火曜日, 1月 02, 2018

春風献上 明けましておめでとうございます

すでに2018年は2日目も終わろうとしています。時間があっという間に経っていきます。歯科として介護の施設を始めて今年で4年。サロンを始めて今年で7年。そして本院は今年で30年目に入ります。
リニューアルが難しい関係上、院内は場末の旅館のようにラビリンス。初めての方はまあ、迷子になります(笑)。この先どうやって老朽化した本院をリニューアルしていけるのか頭を悩ませる年になりそうです。多くの若い歯科医師達が集う医院にしたいのですが、なかなか思うように行きませんね。かといって大手の医療法人のような形態はあまり好きじゃないので、この辺が悩ましいのでしょうか。法人ではない個人の大型システムはやはりだめなんでしょうかね。。。

さて、宿題を色々抱えて今年に望むのですが、やり残しているというか、出来ずにいるというか、マルチエンターティナードクターを目指している私としては時間がいくらあっても足りないと強く感じています。今年の私のグループのオブジェクトはめまぐるしく変動しエイジングのスピードを増す社会に対応するべく、、年末にも書きましたが、、、、、

Assistance 支援援助介助
Healing 癒やし
Hospitality 心のもてなし
Entertainment&Art 全ての場面で歓びを

やはり今年はこれですね。医療や介護の枠を思い切り超えられるのは歯科なのではないだろうかと、最近つくづく思い始めました。共感出来る本当の歯科医師募集します。
一緒に漕ぎ出しましょう。

宿題
 話題は変わって、宿題の本は面白いのですが、寝るときに読む本には向かないので、昭和の名作上村一夫氏の「菊坂ホテル」と近藤富枝氏の「本郷菊富士ホテル」を選んでみました。
個人的に谷口ジロー氏の「坊ちゃんの時代」が大好きで、大正、昭和の文豪達の破天荒な生き様やそこに絡まり合う人々の生々しい感情が良く表現されており、このほぼ実話の「菊富士ホテル」も坊ちゃんのごとく漱石とそこに絡まる人々なのか、夢二や谷崎とそこに絡まる人々なのかの違いだけで、読んでいてわくわくしてくるわけです。

こういう切り口は、医療介護にとって一番重要な部分なのだと考えています。全然関係ないでしょという意見も聞きますが、イヤイヤ、人を診るとは、、望診から始まるのだよという医療の原点を考えれば自ずと答えは出てきます。

今年も素晴らしい年にしたいですし、皆さんもそうなってほしいものです。



今年も宜しくお願いいたします。



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