月曜日, 9月 04, 2017

てぇ〜へんだぁ、てぇ〜へんだぁ、に納得

Jpressの下記記事を読んでいただきたい。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50956

実に的を得ている。今回のミサイル騒動でJ-アラートに対するテレビのひどいコメントに辟易していたが、まさしく的を得た記事であろう。
銭形平次の八が「てぇ〜へんだぁ、てぇ〜へんだぁ」といって駆け込んでくるが、平次は「まあ、おちつけってんだよ、はち」という。大変の中身の検証をきちんとせずには何が大変なのかはわからないが、しかし、大変な事態の第一報としては理にかなっている。大変なことが起きている。

無責任で低脳なテレビコメンテーターが偉そうに知識も希薄なのに、テレビで垂れ流す嘘は、まあ、見てる人が「こいつバカじゃん」と言えるならまだしも、もっと知識の無い大衆がそれを鵜呑みにする怖さは今まで幾度となく経験してきた。にもかかわらずテレビは誤情報の謝罪すらせず、平然と次のどうでも良いようなくだらない話題にご執心となる。この様は、まさしく視聴者のレベルがこれくらいだからこんなぐらいでいいんじゃね?という実に馬鹿にした構成なのだから、見ている側にも大きな問題があるかもしれない。
それに呼応して視聴率は確保されているという事実は、スポンサーが喜ぶのだろうけれど、再春館製薬のようにあまりにもひどい偏向報道にスポンサーをおりる毅然とした態度の企業は皆で応援してしかるべきだろう。

ハワイにしか行ったことのない元野球選手で芽が出なかった大物選手の息子など、平然と「海外では・・・」とかいうコメントに驚くのだが、う〜ん。ある左翼小説家タレントとか「ミサイルを打ち落としたらその破片が飛んできて危ない」とかもう、馬鹿すぎてアホすぎて反吐が出る(笑)。同県人としてはずかし(笑)。それでも彼らを継続して使うテレビ局は、ようは、視聴者がそのレベルだと思っているからだろう。やれやれなのだ。

しかし問題なのはそれにもまして、何でもかんでも反対政党の代表の民進党のある議員など、このバカコメンテーター達と足並みをそろえる低脳コメントをSNSで連発。国会議員なら与野党みんなもっと死ぬほど勉強しろって言うのよ。実に嘆かわしい。民進党は有権者のレベルがこれぐらいだからこのコメントで良いとか、まるでテレビの制作会社と同じレベルで国民を愚弄していると言うことだわね。


話は変わるが、共産党が貧困の老人を言葉巧みに世話をして、赤旗定期購読と党員勧誘に使っているという事実は許せないな。地方での党集会に年寄りばかりが目立つその理由は田舎だから年寄りばかりだと言うことではなく、、、、そんなところだったのか。ワシは全共闘の呪いの年齢なので沢山いるのかと思っていたが、なんと、ひどい話だ。共産党とはそういう政党なんだよ。

若者達はいち早くアンテナを伸ばしているから、こういうやばいところに触手が伸びていないのが、救われる話題かもしれない。





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