ、ヒコーキなら日本に着いている時間ね(笑)。遠かったわぁ。

5日目は帰国日ですがフライトが夜便なので日中は大手を振って観光しました。やはりオルセイ美術館に行ってimpressionistのいろいろを見なければ。ちなみにマイブームはゴッホとゴーギャン、、、後で知ったけれど、今、上野のハードロックカフェで特集する予定が彼らだと。いつものように流行先取りのワシです。

オルセイからのモンマルトルの丘
今回の遠征を総括するに、インプラント自体の問題定義より、取り巻く環境と社会性ばかりがワシの目には映りました。そうでない先生方はそうは映らないでしょうが。これもEAOの特徴とばかりに、毎年参加しては頷いている次第です。AOとは違うんだよねぇ(笑)。来年のAOも参加することになり、久しぶりの宮里先生との珍道中いや、楽しい参加になりそうです。

今日10/4のニュースで、パリでセレブが襲われ何億だかかっぱらわれたとか。月曜の話。ワシが旅立った後その近所で、ニュースになるほどの事件が起こる確率非常に高い(笑)。思い出すだけでも、ムンバイ、イスタンブール、アテネ、オスロ、ダブリン、等など、、、。
大聖堂に入ると必ず何かいやな感じで胸が悪くなるのは、、、悪魔付きなのか(笑)。
それとも強烈な異教徒と思われたのか。求む、エクソシスト(爆)。